ぺットライフジャパンの評判は?メリットデメリットも徹底解説!

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ペット保険を選んでいる方は種類の多さにどこが良いのか悩んでしまいますよね。今回はぺットライフジャパンの評判・口コミやメリットデメリットを紹介します。ぺットライフジャパンの保険料や補償内容の評判、必要性についても解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

ぺットライフジャパンの評判や補償内容の特徴を紹介!

ペット保険に加入したいけれど、どのペット保険がいいのか分からない、という方は多いと思います。意外なほど種類が豊富にあるため、選ぶのに苦労するでしょう。


そんな中でも、ぺットライフジャパンが気になっている方もいるかと思います。どのような補償内容のペット保険なのでしょうか?


また、ペット保険を選ぶときに、評判や口コミを参考にする方もいるかと思います。事前にペット保険の評判や口コミが分かれば、自分に合っているかどうか分かりますよね。


ここでは、

  • ぺットライフジャパンの補償内容
  • 評判やぺットライフジャパンの実際の口コミ
  • ぺットライフジャパンのメリット
  • ぺットライフジャパンのデメリット
  • ペット保険は本当に必要?
  • その他のペット保険各社のメリット・デメリット
  • 豆知識:うさぎの性格や飼い方

についてご紹介したいと思います。


この記事をお読みいただければ、ぺットライフジャパンはどのような補償内容なのか、また、評判や口コミについても詳しくお分かりになるかと思います。実際の評判・口コミもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

ぺットライフジャパンの補償内容や保険料は?

ぺットライフジャパンは、

  • サポート55
  • プレミアム70
  • スタンダードプラン
  • スペシャルプラン

4つのプランから選ぶことのできるペット保険となります。


補償内容としては以下のようになります。

補償内容サポート55プレミアム70スタンダードスペシャル
通院1万円/日
20日/年
年間20万円まで
1万円/日
20日/年
年間20万円まで
2千円/日
25日/年
3千円/日
25日/年
入院1万円/1泊
20泊/年
年間20万円まで
1万円/1泊
20泊/年
年間20万円まで
5千円/泊
25泊/年
7,500円/泊
25泊/年
手術10万円/回
2回/年
年間20万円まで
10万円/回
2回/年
年間20万円まで
3万円/回
2回/年
4万5千円/回
2回/年
補償割合55%70%--

サポート55とプレミアム70では補償割合によって補償される額が変わってきます。保険料はペットの年齢によって変わってきます。

一方、スタンダードプラン、スペシャルプランでは月々の掛け金が一定、ペットの年齢が上がっても変わらない、という特徴があります。支払われる保険金額は少なくなりますが、保険料が一定なのは魅力ではないでしょうか。

以下はペットライフジャパンスタンダードプランとプレミアム70の保険料です。

ペットライフジャパンスタンダードプラン

ペットライフジャパンスタンダードプラン

ペットライフジャパンプレミアム70

ペットライフジャパンプレミアム70

ペットライフジャパンで去勢・避妊手術は補償されるの?

去勢・避妊のための手術費用は補償の対象とはなっていないため、保険を使うことはできません。


理由は、病気を改善する、もしくは治すことを目的としていないからです。


ペット保険は病気にかかった時、ケガをして治療を受けた時に使えるものなので、健康な体に対して行われる処置については基本的に対象外となり、使えません。


場合によっては病気を改善するために手術をすることもありますが、これを対象とするかは保険会社ごとに変わります。


ペットライフジャパンでは、何かしらの症状が出ていたとしても去勢・避妊手術は対象外です。


その時々の状況で保険が使えるか使えないかは変わるので、加入する前にしっかり確認しておくようにしましょう。


去勢・避妊手術に関する補償などは、【獣医師執筆】ペット保険は犬や猫の去勢・避妊手術に適用できる?で詳しく取り上げています。


興味のある方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

必見!ぺットライフジャパンの口コミ・評判を紹介

ペット保険を検討する際に、その保険の評判口コミが分かれば選びやすいと感じる方も多いと思います。加入する前にそのペット保険の評判や口コミが知りたいですよね。


ぺットライフジャパンの評判を調べたところ、保険料が安いなどの評判がありましたが、保険料が安い反面貰える保険料が少ない、などの評判もありました。


では、実際の評判や口コミにはどのようなものがあるのでしょうか?実際の口コミ・評判をいくつかご紹介しますので、参考にしてください。

30代女性

保険料のバランスは良いけど。。。

保険料のバランスはとれていると思うし、他の保険と比べても治療にかかる期間を俯瞰的に見て保証を決めてくれていると思う。ただ、やはり慢性疾患に対する保証は弱いし、保険に早めに加入しておくメリットがそこまであるかというと微妙。

