PS保険(ペットメディカルサポート株式会社)/口コミ・評判を徹底解説

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PS保険の5つの特徴

PS保険には、以下の5つの特徴があります。

  1. 生涯続けやすい保険料
  2. 通院補償がついている
  3. 補償開始日よりすぐに使える
  4. 免責金額がなく自己負担金を抑えられる
  5. 困った時に獣医師に電話相談できる
PS保険ではスマートフォン・パソコンでダイレクト販売することで、補償内容にかかわらず、お手ごろな保険料を実現しています。また、ペットが高齢になっても保険料の上昇がゆるやかなので、生涯にわたって続けやすい保険になっています。

PS保険では保険金支払いのうち約85%が通院によるものです。PS保険では全ての補償プランで通院補償が付帯しているため安心ですね。

ペット保険会社では免責期間が設定されていることがあります。保険の契約期間が始まってから、実際に補償が開始されるまでの期間を「免責期間」といいます。

この免責期間にケガや病気をしても、診療費は補償されないうえに、保険料の支払いが発生します。PS保険は全ての補償プランで免責期間がありません。そのため補償開始日からしっかり補償が受けられます。

PS保険には全ての補償プランにおいて免責金額がありません。免責金額とはペットの診療費を保険請求した際に、お客さまが支払わなければならない負担金です。ちょっとした通院でも心配なく保険金が受け取れます。

さらに、他のペット保険会社で補償対象外となることもある「癌(がん)」「膝蓋骨脱臼(パテラ)」「歯科治療」「椎間板ヘルニア」もPS保険では補償対象となります。

※獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気、怪我や予防措置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください。

PS保険(ペット保険)はなぜ安いのか

なぜPS保険は保険料がお手ごろなのでしょうか?


PS保険はインターネットを中心に販売しており、ペットショップや保険ショップでの対面販売を行っておりません。


インターネット販売に特化することで、代理店の維持費や販売員の人件費を抑え、保険料をお手ごろにすることができています。

PS保険の保険料のお見積り

補償プランは50%補償プラン、70%補償プラン、100%補償プランの3種類のプランから選択が可能です。犬の保険料は小型犬、中型犬、大型犬で分類しています。猫の保険料の分類はありません。

任意特約としては、ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)を選択できます。ペットが亡くなった際、お客さまが負担した火葬費用等を最大3万円までお支払いする特約になります。

PS保険の補償内容・プラン

PS保険

PS保険
PS保険の補償プランは3つあると先述しましたがその補償内容を詳しく解説していきます。

PS保険の4大補償は以下になります。
  1. 通院補償
  2. 入院補償
  3. 手術補償
  4. 車イス費用を補償
通院補償は年間で最大20万円補償されます。どんなに安い治療費でも補償されますので気兼ねなく病院に行くことができ、病気の早期発見にも繋がる可能性もあります。通院補償は1日あたり10,000円までとなっております。

入院補償は年間で最大60万円補償されます。長期間の治療が必要になった場合でも安心して入院させてあげられます。入院補償は1日あたり20,000円までとなっております。

手術補償は年間で最大20万円まで補償されます。1回の手術につき10万円が上限となっており、最大2回まで使えます。ただし、2回目の手術は1回目と異なる原因の場合に限られます。

車イス費用の補償は最大10万円まで補償されます。事故により歩行困難になった場合に補償されます。

全ての補償を合わせると、年間総額110万円までの補償となります。

PS保険の補償内容

PS保険の補償内容

PS保険の補償内容
それではプランを比較してみます。

PS保険ではどのプランでも受け取れる保険金、利用限度日数が一律となっています。

またペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)を任意でつけることも可能です。

PS保険のお支払い事例


プラン別の保険金の支払い例をご紹介します。


ミニチュアダックスフンド(小型犬)膀胱結石の場合

通院費用

(例)3日間の通院で、1日目4,500円、2日目11,300円、3日目2,700円の補償割合対象金額が42,000円の場合
  • 50%補償プランの場合、9,250円
  • 70%補償プランの場合、12,950円
  • 100%補償プランの場合、17,200円
    ※1日あたり10,000円の上限があるため、通院1日目の支払いは合計10,000円となります。

