イーペット少額短期の評判・口コミは?特徴やデメリットも解説!

ペット保険はどれに加入すれば良いか迷いますよね。今回は、イーペット少額短期の評判・口コミや補償内容を詳しく解説します。また、イーペット少額短期のメリット・デメリットについても紹介しますので、口コミ・評判と合わせて参考にしてみてください。

内容をまとめると

 メリット(詳しくはこちらから)
  • 初回のケガは全額補償
  • 補償限度回数がない
  • 補償範囲が広い(パテラ、椎間板ヘルニア、歯科治療への補償)
 デメリット(詳しくはこちらから)
  • 補償限度額が低め
  • 待機期間がある(補償が開始されるまでの期間)
  • 保険料は比較的高め
 おすすめしたい人(詳しくはこちらから)
  • 補償範囲を重視している人
  • 回数制限を気にせず保険を使いたい人

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

イーペット少額短期の評判・口コミは良い?補償内容の特徴も紹介!

ペット保険にはたくさんの種類があるのでどこが良いかわからないという方多いのではないでしょうか。


今回はその中でもイーペット少額短期について詳しく解説します。


特徴や補償内容だけではわからないこともあるかもしれないので、実際に加入している方の口コミもご紹介します。


今回「MOFFME」で主に紹介するのは、

  • イーペット少額短期の補償内容
  • イーペット少額短期のメリット・デメリット
  • イーペット少額短期の評判・口コミ
です。

記事の後半では、ペット保険の必要性についても紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

また、MOFFMEではペット保険を一括で比較することも可能です。気になる方は是非参考にしてください。

イーペット少額短期の「e-ペット50/70」の補償内容は?


ここでは、イーペット少額短期の補償内容について詳しく解説します。


基本情報は、

加入条件
対象動物犬・猫
新規加入できる年齢生後45日〜満10歳
加入時に必要なもの既往歴、生年月日の告知

となります。


イーペット少額短期にはe-ペット70e-ペット50の2つのプランがあり、補償割合が70%と50%であること以外に大きな差はありません。


当然ながら補償割合が70%の方が自己負担額が減るので、保険料が高くなります。また、補償割合が70%のプランは、初回の保険利用の際は全額補償となります。


以下はイーペット「e-ペット70」の保険料となります。

イーペット「e-ペット70」

イーペット「e-ペット70」


他にも、ペットが他人のものを壊したり怪我をさせてしまった場合に役立つペット賠償責任特約や、多頭割引インターネット割引などの割引制度もあるのでお得です。


他にもたくさんのペット保険があるので、ランキングを見て比較してみてはいかがでしょうか。

イーペット少額短期の「e-ペット50/70」のメリットは?


イーペット少額短期のメリットとして、

  • e-ペット70は初回の怪我が全額補償
  • 保険金の上限額や回数制限がない
  • 対象外になる病気が少ない
  • 割引制度が多い
が挙げられます。

イーペット少額短期のメリット①初回のケガが全額補償

e-ペット70では初回の怪我は全額補償されます。


例えば愛犬が骨折をしてしまって2泊3日の入院を余儀なくされるケースがあります。


この際の治療費、入院費が30万円かかるところがe-ペット70に加入していると初回の怪我であれば30万円が全額負担されるのです!


ただし、病気に関しては全額補償制度を設けていないため、あくまで初回の怪我にのみ適応されるサービスであることを理解しておきましょう。


初回の病気、2回目以降の怪我、病気であっても70%保険適用されるので30万円の治療費の場合は21万円が保険適用され自己負担額は9万円のみと万が一の事態に金銭的負担を大幅に軽減することができます。


※e-ペット50では全額補償制度がない為、注意しましょう!

イーペット少額短期のメリット②補償限度回数がない

ペット保険の中には年間の補償限度回数が定められている保険もあります。


入院の限度日数が10日に定められている保険なら10日までの入院費は補償されますが、11日以降の入院治療費は補償適応外となります。


短期治療が可能な怪我や病気であれば安心ですが長期入院が必要となる手術や重たい病気の場合は自己負担がかかってしまいます。


しかしイーペット少額短期では手術や入院日数等の回数に補償限度回数がありません。


何度入院して治療しても保険が適用されるので高齢のペットや怪我をしやすい身体の弱いペットであっても安心して加入することができます。


ただし、年間60万円までの補償上限はありますので、ご注意ください。


年間60万円以内なら何度通院しても保険が適用される点は他の保険にはない魅力となっています。

イーペット少額短期のメリット③対象外になる病気が少ない

ペット保険を選ぶときに気をつけていただきたい点は対象外となる病気、補償適応外となってしまう病気です。


保険によってはペットがかかりやすい保険が適応外であったり、いざという時に備えられないものもありますので、自分のペットに起きるかもしれない病気怪我が補償されているかを確認しておくことをおすすめします。


