ドーベルマンの性格や特徴は?飼い方のコツや寿命、価格等も解説!

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ドーベルマンは見た目で怖い犬と思われていますが、警戒心が強く甘えん坊な性格の犬です。本記事ではドーベルマンの歴史や特徴、オス・メスの性格の違い、子犬の価格、選び方、飼い方のコツ、注意点等を紹介しています。また、寿命やかかりやすい病気、保険等も紹介しています。

ドーベルマンの性格や特徴は?飼い方のコツ等も解説!

ドーベルマンと聞けば、警察犬や番犬などの怖くて強いイメージが沸くと思います。


確かに大型犬で怖いイメージがあるかもしれませんが、飼い主にとても忠実で実は甘えん坊な一面もあるんですよ。


ドーベルマンを飼育する前に、まずは性格や特徴を知ったり、飼い方のコツや注意点などを学ぶことで飼育後に慌てることが減ると思います。


今回「MOFFME」では、

  • ドーベルマンの性格や見た目、特徴について
  • ドーベルマンの購入方法と選び方
  • ドーベルマンの飼育のコツとしつけ方
  • かかりやすい病気と寿命、ペット保険について
以上のことを中心にご紹介します。

この記事を読んでいただくことで、ドーベルマンのことをたくさん知ってもらえると思います。

ぜひ最後までご覧ください。

またMOFFMEではペット保険のランキングについても詳しく解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

ドーベルマンの性格や特徴は?歴史も解説!


ドーベルマンは警察犬や番犬などのイメージもあり、ドラマや映画などで見たことがある人も多いと思います。


大型犬で堂々としている印象ですが、実は警戒心が強く甘えん坊な性格なんですよ。


また、ドーベルマンの耳は立っていますが、最近では半垂れ耳のドーベルマンを見かけることが増えてきました。


以下では、

  • ドーベルマンの歴史について
  • ドーベルマンの特徴について
  • ドーベルマンの性格について
  • ドーベルマンのオス・メスの性格の違い
  • アメリカンタイプとヨーロピアンタイプ?
について詳しくご紹介します。

ドーベルマンの歴史

ドーベルマンという犬種が誕生したのは比較的最近で、19世紀後半にドイツで誕生しました。


ドーベルマンは護衛犬を目的に作られたため、大型で強そうな見た目をしています。


ドイツで作られましたが優秀な護衛犬として世界各国で認められ、日本をはじめ世界中で警察犬として活躍しています。


そんなドーベルマンは、実は小型の"ジャーマンピンシャー"をベースに作られました。


他にジャーマンシェパードドッグやロットワイラーなどの数種類の大型犬を交配して作られたと言われています。


ちなみにドーベルマンという犬種名は、ドーベルマンを作った人物であるフリードリッヒ・ドーベルマンから名前をとってつけられました。

ドーベルマンの特徴

ドーベルマンの特徴は何と言っても強そうな外見ですよね。


ドーベルマンの大きさと重さは以下の通りです。

  • 体高:63~72cm
  • 体重:30~45kg
この中でも、オスの方がメスより大きいと言われています。


堂々として歩くその姿はとてもかっこいいです。


毛色は主にブラックタンブラウンタンになります。


タンとは黄褐色のことを言い、目の上の斑点や頬、胸や足の先などが黄褐色の毛色になっている毛色のことを言います。


他にもイザベラやアルビノなどの毛色がいますが、遺伝性疾患が多く健康上に問題が起こる場合が多いため認められていません。


ドーベルマンの耳は立ってる?垂れてる?

ドーベルマンの耳は立ち耳でピンと立っている印象がありますが、最近では耳が半立ちや垂れ耳のドーベルマンも増えています。


実は、立ち耳が普通と思われているドーベルマンですが、生まれた時点では垂れ耳です。


ではなぜ耳が立っているドーベルマンをよく見かけるのかというと、断耳をしているからです。


断耳というのは、仔犬である生後2~3か月頃のまだ耳の軟骨がやわらかい時に耳が立つように動物病院で切ってもらい立ち耳にする方法です。


現在日本では断耳は禁止されていませんが、原産国のドイツではすでに断耳は禁止されています。


最近では動物愛護の観点から断耳を行わない人も増えているため、垂れ耳のドーベルマンをよく見かけるようになりました。

ドーベルマンの性格は?警戒心が強いが甘えん坊!

