【獣医師監修】エキゾチックの平均・最高寿命は?病気や長生きのコツ等も解説!

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エキゾチックの平均寿命は10〜13歳で猫の一般的な平均寿命より短いです。この記事ではエキゾチックの平均寿命や最高寿命、人間の年齢への換算、かかりやすい病気や治療法・治療費、長生きのコツ、性格・特徴などを紹介しています。本記事を見てエキゾチックの理解を深めましょう。

エキゾチックの平均・最高寿命は?長生きさせるコツも解説

エキゾチックは、ペルシャとアメリカンショートヘアを交配して誕生した品種です(ペルシャとバーミーズとの間に生まれた子にアメリカンショートヘアを交配したものをエキゾチックショートヘアの血統の条件とする考え方もあります)。


日本ではドラマやSNSの影響でエキゾチックショートヘアの認知度が高いですが、短毛種を「エキゾチックショートヘア」、長毛種を「エキゾチックロングヘア」と呼びます。


最大の特徴は、「ブサかわ」と言われる潰れた鼻と、短い足のずんぐりむっくりな体型です。見ているだけで癒されるので、人気が高まったのも納得です。


しかし、いざ飼おうと思った時、いったいどのくらいの時間を一緒に過ごすことができるのか、その寿命が気になりますよね。


そこで今回「MOFFME」では、これからエキゾチックを飼いたいと思っている人、あるいはせっかく出会った命だからこそできるだけ長生きしてもらいたいと思っている人のために、

  • エキゾチックの平均寿命
  • エキゾチックがかかりやすい病気とその治療法
  • エキゾチックに長生きしてもらうための飼い方
  • ペット保険の保険料と補償内容

を中心に解説いたします。


この記事を読んでいただければ、エキゾチックの寿命と長く一緒に暮らしていくためのコツが分かります。


ぜひ最後までご覧ください。


MOFFMEではペット保険のランキングについても紹介しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

エキゾチックの平均寿命は10〜13歳!最高寿命は?


穏やかで甘えん坊な性格のエキゾチックの平均寿命は、10~13歳といわれています。猫全体の平均寿命はおよそ15歳と言われているので、それよりも短いことになります。


エキゾチックは遺伝や、その独特な容姿ならではのかかりやすい病気があります。また他の猫と比べると運動量が少ないため、日常的な食事や運動にも気を配ってあげる必要があります。


しかし、しっかりとケアをしてあげることで、寿命をのばすこともできます。大事な家族である愛猫には、最高寿命を更新するくらい長生きしてほしいですよね。


猫の成長スピードはとても速く、人間の5倍~6倍の速さで年齢を重ねていきます。猫が10歳になったとき、人間の年齢に換算すると何歳になるかご存知でしょうか。


当然のことながら、猫も歳をとります。そして、そのときの年齢にあわせて気を付けてあげなければいけないことや、食事内容を変えていく必要があります。


猫の年齢や寿命をしっかりと把握することで、より長生きしてもらうための手助けをしてあげましょう。

エキゾチックの最高寿命は?

エキゾチックの最高寿命については残っているデータが見つかりませんでしたが、現在元気に生きているエキゾチックショートヘアの最高年齢は15歳だそうです。


エキゾチックの平均寿命が10〜13歳と言われているので、2年も長生きしていることになります。まだまだ元気に長生きして最高年齢を更新して欲しいですね。


猫の寿命はペット医療の発展により、ひと昔前より長くなってきています。また、最近はキャットフードも年齢に応じて適切なものが選べるよう、各メーカーが工夫を凝らしていますので、飼い主にとっては育てやすい環境が整ってきていると言えます。


大切な家族と長い時間を一緒に過ごすためにも、飼っている猫の年齢を知り、その年齢にあわせた食事や環境を提供してあげることはとても大切です。

【エキゾチックの年齢換算表】人間でいうと何歳?

