インコは人間になつく鳥?なつくインコの種類や飼い方をご紹介

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「インコは人間になつく?ペットに向くのはセキセイインコだけ?」「懐いてる証拠って?」とインコを飼いたい人は気になるはず。確かにペットで知られるのはセキセイインコですが、そのなつかせ方や飼育方法を知る人は少ないです。今回は、インコの性格や行動の特徴を元になつく理由や方法を解説します。

内容をまとめると

  1. インコをなつかせるには雛から育てよう!
  2. 日々のスキンシップや声掛けがなつかせるコツ!
  3. インコを飼う際には病気に備えてペット保険に加入することも大切

インコは人間になつく?インコのなつく方法や飼い方をご紹介

インコは鳥類の中でも特になつきやすく、人間ともコミュニケーションの取れる鳥として人気です。


手乗りインコやお喋りするインコなど、可愛いですよね。


小型なので1人暮らしでも飼いやすく、色のカラフルさも魅力的ですから、飼いたいと考える人が多いのも納得です。


そんなインコに、なつかせ方や飼い方に注意点があるのをご存じですか。


そこで今回のこの記事では、インコについて、

  • インコをなつかせるための行動
  • インコがなついている証拠
  • インコの種類や特徴
  • インコを飼うときの注意事項

以上のことを中心に解説していきます。


この記事を読んでいただければ、インコがなつくにはどうすればいいかを理解でき、家族として迎えたインコと仲良く暮らせます。ぜひ、最後までご覧ください。

インコは人間になつく鳥!なつくまですべき行動を紹介


インコは、鳥類の中でもフレンドリーで愛情深い種類なので、初めてのペットとして飼育しやすく、人気があります。


見た目も可愛く、とても愛らしいので、一緒にいる時は飼い主としても癒される時間でしょう。


しかし、世話や飼い方を間違えるとなつかなかったり、なつかせるのに時間がかかることもあります。


ここでは、インコがなつくためにすべき行動を紹介します。やるべきポイントを確認して、インコを愛情たっぷりに育ててください。

成鳥より雛から育てるとなつく!

インコは、成鳥よりも雛の時から飼う方がなつきます。

忠誠心があり、自分にエサを与えてくれるなど、優しくしてくれる人に対して安心感を覚えるのです。すでに成鳥のインコも売っていますが、雛の時のほうが警戒心はありません。

小さな頃から飼うことで、刷り込みでなつかせることができます。飼い始めるなら、生後1週間から1ヶ月くらいがいいでしょう。

また、ペットショップで飼う時は、ケージに顔を近づけた時に寄ってくるなど、人見知りしないインコを選んでください。

元気で、好奇心のあるインコの方が、なつかせやすいです。

春と秋がなつく?産まれた季節によってなつく度合いが変わる

インコは体が小さく、気温の変化によって影響を受けやすい繊細で弱い動物です。そのため、寒い冬や暑い夏に産まれたインコは、身体が弱く、体力のない場合があるのです。卵を産むために、親はかなりの体力を消耗します。


ですから、厳しい気候の中で親鳥が産んだ卵から産まれた雛も、親鳥の影響を受けて、病弱なことが多いのです。


インコを飼う時は、季節の緩やかな春や秋に産まれたインコを選ぶことをオススメしています。


また、元気なインコの方が人になつきやすいのも特徴です。


ペットショップでは、雛がどの時期に、どの地方で産まれたかを記載してくれているので、産まれた季節を確認しましょう。


もちろん、静かなインコや、活発なインコというように、性格的に異なる場合もありますが、できるだけベストな状態で産まれた雛を選んでください。

人間の声を覚えさせるとなつく

インコが最初に覚える言葉は、自分の名前だといわれています。


これは飼い主が何度も名前を呼ぶからでしょう。名前を繰り返し優しい声で呼ぶと、インコも馴れて、警戒心を解いていきます。


なついてくると、呼ぶだけで近づいてきますよ。インコは素晴らしい記憶力を持っているので、飼い主をしっかりと認識しますから、日々の世話の大切さがわかりますね。


また、インコはメスよりもオスの方が言葉を覚え、喋るといわれています。これは、オスはメスに求婚をする必要があるからです。


オスはメスの気持ちを自分に向けようとして、多くの言葉や音を覚えて、声に出します。そのため、言葉に対する記憶力はオスのほうが優れているんですね。

大きいケージで飼う方がなつく

インコを飼う時は、大きめのケージを用意しましょう。ある程度、自由に飛べるスペースを用意してあげてください。


本来は野生の動物なので、狭く、窮屈な場所では落ち着かず、ストレスがかかります。また、鳥は飛ぶことに非常にエネルギーを使う動物です。そのため、エサをよく食べます。


狭いケージに入れると、飛べないのにエサだけは食べてしまうという運動不足の状態になってしまいます。


これが続くと肥満になり、病気にかかる可能性も高くなってしまうのです。大きくなったら飛び回れるように、ケージのサイズを考えて用意してください。

インコがなついてる証拠って?