それではドーベルマンの性格を見ていきましょう。


強そうな外見や、警察犬などのイメージから怖い犬の印象を持ってしまいますが、実はおだやかで優しく落ち着きのある性格です。


そして飼い主や家族への愛情がとても深く、忠誠心もとても強い犬種といわれています。

なによりもその見た目とは裏腹に、警戒心が強い甘えん坊なんです。


また、ドーベルマンは家や家族を守るという意識が強いため、自分の縄張りへ入ってくるものに対しては警戒心を高めます。


そのため番犬としても心強い犬といえるでしょう。


ドーベルマンは頭が良い犬なので、しつけも入りやすく、訓練やトレーニングもやる気を持って積極的に取り組んでくれます。

正しいしつけやトレーニングをして、心強いパートナーとして過ごすのがオススメです。

ドーベルマンのオス・メスの性格の違いとは?

犬にはオスとメスによって多少の性格の違いがあると言われています。


こちらではオス・メス別にドーベルマンの性格をご紹介します。


オスはやんちゃな性格

オスは本能的に縄張り意識や警戒心が強く番犬に向いています。

警戒心は強いですが、家族には甘えん坊で一途な性格です。

また、やんちゃな性格で遊ぶことが大好きです。

メスはマイペースな性格

メスの性格としては、落ち着いておりマイペースな性格が多いようです。

散歩も訓練も自分のペースで行うことが多いためわがままになりがちですが、落ち着いているため制御しやすいです。

ドーベルマンはアメリカンタイプとヨーロピアンタイプがある?

ドーベルマンには「アメリカンタイプ」と「ヨーロピアンタイプ」があります。


同じ犬種ですが、外見や性格に少し違いがあります。


アメリカンタイプについて

  • ヨーロピアンタイプに比べて小柄なことが多い
  • 全体的にスマートで少ない筋肉量
  • 家庭犬向き
  • 性格は警戒心が強いが飼い主に忠実で甘えん坊

アメリカンタイプは飼い犬としてよく見かけるタイプになります。


ヨーロピアンタイプについて

  • アメリカンタイプよりも大型
  • がっしりとした体つきでしっかりとした筋肉量
  • 警察犬などの使役犬として活躍していることが多い
  • 性格は落ち着いた性格で飼い主に忠実
ヨーロピアンタイプは大柄で主に警察犬などの使役犬として活躍しています。

どちらのドーベルマンのタイプも飼い主に忠実で愛情深いです。

性格にはほとんど違いがないため、ペットとして飼育する場合は外見の好みで選んでも大丈夫ですが、現在日本でペットとして飼育されているドーベルマンはほとんどがアメリカンタイプのようです。

ドーベルマンのお迎え・購入方法は?子犬の価格や選び方も紹介!

ドーベルマンをお迎えするには、まずはどこでお迎えするか決めないといけません。


お迎えする方法はいくつか選択肢があります。


また、仔犬の価格やお迎えの注意点などを知っておくことでお迎えするときに選ぶ基準にできると思います。


こちらでは、

  • お迎えの方法について
  • ドーベルマンの価格
  • 仔犬の選び方
についてご紹介します。

ドーベルマンのお迎え・購入方法

まずドーベルマンを迎える前に、いつお迎えしても大丈夫なように環境を整えましょう。


飼育する場合に準備しておくもの

  • ドッグフード
  • 食器、水入れトレイ
  • ケージ
  • トイレトレイとペットシーツ
  • おもちゃ
以上は最低限必要なものになりますので、お迎えする前に購入しておくことをおすすめします。

お迎え方法

  1. ペットショップで購入
  2. ブリーダーで購入
  3. 里親募集から譲り受ける
  4. 保健所や保護施設から譲り受ける
上記の通り、おおまかに4パターンお迎えする方法があります。

ドーベルマンは大型犬で珍しい犬種ですので、ペットショップでの取り扱いは滅多にありません。

おすすめとしては、確実にお迎えできるブリーダーでの購入です。

ブリーダーはドーベルマンを専門に扱っている場合が多いので、飼育の注意点やコツなどを直接聞くことができます。

また、親を見て実際のサイズ感を確認したり、兄弟の中から自分に合った仔犬を選ぶことができるためドーベルマン初心者には特におすすめです。

他にも里親募集から譲り受けたり、保健所や保護施設から譲り受けることもできますが、珍しい犬種なので出会いは少ないです。

ドーベルマンの子犬の価格や選び方

仔犬の価格

仔犬のドーベルマンを購入する場合の価格は20万円30万円となっています。


仔犬の価格は血統や容姿の美しさ(ドッグショー向きなど)によって大きく変わり、中には70万円以上する場合もあります。


選び方について

ドーベルマンを選ぶときにはいくつか注意することがあります。
  • 飼育環境がきちんとしている場所から迎える
  • 外見に異常がないかチェックする
  • きちんと予防接種などを受けているか確認する
以上をしっかりチェックするようにして下さい。

飼育環境が悪いと仔犬の発育が悪かったり、病気にかかる可能性が高くなります。

また、外見を見ておかしなところがないかを見て下さい。

きちんと飼育されているところではワクチンを打っていないことはまずありえません。

お迎えした愛犬が元気に過ごせるためにも、しっかり確認しましょう。

ドーベルマンの飼い方のコツ、注意点、しつけ方を解説!