40代男性

手厚い補償にサポート

おかげさまで我が家のペットは加入してからまだ保険適用になるような疾病になったことはないのですが、加入時にいろいろとご説明いただいたときの印象は大変手厚い補償にサポートで満足感のある保険だと感じました。

30代女性

補償があまりよくない

愛犬がヘルニアと水頭障を患い通院する事が増えました。手術代や入院費用が高額になりました。なのに負担してくれる額が少ないので保険を見直そうと考えております。保険料が高いので保険会社を変更しようと思います。

代男性

使っても使わなくても一律の値段

少し回りの比べても高く感じますが、有名な動物保険の会社だと存じております。
年々上がっていくのではなく、使用頻度で上がりますが、最初の設定が高く感じました。
使っても使わなくても、一律の値段で、もしものことを考えて入りましたが、やめるかやめないか考えております。

ぺットライフジャパンのメリットは?

数あるペット保険の中からペットライフジャパンを選ぶことで得られるメリットには、どんなものがあるのでしょうか?


いくつか良い点はありますが、今回はその中から3つに絞って紹介します。

  1. 全国の動物病院で利用できる
  2. うさぎや鳥といった犬猫以外の動物も加入できる
  3. 掛け金が変わらない一律プランがある
他ではあまり見られないプランや犬猫以外の動物を飼っている方にも嬉しい保険となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