猫と人間の年齢換算表(室内飼いの場合)

ライフステージ猫の年齢人間の年齢
 子猫(成長期)2週間半年
1ヶ月1歳
2ヶ月3歳
3ヶ月5歳
6ヶ月9歳
9ヶ月13歳
成猫(成人期)1歳17歳
1歳半20歳
2歳23歳
3歳28歳
4歳32歳
5歳36歳
6歳40歳
シニア猫(高齢期)7歳44歳
8歳48歳
9歳52歳
10歳56歳
11歳60歳
12歳 64歳
13歳68歳
14歳 72歳
15歳76歳
16歳80歳
長寿猫(超高齢期)17歳84歳
18歳88歳
19歳92歳
20歳96歳
猫が1歳になったとき、人間の年齢に換算するとすでに17歳になっており、3歳よりあとは毎年4歳ずつ歳を重ねていきます。

7歳の成猫までの期間はもっとも元気で活発な時期ですが、その後高齢期に入ると徐々に体力が衰え、少しずつ老化が始まります。外見ではわからないものの病気にかかっている可能性も高くなるので、定期的に健康診断へ連れて行ってあげましょう。

またキャットフードをシニア用に変えたり、運動不足にならないよう生活環境を見直してあげたりすることも大切です。

超高齢期に入ると、ゆっくりと寝て過ごすことが多くなります。 また、少しずつ食が細くなり、好き嫌いが出てくることがあるので、その場合は少量でも栄養が取れる高カロリー食を
与え、日々の体調管理に気を配ってあげましょう。

エキゾチックがかかりやすい病気やその治療法・治療費は?

エキゾチックのぺちゃんこの鼻やずんぐりむっくりの体型はとても魅力的ですが、その外見ゆえにかかりやすい病気があります

エキゾチックは手足が短く運動量があまり多くないので、カロリーを消費しにくく肥満になりやすい特徴があります。そのため、特に食事には気をつける必要があります。

消費カロリーが低いため、良質なたんぱく質を含んだ食事をあげたり、太らないように脂質や炭水化物を控えめにしたカロリーの低い食事を選んであげたりするなど、手作りご飯を与えている方は日頃から食事のバランスに気をつけてあげましょう。

そのほかにも、どんな病気にかかりやすいのかを先に知っておくことで、少しの異変でも気付くことができる場合があります。ぜひ知識として備えておきましょう。

病気と治療法①:短頭種気道症候群

短頭種気道症候群は、短い鼻や首をもつ短頭種が呼吸をうまく行うことができずに起こりやすい、呼吸器系の閉塞性気道障害の総称です。この病気は、軟口蓋過長症、狭窄性外鼻孔、喉頭室外反、気管低形成などいくつかの病気が関わっています。


症状は、ハアハアと激しく早い呼吸を繰り返すパンティングやいびき、重症化すると呼吸困難や高体温、失神を起こすこともあります。遺伝的素因によって生後間もない頃に発症することが多く、慢性的に症状を繰り返し、少しずつ悪化していくケースが見られます。


診断は、猫種や症状(問診、視診)、レントゲン検査の結果などから判断することが多く、確定診断が必要となる場合は内視鏡を使って喉の状態を確認することもあります。


内科的治療では、対症療法(投薬や酸素吸入など)によって症状の緩和も目指しますが、完治することはありません。症状が重い場合は、外鼻孔拡大術や軟口蓋切除術などの外科手術を行う場合もあります。


若いうちに治療をおこなうことが大切なので、少しでも呼吸方法に異変を感じたら、短頭種特有の呼吸と思わず、すぐに病院にて検査を行いましょう

病名と治療法②:多発性嚢胞腎

多発性嚢胞腎は、左右の腎臓に水をため込んだ嚢胞(のうほう)が多数でき、腎臓組織を圧迫して、最終的には腎不全を引き起こす遺伝性の病気です。

初期は無症状であるため病気に気づきにくく、定期健診時の超音波検査でおもいがけず発見することがあります。病気が進行すると、多飲多尿などの症状が見られます。さらに尿毒症を発症する段階にはいると、体重が減る、口臭がきつくなる、激しい嘔吐などの症状があらわれます。