ドーベルマンはその端正な見た目や、警察犬のイメージからかっこいいというイメージを持つ方も多いですが、怖いというイメージを持っている方もいます。

そのためドーベルマンの特徴をしっかりと把握し、飼い方のコツや注意点を意識して生活するようにしましょう。

ドーベルマンと幸せに暮らすためには、飼い方のコツを知ることも大切になります。


具体的に、

  • ドーベルマンの飼い方のコツとは?
  • ドーベルマンのお手入れは?
  • ドーベルマンのしつけ方は?
の3つに分けて解説していきます。

ドーベルマンの飼い方のコツとは?運動量を確保しよう

ドーベルマンを飼うにはいくつかコツがあります。

今回は、

  1. しっかりと運動量を確保する
  2. 食事の回数に気を付ける

のふたつを紹介していきます。


1.しっかりと運動量を確保する

ドーベルマンは朝・夕それぞれ30分程度の運動が必要です。

特に走ることや、ジャンプすることが大好きなのでドッグランなどの広い場所で思いっきり遊ばせてあげましょう。

運動量が少なかった場合には、ストレスが溜まり問題行動を起こしてしまいます。

そのため毎日必ず運動させるようにしましょう。


2.食事の回数に気を付ける

ドーベルマンの食事の回数は朝・夕の1日2回が基本になります。

しかしドーベルマンは消化器官の病気になりやすいため、食事の量や回数に注意をするようにしましょう。

消化を助けるためドライフードの場合には、必ず水でふやかしてドロッとした状態で与えるようにしましょう。

ドーベルマンのお手入れは?方法と頻度を紹介!

それでは次にドーベルマンのお手入れ方法と頻度を見ていきましょう。

ドーベルマンはシングルコートという生え変わりのない犬種です。

そして短毛種のため、抜け毛が少ないイメージがありますが、実際には抜け毛が多いためにマメな手入れが必要です。


必要なお手入れですが、

  1. ブラッシング・・・毎日
  2. シャンプー・・・・2ヵ月に1回
  3. 爪切り・・・・・・週に1回くらい
が必要になります。


1.ブラッシング

ドーベルマンはシングルコートのため、抜け毛が少ない犬種ですが、短毛のため通常より抜け毛が多くなります。

そのため毎日のブラッシングが欠かせません

抜け毛の多い換毛期には特に入念なブラッシングをしてあげましょう。

皮膚の血行を促すとともに、スキンシップになるためストレス解消にも役立ちます


2.シャンプー

ドーベルマンは皮膚病を起こしやすい犬種でもあるので、2ヵ月に1回を目安にペットサロンに連れていきシャンプーをしてもらいましょう。

サロンだけでなく、自宅でもできるようにしておくとコミュニケーションとしても役立つので覚えておきましょう。

体をしっかりと濡らしたら、お尻から頭に向かって洗っていきます。

シャンプーの後にはリンスで整え、ドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。


3.爪切り

爪切りのタイミングは、歩くときに爪があたる音がしたとき

定期的に着るようにしましょう。

犬用の爪切りを使い、血管を切らないように伸びた個所を切っていきます。

切った後はやすりで表面を整えて完了です。

ドーベルマンのしつけ方は?注意点も解説!

飼い主や家族に対しては、やさしくて忠誠心も高いドーベルマンですが、見知らぬ人には警戒心が高く攻撃的になる場合があります。

そのため子犬のうちからしっかりとしつけをしておくことが大切です。


ドーベルマンのしつけのポイントはいくつかありますが、

  1. 主従関係を徹底して理解させる
  2. 待てをできるようにする

の2点を今回は紹介していきます。


1.主従関係を徹底して理解させる

ドーベルマンは体も大きく、力も強いため主従関係をはっきりと理解させ、飼い主がリーダーであると認識させないと大変危険です。

ドーベルマンのほうが立場が上だと認識してしまうと、言うことを聞かなくなってしまうので生活が大変になります。

主従関係をはっきりさせ、散歩中に人に飛び掛かったり、家を荒らしてしまうことがないようにしましょう。


2.待てをできるようにする

ドーベルマンは飼い主や家族にとっては忠実で温厚ですが、警戒心が強いため他人に対して攻撃的になってしまう場合があります。

特にドーベルマンは大型犬で力が強いため、人にけがをさせてしまう可能性もあるので注意が必要です。

そのために「待て」ができるように訓練をしておきましょう。

吠えたり、問題行動を起こしてしまったときは目をしっかりと見つめ、低い声で叱るようにします。

中途半端にしてしまうと逆効果ですので、毅然な態度で叱るようにしましょう。

ドーベルマンの寿命やかかりやすい病気、ペット保険は?

