【2021年最新版】インコなどの鳥におすすめのペット保険を徹底解説!

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インコに必要なおすすめの人気ペット保険を徹底解説!

セキセイインコなどの小鳥は愛らしい見た目と人懐っこい性格から人気が高いペットです。


インコを飼育していると、環境の変化やストレスから病気になってしまう場合があります。大切なインコが病気になった場合、動物病院でどれくらいの費用がかかるのか不安になる方も多いのではないでしょうか?


万が一の場合に備えて、インコも人間と同じように保険に入れればいいのに・・・

と考える方も多いでしょう。


そこで、今回「MOFFME」ではインコのペット保険について

  • インコがかかる病気やケガの種類
  • インコの病気やケガの治療費
  • インコにおすすめのペット保険
  • ペット保険のプランや加入条件

以上のことを中心に解説していきます。


インコの病気やケガの種類を把握して、様子がおかしければ動物病院で治療を受けることが大切です。インコの治療費は思っていたよりも高額になる場合があります。インコのペット保険について理解し、万が一の場合に備えましょう。


ぜひ最後までご覧ください。

インコなどの小鳥がかかりやすい病気やケガとその治療費用は?


インコも飼っているとさまざまな病気にかかったり、ケガをする可能性があります。

インコが病気やケガをすると動物病院で治療を受けますが、インコがペット保険に加入していない場合には、どのくらいの治療費がかかるのでしょうか?

また、インコの病気やケガにはどのようなものがあるのでしょうか?


インコの病気や治療費を理解し、万が一インコが病気になっても対応できるようにしましょう。

インコなどの小鳥がかかりやすい病気やケガ

そのう炎

そのう炎とはインコの「そのう」が炎症を起こしてしまう病気です。そのうとはエサを一時的に溜める器官です。

細菌や寄生虫が原因になるほか、挿しエサを与える際に、そのうにエサが残った状態でエサを与えてしまうと、そのうに残ったエサが腐って、そのうに炎症を起こしてしまうことがあります。

下痢や嘔吐といった症状がみられます。


クラミジア感染症(オウム病)

クラミジアとは細菌の一種です。無症状のことも多く、ペットショップなどでクラミジアに感染しても、発症せずにクラミジアを保有している場合があります。ストレスや栄養失調などで体調が悪いと症状を引き起こしやすくなります。発症すると食欲がなくなったり、鼻水、下痢などの症状が表れます。


疥癬症

疥癬症とはトリヒゼンダニが感染することによって起こる病気です。疥癬症になると、顔や足の皮膚が白くカサカサになったり、爪やくちばしが異常に伸びることがあります。


気嚢破裂

気嚢破裂とはインコの肺から伸びている気嚢と呼ばれる袋が破裂してしまう病気です。気嚢破裂が起こると気嚢から空気が漏れるため、インコの体の一部が膨らみます。気嚢が破れた場合は縫合することができません。

そのため、患部の空気を抜いて気嚢が自然治癒して塞がるまで安静にする必要があります。


肝臓疾患

肝臓に疾患があると爪やくちばしが異常に伸びたり内出血したり、羽毛の色素が変わるという症状が表れます。また、食欲がなくなったり羽が膨らんでいたり、嘔吐や下痢を起こす場合もあります。

初期症状では肝臓疾患かどうか区別できないため、早めに動物病院で診察してもらうことが大切です。


毛引き(自咬症)

毛引きとは自分で羽根を抜いてしまう病気です。毛引きは環境の変化によるストレスや寄生虫などが原因です。寄生虫が原因の場合は動物病院で治療できますが、ストレスが原因の場合はストレスの原因を改善する必要があります。

毛引きがひどくなると、皮膚をかじって出血したり、体中の羽根を抜いてしまいます。


卵詰まり

卵詰まりとは卵が体外に出ないで詰まってしまう病気です。腹部やおしりが膨らみ、まれに卵が見えていることが確認でき、食欲不振や床にうずくまる、いきむなどの症状が表れます。

卵詰まりは死に繋がる確率が高い危険な状態です。


PBFD

PBFDとは、ウイルスの感染をきっかけとして発病する病気です。

人間におけるエイズのように、感染すると免疫力が低下し、他の病気にかかったり、二次感染を起こしたりして、最悪死に至る場合もある恐ろしい病です。

インコなどの小鳥がペット保険に入っていない場合の治療費は?

セキセイインコなどの小鳥の病気やケガについて説明しました。インコはさまざまな病気やケガをしてしまう可能性がある生き物です。

インコが病気やケガをした場合は、動物病院で治療を受けます。


治療費は病気やケガの状態によって違ってきますが、入院1日あたり5,000円程度手術すると10万円程度の費用がかかる場合もあります。


ペットは自由診療であるため、治療費は全額自己負担になります。


できるだけ病気や怪我をしないよう、健康管理等に気をつける必要があります。

補足:インコは寒いと風邪を引いてしまいます!