治療は主に腎不全に対しての緩和療法をおこなうほか、嚢胞が腎臓組織を圧迫するのを防ぐために針を刺して嚢胞液を抜くなどの施術をおこないます。

残念ながら未だ治療法が確立できていない難しい病気ですが、遺伝子検査(血液検査や口腔粘膜の採取)により発症する可能性があるかを知ることができます。このため、親猫が多発性嚢胞腎であるとわかった場合は、早めに検査を受けさせてあげましょう。

病名と治療法③:シュウ酸カルシウム結石

尿のpHが酸性になることでシュウ酸カルシウムが結晶化し、尿路のどこかに結石が出来てしまう病気が、シュウ酸カルシウム結石です。主に7歳以上のシニア期に発症しやすいほか、特にオスの場合は尿閉を起こしやすいです。

発症原因のひとつとして、食事があります。キャットフードに含まれているカルシウムやシュウ酸などの量が多すぎると結晶化しやすいので、ミネラル調整がしっかりとされている食事を与えてあげることが重要です。

結石がある猫は、トイレに行く回数が極端に多い、トイレのまわりをウロウロするがなかなか排尿できない、排尿時に痛がって鳴くなどの症状が見られます。少しでも異変に気づいたらすぐに病院へ連れて行きましょう。

主な治療は、対症療法や手術によって管理することができます。しかしこの病気は再発するリスクも高いので、治療後もしっかりと管理していくことが重要です。

特にこの病気によるエキゾチックの発症率は、猫の標準発症率の3倍以上という調査結果も出ていますので、食事の管理はしっかりと注意してあげましょう。

病名と治療法④:流涙症

魅力的な鼻ペチャの顔が原因となり、かかりやすいのが流涙症です。短頭種は先天的に鼻涙管が狭かったり閉塞していたりすることが多く、本来鼻涙管に入るべき涙が外にあふれ出してしまうため、目の下が常に涙で濡れた状態となり、涙やけや目ヤニができやすい状態をつくりだしています。


常に目のまわりが濡れているので細菌が繁殖しやすく、目をこすったり、まばたきを繰り返す動作などがみられるようになります。


診断は目のまわりの目視、涙液量を測る検査などをおこない、流涙症と診断された場合は点眼薬、涙小管の洗浄などの治療を行います。


流涙症は予防が難しいですが、皮膚に炎症が起こらないようにこまめに拭くことと、眼を気にしてこするなどいつもと様子が違う場合はすぐに動物病院へ連れていくことを心がけて下さい。

病名と治療法⑤:水頭症

水頭症は、脳室に脳脊髄液という液体が過剰に溜まってしまう病気で、脳が圧迫されることでさまざまな神経症状が現れます。

猫は比較的発生数は少ないとされていますが、エキゾチックはその特殊な頭蓋骨の形状ゆえに発症率が高いといわれています。また、後天的な要因としては脳内出血や脳腫瘍などが挙げられます。

発覚するのは子猫の時が多い病気です。頭がドーム状に丸い場合や不安定な歩き方、一定の円を描いてくるくると回るような動き、また、物にぶつかるなど目が見えていない症状が見られる場合は、すぐに病院へ行きましょう。

診断はレントゲン検査やCT検査、MRI検査などの画像診断でおこないます。治療はステロイド剤や利尿薬などを投与する内科的治療によって症状を和らげ、内科的治療に反応しない場合や重度の水頭症の場合などには手術をすることもあります。

治療によって症状は落ち着いていくので、気負わずしっかりとケアをしていくことが重要です。

エキゾチックを長生きさせる3つのコツ・飼い方等を解説!