ぺットライフジャパンのメリット①全国の動物病院で利用できる

ペットライフジャパンは後日請求するタイプの保険なので、全国の動物病院で気軽に利用できます。


これはその他のペット保険でも同じなのでそこまで変わりはありませんが、窓口精算できるかどうかを確認する手間が省けるので楽です。


何より、かかりつけの病院をわざわざ変更する必要がないというのが、大きなメリットになるのではないでしょうか。


保険金の請求をする際は、通院なら「領収書、または診療明細書」と動物病院で必要事項を記入してもらった「給付金請求書」をペットライフジャパンに送るだけです。


入院や手術を受けた場合は、診断書も必要になるので、忘れずに用意してくださいね。


後日請求は請求する治療費を選べるため、一番高かったものに対して使えるというのもメリットのひとつでしょう。

ぺットライフジャパンのメリット②犬猫以外のペット保険も取り扱っている

ペット保険というと犬猫を想像するかもしれませんが、中にはその他の動物が入れる商品も存在しています。


その中のひとつがペットライフジャパンです。現在加入できる動物は犬猫とうさぎですね。


加入可能年齢はうさぎ・鳥共に生後4ヶ月~4歳11ヶ月までなので、現在飼っているペットが何歳かしっかり確認してから申し込みましょう。


プランは動物に関係なく4種類あるプランの中から相性の良い保険を選べます。


そのため、犬猫ではないからといって選択肢が少なくなることもないので、心配する必要はありませんよ。


また、プランについては少し珍しいものがあります。


これから詳しく解説していくので、ぜひ続けて読んでみてくださいね。

ぺットライフジャパンのメリット③掛け金が一律のプランがある

現在ペットライフジャパンが販売しているプランは4種類あるのですが、その中には掛け金が変わらない一律タイプが2種類用意されています。


上でも少し紹介したように、スタンダードプランスペシャルプランが一律タイプです。


掛け金はプランによって差がありますが、動物の種類や年齢に関係なく同じ料金になっているため非常に分かりやすくなっていますよ。


もちろん、年齢が上がっても掛け金は変わらないので、高齢になるにつれてどんどん料金が上がる心配もありません。


保険を利用しても翌年から割増しされることもなく、長期的な治療を受けていても一生涯継続できるので、更新拒否などに怯えることもなくなります。

ぺットライフジャパンのデメリットとは


メリットについて知ることができたので、次はどんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。


ペットライフジャパンで販売されている保険の中で気になるポイントは、

  1. 日数制限がある
  2. 窓口精算に対応していない
  3. 一律タイプは受け取れる保険金の額が少ない
といったものです。

保険会社のことを知るためにはメリットだけではなく、デメリットも知っておくことも大切です。

入ってから後悔しないよう、この機会に気になる点をきちんと確認しておきましょう。

ぺットライフジャパンのデメリット①日数制限がある

あまり動物病院に行く機会がない時は気にならないですが、慢性的な病気や思った以上に治療が長引いた時は日数制限にビクビクさせられることになります。


通院は定率保障タイプだと20日、定額保障タイプだと25日が限度で、年間で設定された日数を超えるとその年はそれ以上保険を使えません。


日数や回数制限は通院だけではなく、入院や手術にも制限があるので注意が必要です。


さらに1日、もしくは1回あたりの支払額にも上限が設けられています。


金額はプランによって差がありますが、どのプランであろうと1日の支払限度額を超えるとその日はそれ以上保険を使えなくなります。


治療費が高額になるとすぐに上限に達してしまうため、状況によっては大きなデメリットになることを覚えておきましょう。

ぺットライフジャパンのデメリット②窓口清算ができない

後日請求は動物病院を選ばず気軽に使えるのが良い所です。しかし、窓口精算に比べるとスピーディとは言えません。


窓口精算はその場で保険が使えるので、飼い主が一時的に負担することも、必要な書類を用意して郵送する必要もないです。


対して後から請求するタイプは、会計時に一旦飼い主が全額支払わないといけません。


他にも、治療内容によっては獣医師に記入してもらう書類があったりするので、何かと手間がかかってしまいます。


最近では、スマホで簡単に請求できるものも登場していますが、ペットライフジャパンではそういったシステムがないため面倒に感じる人も多いでしょう。


そもそも費用が高額になると払いきれないこともあるので、急な出費に対応できるか不安な方は注意してください。

ぺットライフジャパンのデメリット③保険料が一律のプランは保険金が少ない

掛け金が一律の定額保障プランは、保険を使おうと年齢が上がろうと保険料が割増になることはありません。

何年続けても料金は同じなので、徐々に負担が増えることもなく、お金の管理がしやすくなります。

しかし、その分定率保障プランと比べると、1日・1回ごとの支払限度額が少なくなってしまう点には注意してください。

定率保障プランは通院なら1日につき1万円までですが、定額保障プランの場合は1日につき2,000円、または3,000円と金額に差があります。

ちょっとした治療であれば良いですが、思ったより費用がかかってしまった時はあっという間に上限を超えてしまうでしょう。

また、薬のみだったり処方食のみの場合は、保険を使えないということも覚えておかないといけません。

どんなに保険料が手頃でも使い勝手が良くなければ損してしまうので、自分に合うプランなのか慎重に見極めていくようにしてくださいね。

ペット保険に加入するべき?保険の必要性を解説!

ペット保険が本当に必要なのか、ペット保険検討中に考えたことのある方もいるのではないでしょうか。


ペットを飼ったことのない方は、ペットの病気などの治療費がどれくらいかかるのか分からない方も多いと思います。


犬のよくかかる病気として、外耳炎があり、外耳炎は1度の通院で3,000円程の治療費がかかります。これくらいなら特に問題はないかもしれませんが、ミニチュアダックスの良くなる椎間板ヘルニアや、小型犬に多い膝蓋骨脱臼などは治療費として20~30万円かかる場合もあります。


また、怪我などで手術が必要な場合も10~30万円程かかることもあり、思っていたよりも高額な治療費に驚く方もいるのではないでしょうか。


ペットの医療は進歩してきているため、その治療費も高額となってしまう事が多くあります。万一のためにもペット保険に加入しておくと、負担を減らすことが出来て安心となります。

その他のペット保険各社のメリット・デメリットを解説!