入院費用

(例)2日間の入院で、1日目21,000円、2日目21,000円の補償割合対象金額が42,000円の場合
  • 50%補償プランの場合、21,000円
  • 70%補償プランの場合、29,400円
  • 100%補償プランの場合、40,000円
    ※1日あたり20,000円の上限があるため、入院2日で合計40,000円のお支払いとなります。

手術費用

(例)補償割合対象金額が110,000円の場合
  • 50%補償プランの場合、55,000円
  • 70%補償プランの場合、77,000円
  • 100%補償プランの場合、100,000円
    ※1回あたり10万円の上限があるため、10万円のお支払いとなります。

免責金額と免責期間

免責金額とは

免責金額とはペットの診療費を保険請求した際に、お客さまが支払わなければならない負担金のことです。

PS保険では、免責金額がありません。

免責期間

保険の契約期間が始まってから、実際に補償が開始されるまでの期間を「免責期間」といいます。

PS保険では、免責期間がありません。

免責期間がある理由は保険加入前に患っていた病気の潜伏期間を考慮する意味合いで設けられます。

ペット保険「PS保険」の加入対象・加入条件(告知義務)


ペットを飼ったばかりで大きなケガや病気にかかったことがない限り、保険について考える機会はさほどありませんよね。


しかし、ペットも人間と同様に年齢を重ねるにつれて老化が進み、ケガや病気になりやすくなってしまいます。


特に10歳を超えてしまうと犬や猫はシニア期になります。ペット保険には年齢制限が設けられているものが多いので、高齢時にペット保険に加入できるとは限りません。


ペット保険加入には年齢制限などのいくつかの加入条件を満たしていなければなりません。それでは次にPS保険の加入対象・加入条件(告知義務)を解説していきます。

加入対象となる動物

加入対象となる動物

犬、猫です。


加入対象となる年齢

一般的に”新規加入年齢”と”更新可能年齢”があります。


新規加入年齢とは

ペット保険では新規加入できるペットの年齢が決まっています。

保険会社によって異なりますが、8歳から12歳位が加入上限となっている保険会社が多いです。そのため、ペットが高齢になってから加入を検討しても年齢制限により加入できないこともあります。

更新可能年齢とは

保険の加入後に更新できる年齢の上限が保険会社によって定められています。最近では終身継続できるペット保険が多いです。

PS保険では

PS保険では新規の加入は補償開始日時点で生後30日以上、8歳11ヶ月までであれば可能です。

そして加入以降は終身で継続可能となっています。

PS保険では、推定年齢でも申込みが可能です。万が一ペットの年齢が分からない場合は動物病院に行って推定年齢を確認の上、お申込みください。

多頭飼いの場合は、同時に複数頭の申込みはできないため、それぞれに申し込む必要があります。

解約後に再契約する
解約後に再度契約したい場合は新規加入の扱いになります。

加入条件(告知義務)


ペット保険に加入する際はこれまでのケガや患ったことのある病気を告知する義務があります。

告知が必要な理由

告知が義務づけられているのは、人間の保険と同様に加入者同士で出し合った保険料で相互扶助するためです。

そのため、健康状態の悪いペットや高齢すぎるペットを対象にしてしまったら公平を保つのが難しくなり保険制度が成り立たなくなってしまいます。

告知事項で聞かれる内容

告知事項は保険会社によって異なりますが、「PS保険」が告知事項で確認する項目は、以下の内容となります。
  • 既往症(これまでに患った病気について)
  • 過去3ヶ月以内に病気やケガで治療を受けた内容(傷病名・治療内容・治療期間・動物病院名)

下記事項は、保険料の決定・引受上の重要事項です。故意より記載事項に虚偽の事項があった場合、契約を取り消し、または、無効扱いとさせていただく場合があります。
従いまして、事実をよくご確認の上、記載のほどお願いします。
  • ペットの生年月日
  • ペットの体重
  • ペットの種類(大型犬・中型犬・小型犬・猫)
  • ペットの品種
  • 混合ワクチンの接種状況
  • 他社ペット保険の契約状況
ペット保険に申込む際に記載した告知事項の内容が事実と異なることが判明した場合「告知義務違反」となり、保険契約の解除や保険金が支払われないこともあります。

正しく事実を告知することは保険契約者の義務となりますので、告知事項は正しく申告をしましょう。

お得なキャンペーンを紹介

PS保険では「2019年オリコン顧客満足度®調査ペット保険総合第1位」の受賞を記念して新規ご成約のお客様にプレゼントキャンペーンを行っています!