イーペット少額短期では補償適応外となる病気が少なく、さまざまなリスクに備えることができます。


保険加入を前に一度、どの範囲までが保険適応されるのか確認しておくと安心です。


下記のような怪我や病気以外の施術や比較的保険金請求の多い病気補償適応外になりますので、確認しておきましょう。

  • 歯科治療
  • 椎間板ヘルニア
  • パテラ
  • 肛門腺しぼり
  • ワクチン接種
  • 避妊・去勢
  • 出産・帝王切開・流産等

イーペット少額短期のメリット④豊富な割引制度

イーペット少額短期では加入方法や状況によってさまざまな割引制度を設けております。


まず、2歳の小型犬、猫を対象とした際の月額保険料が次の通りになります。

e-ペット70e-ペット50
小型犬3,660円2,810円
1,920円1,560円

e-ペット70より補償が手厚くなっていますのでおすすめです。


次に豊富な割引制度をご紹介します。


インターネット割引

インターネットで保険を申し込むと5%保険料が割引されます。


マイクロチップ割引

マイクロチップを装着しているペットの保険料は3%割引になります。


多頭割引

同一の契約者様で2頭目以降のペット加入の場合は保険料が3%割引されます。


無事故継続割引

契約から1年間保険利用のなかったペットの保険料が5%割引になります。


全ての割引制度を満たせば最高で16%の保険料割引となりますので、家計の負担を軽減できますね。

イーペット少額短期のメリット⑤比較的高齢でも加入できる

ペットが動物病院を利用する機会は高齢になるほど増えていきます。


ペット保険の中には高齢になってからの保険加入が難しく、加入ができないものもあります。


子犬や子猫の頃から加入しておくことが一番安心ですが、なかなか子犬や子猫の頃から保険に加入する人は少ないです。


そろそろ入っておこうかな?と保険を意識するのはペットが病気怪我になって動物病院へ行った後です。


保険加入しようと思っても年齢制限で保険加入ができずに、治療費の負担が大きくなってしまうことになります。


イーペット少額短期では生後45日から満10歳までが新規加入年齢となっており、比較的高齢でも加入することができます。


10歳近くは人間でいえば高齢者です。


高齢になっても諦めずに加入できる保険があることを知っておきましょう。

イーペット少額短期の「e-ペット50/70」のデメリットは?


イーペット少額短期のデメリットとして

  • 保険料が高い
  • 10歳までしか加入できない
  • 待機期間がある
  • 窓口精算ができない
が挙げられます。

イーペット少額短期のデメリット①補償限度額が少ない

イーペット少額短期は補償限度回数がない分、保証限度額が少ないです。


e-ペット70、e-ペット50共に年間60万円まで補償されますが、60万円の補償額はペットに手術に伴う入院等があった場合は、比較的少ないです。


通院だけなら年間60万円でも十分に補えますが高度な手術、長期入院となれば補償限度額をオーバーしてしまうこともあります。


限度額を超えた治療は自己負担になってしまうので年間治療費でどの程度かかってくるのかが重要になります。


大きな病気にかかってしまうと、手術代も高くつくことが多いので60万円の補償額では心許ないと感じてしまう人もいると思います。


求めているものが何度でも病院を利用できる補償なのか、高額な手術にも適応できる補償なのかを保険加入の前にしっかり考えてから加入しましょう。

イーペット少額短期のデメリット②短いが待機期間がある

イーペット少額短期は保険契約してからすぐに保険適応されるわけではなく、15日と短いですが待機期間があります。


保険契約してから怪我の場合はすぐに補償されますが、病気の場合だと15日間の待機期間を過ぎてから出ないと補償がされません。


待機期間中に病気で通院しても保険適応がされない為、保険契約が締結したからといって安心してはいけません。


また、保険契約開始日は毎月15日までに申し込むと翌月の1日からになりますが、毎月16日以降の場合は翌々月の1日からになってしまいます。


翌々月の1日から保険契約が発生し、そこから更に15日間の待機期間がある為、16日に申し込んでしまうと申し込みから約2ヶ月間補償適応外の待機期間が発生してしまいます。


イーペット少額短期に申し込む際には毎月15日までに申し込みましょう。

イーペット少額短期のデメリット③比較的保険料は高め

補償限度額60万円に対して保険料は高めの設定となっています。


e−ペット70を小型犬が契約すると毎月3,660円の保険料が発生しますので、年間で43,920円保険料がかかってきます。


しかし、割引制度が豊富な為、毎月3,660円の保険料の場合でも上記で紹介した割引制度をすべて満たして16%の割引が適応されれば毎月3,074円と毎月585円の割引になります。


また、初回の怪我が無料で補償されることもあり月額料金に見合った手厚い補償がされます。


動物病院に診察に行き、薬代や診察代などを含めると数万円の治療費が発生しますので年間4万円少しの保険料は一見高額にも見えますが加入していることで万が一の事態に備えることができます。