せっかく出会えた大切な命、飼い主であれば誰もができるだけ長く一緒に過ごしたいと思うものです。


他の猫と比較すると平均寿命はやや短めとされるエキゾチックですが、病気にかかりにくくするために生活環境や食事にほんの少し気を配ってあげることで、より長く一緒に暮らすことができる可能性があります。


では具体的にどんなことに気をつけてあげれば良いのでしょうか?


ここからは、エキゾチックが長生きするために何をしてあげればよいか、飼う上で大切な3つのコツを解説します。


難しいことではありません。少しの気遣いや工夫でできることばかりなので、これを読んでしっかりと実行し、ぜひ愛猫とより長い時間を一緒に過ごせるよう役立ててください。

長生きのコツ①:屋内で飼育する

狩りをすることが苦手なおとなしい性格のエキゾチックは、狩りが苦手なため完全室内飼育でもストレスを感じにくいです。完全室内飼育にしましょう。


のんびりとしているエキゾチックといえども7歳の成人期くらいまでは多少活発に動くので、適度に走り回れる場所や、ベーシックなキャットタワーを用意してあげると喜びます。


高齢期に入ったら、ますますゆっくりと寝て過ごすことが多くなりますが、運動量が不足すると肥満など病気の原因をつくる可能性があるので、1日5分程度でも適度に遊んであげましょう。


ロングヘアのブラッシングは毎日行う必要があります。また、ショートヘアでもダブルコートなので抜け毛が多いため、毛球症や皮膚炎を予防するために、換毛期には毎日ブラッシングした方がよいです。

長生きのコツ➁:水を飲ませること

猫は一般的にあまり水を飲まない生き物です。しかし、猫の死因で最も多い病気は腎臓疾患です。さらに、エキゾチックは腎不全を引き起こす遺伝性の病気である多発性嚢胞腎にかかりやすいため、なるべく多くの新鮮な水を飲ませることが重要です。


そのため、いつでもどこでも新鮮な水が飲めるよう、水飲み場を工夫しましょう。たとえばエキゾチックがよく動き回る場所に複数水を設置したり、水を入れる容器もステンレスやプラスチックなど種類や形状を変えて興味を惹くのも良いかもしれません。


また、水をたくさん飲んでくれたら、次は尿に注目しましょう。毎日しっかりと一定量の尿をしているか、排尿時に痛そうにしていないか、色や臭いは正常か、など日々チェックしてあげることで、病気を早期に発見することにつながります。

長生きのコツ③:定期的な健康診断

人間と同じように、猫も病気の早期発見と治療がとても重要です。病気の中には初期段階では気づきにくく、症状が出始めた頃には手遅れになるケースも多数あります。


そんな時に後悔しないよう、定期的に健康診断を受けて、早期発見ができるよう心がけましょう。


また、猫の治療費はとても高額になることが多いです。人間と違い公的な医療保険があるわけではないので、かかった費用の全額を負担することになります。治療費は動物病院によって異なるため、何かあった時に駆け込んだ病院が平均よりも高額な場合があります。


こんな時ペット保険に入っておくと診療費が補償されるプランもあるため、金額を気にすることなく治療を受けさせてあげることができます。ペットを迎える際には、大切な家族を守るためにもペット保険に入っておくと安心です。

補足:エキゾチックの性格や特徴は?

エキゾチックは、猫の一般的な概念をとことん覆してくれるおもしろい特徴をもった猫です。


性格は人懐っこくて温和、激しく走り回ることもありません。飼い主以外にも懐く優しい性格で、平和主義なので相性があえば多頭飼いにも向いています。


また、甘えん坊の性格ゆえ、スキンシップが大好きです。飼い主が部屋を移動すると、犬のように一緒についてまわったり、膝の上にのって甘えてきたりします。


構ってあげないとストレスを感じてしまう寂しがりやなので、一緒に遊んであげる時間を毎日積極的にとってあげられる人にむいています。


さらに、一般的に猫が嫌うお風呂や爪切り、歯磨きを、エキゾチックは嫌がることなくさせてくれます。これは、飼い主にとってはとても扱いやすく助かりますよね。

エキゾチックのペット保険や保険料、補償内容、特約を解説

猫の場合、犬とは違って品種によってはあまり保険料は変わりません。また、通院・入院・手術のすべてをカバーしてくれるものから、手術とその際の入院費用のみをカバーするライトプランなど、様々なタイプが用意されています。 