ペット保険を取り扱っている会社は、ペットライフジャパン以外にもたくさんあります。


各社さまざまな特徴があり、メリットも多いですがその分デメリットも存在しています。


ここでは、ペットライフジャパン以外のペット保険会社のメリットとデメリットを紹介していくので、保険探しをしている方は特に注目してみてくださいね。


ペット保険各社のメリット・デメリット

ペット保険会社メリットデメリット
アイペット損保・窓口精算ができる
・高齢の犬猫でも入りやすい
・保険は自動継続される
・免責事項の追加がない
・優待サービスが受けられる
・一定年齢に達すると保険料が一律になる
・通院日数の上限が少なめ
・1日あたりの支払限度額がある
・保険料が高め
・うちの子ライトには、最低支払対象治療費がある
アニコム損保・窓口精算ができる
LINEで保険金請求が可能
・補償以外のサービスが充実している
・上限のないシニア向けの保険がある
・うさぎやフェレットなども入れる保険がある
・保険料が高め
・保険料の割増引制度がある
・待機期間が設けられている
・通院日数制限が短い
楽天ペット保険・楽天ポイントが貯められる
・免責金額がない
・手術に特化したプランがある
・かかりやすい病気にも対応
・ペット賠償責任担保特約がある
・ネットから保険金請求が可能
・待機期間が設けられている
・窓口精算ができない
・高齢になるほど保険料が高くなる
PS保険・100%補償プランがある
・保険料が手頃
・車いす補償やセレモニー特約がある
・病気の対象範囲が広い
・免責金額がない
・免責期間がない
・同じ病気の治療は完治しないとリセットされない
・同じ病気に対する手術の補償は年1回まで
・100%補償プランにも金額や日数に上限がある
・限度日数が短い
FPC・免責金額がない
・入院に対する日数制限がない
・保険料の上昇は2~3回のみ
・スマホアプリから保険金請求が可能
・手術は年1回しか補償されない
・割引制度がない
・サービスや特典がない
SBIいきいき少短・免責金額の有無を選べる
・ネットから申し込むと加入している間の保険料が10%OFFになる
・回数や1日あたりの限度額に制限がない
・保険料が安い
・パテラや椎間板ヘルニアなどが対象外
・待機期間がある
ペット&ファミリー損保・日額制限がない
・10歳以降は保険料が上がらない
・時間外診療にも対応
・特典やサービスが充実
・免責金額がある
・新規加入は満7歳までと短い
・ケガ、病気、ガンにそれぞれ待機期間がある
au損保・1日あたりの限度額や回数制限なし
・保険金の受け取りがスピーディ
・スマホアプリで健康管理から保険金請求までできる
・入院や手術の支払限度額を超えると契約が失効となる
・待機期間がある
・歯科治療は対象外

主なメリット・デメリットは以上です。


メリットもそうですが、どれほど大きなデメリットとなるかはその人によって変わります。


気になる保険を見つけた時は、その他の商品と比較したり資料請求などをして相性が良いか判断してみてくださいね。

うさぎについての豆知識をご紹介!


ペットの定番としても知られ、昔から愛されている動物「うさぎ」についての豆知識をここからは紹介していきます。


今回紹介していく豆知識は、

  • ストレスと感じた時の行動
  • 嫌いな人にとる行動
  • 体調不良の時に見せるサイン
  • うさぎの換毛期について
といったものです。

うさぎはいろいろな場所で見たり触れたりする機会がありますが、行動については実際に飼っている人じゃないと分からないことが多いです。

これから飼いたいと思っている人は、飼う前から嫌われないようにここでうさぎについての知識を深めていきましょう。

うさぎがストレスを感じたときにとる行動は?

うさぎはストレスを感じやすいと言われている動物なだけに、いろいろなことがストレスの原因になります。


うさぎのストレスの原因

  • ニオイ
  • 適切ではない飼育環境
  • 多頭飼いをする
  • うさぎが嫌がる構い方をする
  • 孤独
以上のような原因でストレスを感じると、うさぎはいろいろな行動に出るとされています。

ストレスを感じた時に見せる行動

  • 落ち着きがなくなる
  • スタンピング
  • 飼い主やかじり木に噛みつく
  • 毛づくろいなどが増え、一部分の毛が抜け落ちる
  • ブウブウと鳴く
  • 下痢をしたり排泄物の量が少なくなる
  • トイレ以外の場所でおしっこをする
  • 急な食事量の変化、または全く食べなくなる
スタンピングは足を「ダンッ!」という音がするほど強く踏み鳴らす行動のことを言います。

足ダンとも呼ばれ、ストレスや不満を感じている時によく見られる行動なので、覚えておくと気付きやすくなりますよ。

中には分かりにくい行動もありますが、トイレ食事といったものは気が付きやすいポイントなので、注意深く観察すると良いでしょう。

特に下痢は命にかかわる可能性もあるので、下痢をしている時は動物病院なども頼りながらすぐに改善できるようにしてください。

うさぎが嫌いな人にする行動は?