イーペット少額短期の評判・口コミを紹介


ペット保険を検討している方は、そのペット保険の口コミや評判が気になる方もいるかと思います。口コミや評判もメリット・デメリットなどと同じように、ペット保険を選ぶ際の参考になりますよね。  


では、実際の口コミ・評判にはどのようなものがあるのでしょうか?いくつかご紹介するので、参考にしてください。

「e-ペット50/70」のメリットに対する口コミ

50代男性

年間補償限度額について

元々アニコムに加入していたのですが、保険料が高くイーペットに乗り換えました。乗り換えてよかったことは回数制限がないことです。アニコムに加入していたときは通院で20回ほど(詳しくは忘れましたが)しか使えなかったため治療費があまり高くないときは保険を使わずに調整していました。今では気にせずに保険を使えています。

40代女性

初回の100%補償について

愛犬のチワワの為に加入しました。どうしてもふとしたことで骨折してしまうこともあり治療費がかさんでいってしまうので保険に加入することにしました。保険料もそこまで高くなくて初回の怪我を100%保障してくれる為ありがたいと思っています。保険を更新すれば、その都度初回は100%保障であり、最初に使うときはいつもありがたいと思っています。

20代女性

割引について

1匹しか犬を飼っていないので多頭割引は使えませんでしたが13%も割引されています。皆さんも活用するべきだと思います。

「e-ペット50/70」のデメリットに対する口コミ

30代男性

保険料について

保険の内容は充実していますが、保険料をもう少し下げてくれると助かるのにと思っています。猫を飼い始めて6年ほどになるのですが、保険が適用されるような事故が起きたことはなかったので、適正な保険料なのか分からないです。ペット用の保険に加入した時は、本当に必要なのかを知らなかったため、なんとなくで最も安いコースの保険を選びましたが、最近ではそれでも高いと感じるようになりました。

50代男性

保険料について

正直高い。加入する前の調査が甘かった。加入してから他のペット保険も調べてみたが、これだけ高いならアニコムとかアイペットとかいろいろなサービスをやっているところに入ればよかったと感じている。ただ、正直保険料を払い過ぎているとも思うのでもっと保険料が安いfpcとかに変えようと思っている。

50代女性

補償限度額について

基本的に満足はしているが、年間で60万円までしか補償しないというのが少ないと思う。同じくらいの保険料のアニコムとアイペットはもっと多い。実際60万円も補償を受けるかはわからないが、手術が必要になったり何度も病院に通わなくいけなくなったりすると、物足りなくなることもあるかもしれないので、そこは少し改善してほしい。

イーペット少額短期保険の「e-ペット」はどんな人におすすめ?


e-ペットはペットがかかりやすい病気は保険適応されていますので、とりあえずどのような病気になるか分からないのでペット保険に入っておきたい人にはおすすめです。


補償限度回数を気にすること無く気軽に病院へ通院できますので、補償限度額か補償限度回数どちらを保険選びの重点に置くかで判断してみてもいいでしょう。


補償限度回数を気にせずに保険を利用したい人にはe-ペット70プランはおすすめです。


e-ペット70には70%の保険負担があり、初回の怪我に対する無料保証制度がありますので万が一の事態でも安心して通院することができます。


また、10歳近くの高齢のペットでも新規加入が可能ですので年齢制限で保険加入を諦めていた人にもイーペット少額短期保険はおすすめです。

本当に必要?ペット保険に加入する必要はあるのか


ペット保険は探しているけれど、そもそも本当に必要なのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。


たしかに、病気や怪我がなく病院へ行くことが少ない場合はペット保険に加入していると保険料だけ払って逆に損していると思いますよね。しかし、万が一怪我や病気になった場合、高額な治療費が必要になること可能性があります。


もし手術をする場合、治療費として30万円以上かかってしまうことも少なくありません。保険に加入していない場合、治療費は全額自己負担となってしまい、まとまったお金が用意できないことがあれば大変です。


そのような場合に備えて、ペット保険へ加入しておくと安心です。


補償内容やそのペット保険の評判などを参考に、ご自身に合ったペット保険へ加入することをおすすめします。

まとめ:イーペット保険の口コミ評判とデメリットについて

いかがでしたか?今回はイーペット少額短期の補償内容や口コミ・評判、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。


この記事のポイントは、

  • e-ペット70とe-ペット50の2つのプランがある
  • 70%のプランは初回の保険利用の際は全額補償
  • 上限額や回数制限がないメリットがある
  • 10歳までしか加入できず待機期間がある
  • 高額な治療費に備えるためにペット保険は必要
です。

イーペット少額短期は入院、手術、通院も補償されており、補償割合を50%と70%から選べるので家計やペットの健康状態と相談して選ぶことができるので嬉しいですね。

何かあってからでは遅いので、万が一に備えて早いうちからペット保険に加入しておきましょう。

MOFFMEでは他にも保険に関する記事を多数掲載しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。

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