保険料は商品(補償内容、補償割合、保険会社など)により異なります。通院・入院・手術のすべてをカバーしてくれるタイプは保険料がやや高額ですが、気になることがあったときに検査に行く費用も保険対象となるため安心です。

大手保険会社の通院・入院・手術のすべてをカバーしてくれるプランは、70%補償タイプ50%補償タイプの商品が多いです。ただし、保険会社によっては猫が高齢であったり、すでに病気になっている場合は入れない保険もあるので、早めに確認をしておくことをおすすめします。

0歳~10歳までの各社の年間保険料は以下のとおりです。(2019年10月現在)
年齢年間保険料
70%補償
年間保険料
50%補償
0歳18,870~36,32014,580~27,920
1歳18,910~34,59014,600~26,610
2歳18,970~34,74014,650~25,410
3歳20,050~35,20015,390~27,040
4歳22,030~36,80016,740~29,280
5歳24,480~40,07018,430~31,630
6歳27,530~43,35020,520~33,970
7歳31,360~47,96023,150~37,280
8歳15,190~56,00011,020~43,060

9歳

16,330~64,29011,830~49,020
10歳17,620~72,91012,760~55,220
保険会社により保険料はかなり金額差があります。 また、保険会社によってはインターネットで申し込みをすると割引がきいたり、複数のペットの申込をするとお得な場合があります。

ペット保険には、このほかにも様々な事態に備えた特約があります

ペット賠償責任特約」は、飼っているペットが他人や他の動物、他人の物などを傷つけたり壊したりした場合に補償が受けられる保険です。ただしすでに火災保険や自動車保険の特約で加入していることもあるので、まずは確認をしてから検討しましょう。

また、ペットがガンの手術を受けた際に給付される「ガン追加補償特約」や、保険会社に保険金を請求する際、診断書を求められる場合があり、その費用を補償してくれる「診断書費用補償特約」など、特約の種類も保険会社によって様々です。

ペット保険を検討する際に、必要かどうかあわせて確認してみても良いでしょう。

MOFFMEではエキゾチックの保険についても取り扱っておりますのでぜひご覧ください。

まとめ:エキゾチックの平均・最高寿命や病気、長生きの方法について

ここまでエキゾチックの平均寿命やかかりやすい病気、長く一緒に過ごすための飼い方のコツ、ペット保険の種類についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは、

  • エキゾチックの平均寿命は10歳~13歳
  • 短頭種気道症候群や流涙症などエキゾチックならではのかかりやすい病気がある
  • 完全屋内飼育をすることにより寿命はのびる可能性がある
  • 腎臓疾患を防ぐためたくさんの新鮮な水を飲ませることが大切
  • 高額な医療費に対応するためにもペット保険は必要

でした。


一般的な猫とは異なる愛嬌をもつエキゾチックは、その容姿ゆえに起こりやすい病気があることがわかりました。かわいいからという理由だけで安易に飼うと、高額な医療費に悩まされる可能性もあります。


猫に限らず動物を飼う前の心構えとして、しっかりとその動物のことを理解し、最後まで見届ける覚悟をもってから家族として受け入れましょう。そして人間よりもはるかに短い寿命を少しでも長く、そして幸せに生きられるよう、しっかりとお世話をしてあげましょう。


MOFFMEでは、他にもペット保険に関する役立つ記事を多数掲載しています。ぜひ他の記事もあわせて読んでみてください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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