嫌いな人や苦手な人に対してうさぎが見せる行動は以下のようなものです。

  • 逃げる、もしくは隠れてしまう
  • 後ろ足を蹴り上げながら歩く
  • 噛みついたり突進するなど、攻撃的になる
  • スタンピングする
  • 震える
  • ブウブウと鳴く
  • 撫でさせてくれない
  • 耳や尻尾を立てる
中でも噛みついたり突進したりする行動はとても分かりやすいので、こういったことをされた時はちょっかいを出し過ぎないようにしましょう。

必要以上に構われるのは嫌われるだけではなく、ストレスを与えてしまいます。

他の人とは違う行動を見せたり、様子が変な時は少し落ち着いて距離を取るようにしてみてください。

ストレスを感じた時に見せるスタンピングは嫌いな人にも見せることがありますが、必ずしも嫌なことがあった時にとる行動とは限りません。

喜びを表現したり構ってほしい時にも見られるので、スタンピングをしている時はその他の行動と合わせて見極めていきましょう。

うさぎの体調不良のサインは?

うさぎの体調不良は他の動物と比べてみても気付きにくく、異変に気が付いた時にはすでに症状が悪化していたり進行していたりします。


また、突然死することも多い動物と言われているため、普段から様子を観察して少しの異変にもすぐ気が付けるようにしておきましょう。


うさぎが体調不良の時に出すサインには、

  • 食欲の低下、絶食
  • 軟便、下痢
  • うんちが出ない
  • よだれや鼻水が出る
  • 長時間口をクチャクチャさせる
  • 毛艶が悪い
  • 鼻から変な音がする
  • 耳を気にしたり振ったりする
  • 皮膚の赤み
  • 一部の毛が抜けている
  • 床に足が付かないようにしている、もしくは引きずる
などがあります。

ストレスはもちろんですが、場所によっては病気ケガをしている可能性もあるので、いつもと様子が違う場合はすぐに動物病院へ連れて行きましょう。

うさぎの換毛期について

犬や猫に換毛期があるように、うさぎも年に4回ほど毛が生え変わります。


中でも特に大量に生え変わるのは春と秋の2回で、「大換毛」とも言われているようです。


ただ、時期に関してはズレることがあるので、どの個体も必ずしもこの時期に発生するとは限りません。


どんな風に生え変わるかは個体差やうさぎの飼育環境などによって違いがあり、少しずつ生え変わる子もいれば、ごっそり抜けて冬毛、夏毛に変わる子もいます。


換毛期はただ毛が生え変わるだけだと思っているかもしれませんが、実際にはかなりのエネルギーが必要になるとされています。


新しい毛を生やすためにたくさんの栄養が使われますし、体調も変化しやすいため、この時期はエサを変えてみたり量を増やすなどしてサポートしてあげると良いでしょう。


うさぎの換毛期は一般的には1~2週間ほどと言われています。


長くても半月ほどなので、この期間のお掃除などはいつもより入念に行うようにしてみてくださいね。

まとめ:ペットライフジャパンの評判や補償内容について

いかがでしたか?ここではぺットライフジャパンの補償内容や評判についてご紹介しました。


ここでご紹介したことは、

  • ぺットライフジャパンは4つのプランから成り、全て通院・入院・手術を補償してくれる
  • 保険料が定額なプランがあるのが特徴
  • 保険料が安いという評判もある
  • メリットとしては保険料が一律のプランが選べるところ
  • デメリットとしては日数制限があること
  • ペット保険は万一の時に備えて加入しておくと安心

になります。


ぺットライフジャパンは保険料が上がらないタイプの保険が選べる珍しいペット保険になります。定額の場合、補償される金額も少なめに設定してあるため、しっかりと確認してから加入するようにしましょう。


また、評判や口コミも選ぶ際のポイントとなります。評判や口コミを確認して、自分に合っているのか、ペットに合っているのかを確認してから加入することをおすすめします。


MOFFMEでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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