ここまで、インコをなつかせるポイントについて見てきました。


元気のいいインコなら、適切に対応し、毎日声かけをしていればなついてくることがほとんどです。


しかし、本当になついているのかなと不安に感じるような行動をとることもあります。


次は、インコがあなたになついている行動を解説していきます。


意外な行動が、実はあなたに対する愛情表現ということもありますので、読んでいただき、改めてインコの様子を確認してみてください。

撫でても怒らないは懐いてる証拠


インコは元々とても警戒心の強い鳥です。そのため、人馴れしていないインコは、人から触られるのを嫌がります。


しかし、信頼している飼い主には、自分から頭を差し出してきて、「撫でて撫でて」というアピールをしてきます。


インコは、撫でられるととても喜びます。ですから、日頃からこまめにスキンシップをとることがとても重要になってきます。撫でても怒らなくなれば、信頼関係がしっかりできている証拠なんですね。


撫でるときは、顔まわりを撫でてあげましょう。お腹を撫でるのもかまいませんが、優しくしてあげてください。


また、そのときにお腹が変に膨らんでいないか、卵が詰まっていないかなどをチェックしてあげるのもいいでしょう。

呼ぶと返事をしてくれる

日頃から、毎日名前を呼んであげると、インコは自分の名前を覚るので、名前を呼ぶと、鳴いて返事をしてきます。


また、あなたのいる方を向いたり、ケージの端にいるときは、あなたの側まで飛んできたりして、ちゃんと反応してくれます。  


なつくと飼い主の真似をして、自分の名前を喋ったりもします。そんな時はインコを優しく撫でたり手乗りにして、スキンシップをはかりましょう。より愛情を感じてくれるはずです。

なつくとインコは髪の毛を噛む

インコを肩に乗せると、髪の毛を甘噛みしてきたことはありませんか。


これは、インコからの愛情表現です。鳥はくちばしで羽づくろいをしますが、専門用語でグルーミングといいます。毛づくろいの一環ですが、髪の毛を甘噛みするのは、グルーミングの真似なのです。


鳥が頻繁にグルーミングを行うのは、羽全体を清潔に保つためです。くちばしを使って羽の汚れを落とすことで、羽を綺麗に保つので、病気の予防になります。


また、羽は日々の手入れをしないと、ガザガザと荒れた状態になってしまいます。鳥の羽の付け根には油分を分泌する脂線があり、そこから出る油分をくちばしを使って、羽全体に行き渡らせています。


鳥にとってグルーミングは大切な行為ですが、これを鳥同士が行うときは、信頼関係がある時だけです。


ですから、髪の毛を噛んでくるのは、インコにとっては愛情表現であり、仲間意識がある証拠なんですね。

毛づくろいのまね?なつくと指を甘噛みする

インコはなつくと、髪の毛を甘噛みするといいましたが、髪の毛だけではありません。なついたインコは、飼い主の指や頬、唇にも甘噛みをしてくることがあります。


インコは、信頼している飼い主に対して本気で噛んだりはしません。「はむはむ」とした感じで、優しく噛んできます。これは、インコからの「好き」という愛情表現なのです。


ただし、ストレスを感じたり、恐怖心が起こると、強めに噛むことがあるので、そのときは注意してあげましょう。

インコの種類や行動、性格を理解してなつくペットに


インコにも、数多くの種類があるのをご存じですか。

インコは300種類以上いるといわれていて、例えばセキセイインコは、体の色や種類で5000種類以上に分けられます。体の大きさは、15cmから大きくても40cmほどなので、ケージで飼いやすいですよね。

性格もインコによって多種多様で、セキセイインコは人なつっこく、言葉を覚えてお話しします。コザクラインコは気が強く、飼い主が他に気を取られていると嫉妬してきます。きちんと世話をすれば20年近く生きるオカメインコは、とても繊細です。

ここでは、人気の高い3種類のインコについて解説していきます。それぞれの特徴をおさえて、お気に入りのインコを見つけてください。

セキセイインコは初めてのペットにおすすめ!なつく理由を解説

セキセイインコは、元気で、好奇心が旺盛な鳥です。多くのことに興味や関心を持ち、自らコミュニケーションをとろうとしてきます。


飼い主に限らず人になつくので、可愛がれば可愛がるほど、愛情を示してくれます。


また、セキセイインコはひとり遊びにも長けていて、飼い主が留守でも、自分で遊んで過ごしてくれます。


羽を綺麗にしたり、ストレス発散のために水浴びもします。夏の暑い日は体温を下げるために水浴びすることもあるので、ケージの中には水浴び用の用具も入れておきましょう。パシャパシャと羽を動かしている様子は、なんともいえず愛らしいです。