大型犬は小型犬よりも寿命が短いと言われていますが、大切な家族となったのですから長生きしてもらいたいですよね。


犬種にはそれぞれかかりやすい病気があります。


事前に知識をつけておくことで対処できる病気もあります。


以下では、

  • 寿命
  • かかりやすい病気
  • ペット保険
についてまとめてみました。

ドーベルマンの寿命やかかりやすい病気

ドーベルマンの寿命は10年13年と言われています。


普段から愛犬の様子をチェックし、かかりやすい病気を知っておくことが大切です。


ドーベルマンがかかりやすい病気

  • 胃捻転
  • 拡張型心筋症

 上記は大型犬に多い病気ですので、ドーベルマンも例外ではありません。


胃捻転

胃捻転は、その名の通り胃が捻転してしまう病気です。
  • 原因:食後の急な運動や食べ物を一度に大量摂取した場合に起こりやすい
  • 症状:嘔吐、腹部の膨張、ぐったりする
  • 治療:手術
  • 費用:手術+入院費などでおよそ8万円~20万円
胃捻転は飼い主が気を付けることで防ぐことができる病気です。

大型犬は胃捻転になりやすいので、普段から食事のタイミングには気を付けましょう。

拡張型心筋症

拡張型心筋症は、心筋の動きが低下して起こる心臓病です。
  • 原因:高齢になると起こりやすい
  • 症状:呼吸が荒くなる、咳、腹部の膨張(水が溜まる)など
  • 治療:内服や注射など。完治は難しいため対処療法がメイン。
  • 費用:毎月3000円~(病院や重篤度によって異なります)
拡張型心筋症は心音をきいて発見されることが多いです。

定期的に健康診断を受けることで早く発見でき、治療を早い段階で始めることで進行をゆるやかにできます。

以下の記事でも寿命やかかりやすい病気について詳しく解説しておりますので参考にしてみて下さい。

ドーベルマンのペット保険について

ペット保険には手術のみ保証してくれるプランから、治療費の50%を保証してくれるプランなど、さまざまなプランがあります。


また、犬種(犬の大きさ)や年齢によって価格が異なります。


ドーベルマンは大型犬ですので、治療費が小型犬よりも高くなることが多く保険料も高い傾向になります。


以下の表では、とある保険会社の費用についてまとめてみました。

年齢月払い年払い
0歳930円10,680円
1歳910円10,400円
2歳880円10,040円
3歳1,060円12,070円
4歳1,380円15,810円
5歳1,620円18,510円
6歳1,830円20,890円
7歳1,960円22,380円
8歳2,120円24,270円
9歳2,230円25,520円
10歳2,330円26,580円

上記の保険料は手術のみを保証してくれるプランになります。


あくまで参考になりますので、いろんなペット保険を比較して納得いく保険に入りましょう。


ペットの賠償責任特約

賠償責任特約とは、飼い犬が他人にケガを負わせた場合や、財物の破損などの被害を与えた場合に補償してくれる特約のことです。


付帯する場合、保険料は少しだけ上がりますが、中型犬や大型犬では噛みつきなどの事故が多いため万が一のために賠償責任特約を付帯することをおすすめします。


家計の負担にならないために

ペット保険の補償範囲(通院・入院・手術)や補償割合の選択肢は豊富であるので、家計に負担がないように加入できます。


保険に入っておくことで万が一病気をしてしまった場合に費用の負担を減らすことができるため、ぜひ検討してみましょう。


また以下の記事でもペット保険について詳しく解説しておりますので参考にしてみて下さい。


MOFFMEではドーベルマンの保険について詳しく解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

まとめ:ドーベルマンの性格や特徴について

ドーベルマンの性格や特徴、価格や寿命などについて解説しましたが、いかがでしたか?   

今回の記事のポイントは、

  • ドーベルマンは大型犬で強そうな見た目だが、実は甘えん坊
  • 護衛犬を目的に作られた犬種
  • アメリカンタイプはヨーロピアンタイプよりも小柄
  • お迎えするのに確実なのはブリーダーでの購入
  • 警戒心が強いためしつけはきちんと行う
  • 寿命は10~13年
  • 万が一に備えてペット保険を検討する

でした。


最近ではペット保険に加入される方が増えてきていますが、ペットショップで勧められたペット保険に安易に加入せず、ご自身でしっかりと調べた上でペット保険に加入しましょう。


MOFFMEではペット保険に関する記事を多数公開していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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