セキセイインコなどの小鳥は暖かい地域が原産の種類も多いです。そのためインコには寒い場所が苦手なインコもいます

日本の冬の寒さに適応できずに、病気になってしまうインコもいるのです。

インコを飼育する際には温度変化や騒音といったストレスがかからない場所を選びましょう。


インコが病気にならないためにも、普段からインコの様子をチェックして健康管理をすることが大切です。

インコにおすすめのペット保険を取り扱う2つの保険会社は?


インコを対象としたペット保険を取り扱っている保険会社は、主に次の2社です。(2020年8月現在) 

  1. アニコム損保
  2. SBIプリズム少短(旧:日本アニマル倶楽部)

それぞれに特長がありますので、一つずつ見ていきましょう。

インコの保険①:アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
インコが申込みできるペット保険の1つ目は、アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」というペット保険です。「どうぶつ健保ふぁみりぃ」ではインコ以外の鳥はもちろん、犬・猫・うさぎ・フェレットも申込みできます。


またペット保険として珍しく猛禽類も取り扱っています


アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、窓口精算を行うことができることが特長の保険です。


アニコム損保が発行している「どうぶつ健康保険証」を対応病院に提示すれば、自己負担分の治療費を支払うだけで治療費の精算が完了します


「どうぶつ健康保険証」を利用した窓口精算の対応病院は全国に約6,500病院※あります。対応病院なら保険金請求の手間がかかりません。 ※2020年3月時点


インコ0歳の場合、以下のような保険料になります。

70%プラン50%プラン
加入年齢3歳11ヶ月まで3歳11ヶ月まで
通院支払限度額
通院支払限度日数
14,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
入院支払限度額
入院支払限度日数
14,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
手術支払限度額
手術支払限度回数
140,000円/回
年間2回まで
100,000円/回
年間2回まで
保険料(月払)2,820円2,130円
保険料(年払)30,750円23,220円
通院・入院が年間各20日まで、手術は年間各2回までです。

インコは3歳11ヶ月まで申込みすることができ、終身継続可能です。


こちらは店舗限定の保険ではなく、ネットで申込みすることができます。

インコの保険②:SBIプリズム少短の「プリズムコール®︎」

SBIプリズム少短の「プリズムコール®︎」

SBIプリズム少短の「プリズムコール」
インコが加入できるペット保険の2つ目は、SBIプリズム少額短期保険株式会社の「プリズムコール®︎」というペット保険です。「プリズムコール®︎」ではインコも加入できます。

「プリズムコール®︎」は保障割合100%であることと保険料がずっと変わらないことが特長で、病気が多く保険料が高くなりがちな高齢になっても安心です。

「プリズムコール®︎」には2つのプランがあります。それぞれのプランの特徴や加入条件を説明します。


インコ0歳の場合、以下のような保険料になります。
グリーンプランII
ホワイトプランII
加入年齢満9歳未満まで満9歳未満まで
入院補償限度額/年間日数5,000円/30日10,000円/30日
通院補償限度額/年間日数5,000円/60日保障されません
手術補償限度額/年間回数30,000円/2回120,000円/2回
保険料(月払)2,300円1,760円
保険料(年払)25,310円19,400円

※詳しい保険料、保障内容につきましては、重要事項説明書をご確認ください。


インコについては、新規加入年齢と更新可能年齢が満9歳未満で、それ以上の年齢では加入も更新もできません。


他にも診断費用給付金や、最高保障限度額なども存在するので、ご自分でよく検討してみてください。


以下のボタンから、資料請求や申し込みができます。

まとめ:インコの保険はアニコム損保かSBIプリズム少短の2社!

インコの病気やケガとペット保険について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回のこの記事では、

  • インコはさまざまな病気やケガをする可能性がある
  • インコが加入できるペット保険は、アニコム損保とSBIプリズム少短が取り扱っている
  • アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の特長と保険料
  • SBIプリズム少短「プリズムコール®︎」の特長と保険料

を紹介しました。


インコは大切な家族の一員です。インコは体調が悪くても表に出さないことも多いため、日々の健康状態をチェックすることが大切です。


万が一病気になってしまった場合は、すぐに動物病院に連れていき適切な治療を受けましょう。


インコの治療費は全額自己負担であるため、万が一に備えてアニコム損保やSBIプリズム少短のペット保険に加入しておくのがおすすめです。


MOFFMEでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

募集文書番号:W2008-0044

募集文書番号:JACAP202000075

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「MOFFME」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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