また、お喋りが好きで、毎日話しかけると言葉を覚えて、真似をします。メスよりもオスの方がお喋りなので、もし言葉を覚えさせて話をさせたいのであれば、オスを選んでください。


寿命は約10年といわれていますが、適切な環境とストレスを減らすことで長生きしますので、大切に育ててあげてくださいね。

コザクラインコは感情が出やすいのが特徴

コザクラインコは、ラブバードと呼ばれるほど人によくなつきます。体全体で愛情表現をしてくる姿はとても愛らしいです。愛情深い性格ですが、激しく感情を出す一面もあります。  


例えば、飼い主からの愛情を強く求めるので、愛情が足りないと感じると、飼い主にも攻撃してきます。


また特定の人になつく傾向があるので、飼い主以外の家族を自分のライバルだと考えたりもします。


そのため、コザクラインコを飼うときは、家族全員で飼育することをおすすめします。鳴き声は可愛らしいですが、なり甲高い声です。人によってはストレスを感じるかもしれません。


呼び鳴きしないようにしつけることが大切ですが、あまりにも鳴くようであれば防音対策をしてください。

オカメインコの性格って?意外と寂しがりやなインコ

オカメインコのオカメの由来は、頬に当たる部分が赤やオレンジ色になっていて、「おかめ」に似ているところです。


おっとりしていて、性格が優しい鳥で、人によくなつき、甘え上手で、思わず守ってあげたくなるような可愛さです。一方で、臆病で、寂しがり屋な性格です。


そのため、初対面の人や、飼い主以外には怯える様子を見せることもあります。闘争心も弱く、同種でもほとんどケンカをしません。


しかし、気の弱さから異種のインコからいじめられる可能性があるので、同じケージでは飼わないようにしてください。


環境の変化や、飼い主のからの扱われ方にとても敏感です。乱暴に扱うと、すぐに怖がって、信頼関係が壊れています。


驚いたり興奮すると頭の冠羽を立てますが、怯えているのかもしれませんので、気をつけてあげてください。

インコは飼い主わかる?!インコの驚くべき記憶力

インコは、記憶力がとてもいい鳥です。飼い主の顔と、他人の顔を区別して認識します。事情により、長い期間留守にしていても飼い主わかるの?と思われるかもしれませんが、実はちゃんと覚えているのです。


ですから、ほったらかしにされると、むくれたり、拗ねたりします。


また、多頭飼いをしている時に、仲間から嫌なことをされたら逃げるような行動をとりますし、飼い主の撫で方や扱い方が気に入らなければ、それを嫌がる様子も見せます。


他にも、音を正確に記憶することが得意なので、細かい点まで完璧に真似することができます。


自分の名前などの短い単語は当然ですが、長い文章も覚えることができますから、毎日話しかければ、その言葉を覚えてくれます。

インコがなつかない?インコを飼う時の注意点を紹介

人になつきやすいのが特徴のインコですが、実はなつかない時もあります。


呼べば近づいてきたり、手乗りにしたり、といった様子を期待していたのに、そんな素振りも見せないとなると、ショックですよね。


では、なつかないときは一体どんな場合なのでしょうか。


次はその理由と、対処法をお伝えします。インコは正しくスキンシップをとれば必ずなついてくれますので、ぜひご覧ください。

手乗りは意外と苦労する!

インコの手乗りって憧れますよね。しかし、一見すると簡単そうな手乗りインコも、実は時間が必要です。

まず、手乗りの場合は雛から飼育することをおすすめします。成鳥したインコを飼い始めると、警戒心もあり、手乗りにするまでのしつけが難しいので、雛の時から徐々に馴らしていきます。

かといってあまりかまいすぎると逆効果で、雛が馴れていない時から手に乗せたり、触ったりすると、恐怖心を与えかねません。

呼べば寄ってくる、飼い主の姿を見ると近づいてくる、という馴れてきた様子を見せてきたら、少しずつインコに触れていきましょう。

インコが手を怖がらなくなったら、初めて手乗りにチャレンジしてください。ケージから出して、インコを手に乗せてみましょう。このとき、怖がる様子を見せたら、すぐに中止してください。