またインターネットでの申込み、一括払いでの申込みで割引されます。


クレジットカード、かかりつけ動物病院の診察券などの、「動物病院・電話番号」がわかるもの、ペットの写真の画像ファイルがあれば、申込みできます。

保険金のお支払方法や保険金の請求方法


保険金の請求方法は、
”後日精算””窓口精算"があります。


後日精算とは一度動物病院での診療費の支払いをご自身でして、後日保険会社に保険金を請求することです。保険会社によって手続き方法は異なります。少し手間がかかってしまうところがデメリットに感じてしまいます。


窓口精算とは、動物病院での精算時に保険が適用され、保険金が差し引かれた金額を精算する方法のことです。精算時にペットの保険証を提示することによって適用されます。

保険金のお支払い方法について

PS保険では”後日精算”のみ受け付けています。

日本国内の全ての動物病院での診療が、お支払いの対象となります。

保険金のお支払いができないケース

保険会社では「保険金を支払いできない事項」と「お支払いの対象とならない診療費など」を補償対象外として定めています。

PS保険では以下のケースが補償対象外となります。

支払い対象にならないケガ・病気具体事例
補償開始日より前に発生したケガや病気
補償開始日より前に発症したケガ・病気で、診療が補償開始日後のもの
契約者・被保険者(補償の対象となる方)の行為によるもの契約者または被保険者の故意、重大な過失によるもの
自然災害によるもの地震もしくは噴火またはこれらによる津波によるもの
遺伝性疾患および先天性異常股関節形成不全などの遺伝性疾患および、補償開始日の前日までに獣医師の診断によりすでに発見されている先天性異常
ワクチン接種をすることで疾病の発症を防ぐことができる病気犬パルボウイルス感染症、ジステンパーウイルス感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、コロナウイルス感染症、レプトスピラ感染症黄疸型、レプトスピラ感染症カニコーラ型、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症、狂犬病、およびこれらに起因する病気(当該疾病の発病日がその予防措置の有効期間内であった場合は除きます。)

予防に関する費用に関しましては以下となります。
支払い対象にならない診察費など具体例
予防に関する費用ワクチン接種費用、その他の疾病予防のための検査、投薬など
ケガまたは病気にあたらないもの健康体に施す処置(健康体に施した処置を原因として発症した身体障害を含む)
・被保険動物の正常な妊娠、出産、帝王切開(母体救命措置の場合を除く)、早産、流産および人工流産、不妊手術、去勢手術、爪切り(狼爪の除去を含む)、停留睾丸、臍ヘルニア、乳歯遺残、歯石取り、断耳、断尾、美容整形手術、声帯の除去、疾病予防のための薬・注射費用
 検査、代替医療等など
・検査の結果、治療・投薬を行わなかった場合の検査費用
・健康診断
・漢方、針灸、温泉療法、酸素療法、免疫療法等の代替的処置など
診療(診察または治療)にあたらないもの・診断書等の証明書類の文書作成費用 医薬品の配送費用
・医薬品の配送費用
・カウンセリング、相談、指導の費用
・被保険動物の診療に付き添った者が負担した交通費等の付添費用
・食物、療法食、サプリメント、ビタミン剤等の健康食品、漢方薬(医薬品を除く)の費用 シャンプー代を含む入浴費用、イヤークリーナー費用(医薬品を除く)
・シャンプー代を含む入浴費用、イヤークリーナーの費用
・医薬部外品の費用
・ペットの移送費、ペットホテルまたは保管のための費用
・休日診療費用、時間外診療費、予約外診療費及び往診費

このページはごく簡単な説明を記載したものです。保険金の支払い条件、その他この保険の詳細につきましては、直接保険会社にご照会ください。

また、ご契約時およびご契約後に、特にご注意いただきたい事項を契約申込書および重要事項説明書に記載しておりますのでご確認ください。

PS保険の評判や口コミ

準備中
募集文書番号:wiz200720-1
この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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