少しずつ手に乗せる時間を延長し、繰り返していくと、手乗りも怖がらなくなります。手乗りとしてなつくには時間がかかると覚悟しておいてください。

また「手乗り崩れ」といって、一度手乗りにしても、飼い主が構わなくなると、なつきが薄れていきます。


再びスキンシップを取ると元に戻ることもありますが、改めてなつくまでには相当な時間が必要です。適切な日々のスキンシップが、インコをなつかせ続けるコツなのです。

インコの雛は自分でえさが食べられない

インコに限ったことではありませんが、本来、雛のエサは親鳥が雛に口移しで与えます。雛のときは自分でエサが食べられないのです。


ですから、飼い主が雛に餌を与える必要があります。これを挿し餌(さしえ)」といいます。


まずは、雛にエサを与えるための給餌用のスポイトを用意しましょう。エサをお湯でふやかし、スポイトで吸い上げた後、雛の口にスポイトを押し込むようにしてエサを与えます。


雛に直接エサを与えられるので、簡単に挿し餌ができます。ただし、雛が自分からエサを食べようとし始めたら、雛用のスプーンに餌を乗せて与えてください。


スポイトであげるのはどうしても無理矢理になってしまいます。自分から食べてくれるなら、それに馴れさせましょう。

インコは雛と成鳥でエサが異なる

インコは、雛と成鳥でエサを変える必要があります。雛の時は栗球を湯でふやかし、栄養パウダーと混ぜて与えましょう。

インコは水分を体に取り入れるのが苦手なので、湯切りを充分に行ってください。成鳥になれば、エサをシードに変えます

多くの種類のシードを混ぜたものもありますが、配合の少ないシードを選んでください。種類が多いと摂取するカロリーが高くなって、肥満につながります。

ただし、シードだけになるとビタミンなど必要な栄養素が不足してしまいますから、時々はペレットという栄養を考えて作られたエサを与えましょう。大きいと食べにくいので、粒の小さなものを選んでください。

生後1か月ほどしたら成鳥のエサに切り替えられます。一度に全部を切り替えるのではなく、徐々に挿し餌の回数を減らし、成鳥用のエサを食べられるように、エサを入れた容器をケージにおいてください。


少しずつ自分で成鳥用のエサを食べるようになります。

インコにあげてはいけないものって?

インコのエサは、シードもペレットも味のないものになっています。これは、インコが味のあるものを分解できない体だからです。


刺激が強いものや水分の多いものなどを与えると、肥満や血圧上昇など、重篤な状態になってしまいます。


次のようなものは、与えないでください。

与えてはいけないもの理由
果物糖分過多になり、機能障害を起こす可能性がある。
種も刺激が強いので、よくない。
長ネギ、玉ねぎなどのネギ類刺激が強く、体で分解できない。
中毒で死亡することも。
炭水化物水分を多く含んでいると、消化できずに体に溜まってしまう。
それが腐って、炎症を起こす。
塩分や油分刺激が強い。肥満や血圧上昇を招く。

インコを飼う際は事前に確認しておくと良いですね。

セキセイインコはよく病気にかかる!健康管理が大変

セキセイインコは、意外と病気がちで健康管理に注意が必要です。ここでは、よくかかる病気をご紹介いたします。


まずは、そのう炎です。


食べたものを一時的に貯蔵しておく「そのう」という器官があり、そこに細菌が入って、炎症を起こす病気です。


エサは一日に数回に分けて与えますが、前に食べた分がそのうに残って溜まっていくと、炎症が起きます。特に水分を含んでいるエサが腐ると、そのう炎にかかりやすいです。雛の時は特に免疫力が弱いので、注意しましょう。


急激な気温の変化で、風邪を引くこともあります。そのときは、温かくしてあげてください。


また、風邪にかかると喉をゼイゼイさせてしまい、気道炎を併発する場合もあります。そうなれば、病院で薬を処方してもらいましょう。


他にも、下痢や食欲不振、食べたものを吐いたら要注意です。日々、細かなところまで様子を見てあげて、少しでもおかしいと思ったら、病院に連れていきましょう。


お近くで、かかりつけの病院を探しておくと安心ですね。小鳥専門の病院などもあるので、チェックしておいてはいかがでしょうか。


小動物と小鳥の病院 

小鳥のセンター病院 


治療費で高額な費用を取られることもありますので、万一のときのために、ペット保険に入っておくことも検討してください。

まとめ:インコは人になつく!ペットには飼いやすいセキセイインコから

インコのなつかせ方や、種類、気をつけるべき点をご紹介いたしましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントは、

  • セキセイインコは人になつきやすく、ペットに向いている
  • インコによって、さまざまな性格や特徴を持っている
  • インコは飼い主のことをよく理解しているので、日々の関わり方が大事
  • 体が弱いので、健康については注意しておくこと

でした。


飼育のしやすさと人なつっこさから人気のインコですが、体も小さいので、飼育環境をしっかりして、健康管理に気を配ってあげないといけませんね。


日々、愛情をかけて育てることで信頼関係が築けます。インコとの生活はどんどんよく楽しいものになっていきますので、ぜひ可愛がってあげてくださいね。


MOFFMEでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、是非ご覧ください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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