【2020年最新版】インコにおすすめの人気ペット保険を徹底解説!

インコが病気やケガをすると動物病院で治療を受けますが、インコがペット保険に加入していない場合には、どのくらいの治療費がかかるのでしょうか?インコの病気や治療費を理解し、万が一インコが病気になっても保険に加入するなどして対応できるようにしましょう。

インコに必要なおすすめの人気ペット保険を徹底解説!

インコは愛らしい見た目と人懐っこい性格から人気が高いペットです。


インコを飼育していると、環境の変化やストレスから病気になってしまう場合があります。大切なインコが病気になった場合、動物病院でどれくらいの費用がかかるのか不安になる方も多いのではないでしょうか?


万が一の場合に備えて、インコも人間と同じように保険に入れればいいのに・・・

と考える方も多いでしょう。


そこで、この記事ではインコのペット保険について

  • インコがかかる病気やケガの種類
  • インコの病気やケガの治療費
  • ペットにおすすめのペット保険は?
  • ペット保険のプランや加入条件

以上のことを中心に解説していきます。


インコの病気やケガの種類を把握して、様子がおかしければ動物病院で治療を受けることが大切です。インコの治療費は思っていたよりも高額になる場合があります。インコのペット保険について理解し、万が一の場合に備えましょう。


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主なインコの病気やケガとその治療費は?

インコを飼っているとさまざまな病気やケガをする可能性があります。インコが病気やケガをすると動物病院で治療を受けますが、インコがペット保険に加入していない場合には、どのくらいの治療費がかかるのでしょうか?

また、インコの病気やケガにはどのようなものがあるのでしょうか?


インコの病気や治療費を理解し、万が一インコが病気になっても対応できるようにしましょう。

主なインコの病気やケガとは

そのう炎

そのう炎とはインコの「そのう」が炎症を起こしてしまう病気です。そのうとはエサを一時的溜める器官です。

インコの雛に水分を含んだエサを与える際に、そのうにエサが残った状態でエサを与えてしまうと、そのうに残ったエサが腐って、そのうに炎症を起こしてしまいます。

インコが下痢や嘔吐をしている場合はそのう炎の可能性があります。


クラミジア

クラミジアとはオウムに感染してストレスや栄養失調によって発症します。ペットショップなどでクラミジアに感染しても、すぐには発症せずにクラミジアを保有している場合もあります。クラミジアが発症すると食欲がなくなったり、鼻水、下痢などの症状が表れます。


疥癬症

疥癬症とはトリヒゼンダニによって感染する病気です。疥癬症になると、顔や足の皮膚が白くカサカサになったり、爪やくちばしが異常に伸びるようになります。


気嚢破裂

気嚢破裂とはインコの肺から伸びている気嚢と呼ばれる袋が破裂してしまう症状です。気嚢破裂が起こると気嚢から空気が漏れるため、インコの体の一部が膨らみます。気嚢が破れた場合は縫合することができません。

そのため、患部の空気を抜いて気嚢が自然治癒して塞がるまで安静にする必要があります。


肝臓疾患

肝臓に疾患があると爪やくちばしが異常に伸びたり内出血したり、羽毛の色素が変わるという症状が表れます。また、食欲なくなったり羽が膨らんでいたり嘔吐や下痢を起こす場合もあります。

初期症状では肝臓疾患かどうか区別できないため、早めに動物病院で診察してもらうことが大切です。


毛引き

毛引きとは自分で羽根を抜いてしまう病気です。毛引きは環境の変化によるストレスや寄生虫が原因です。寄生虫が原因の場合は動物病院で治療できますが、ストレスが原因の場合はストレスの原因を改善する必要があります。

毛引きがひどくなると、皮膚をかじって出血したり、体中の羽根を抜いてしまいます。


風邪

インコも人間と同じように風邪をひきます。風邪をひくと鼻水やくしゃみ、下痢をする症状が表れ、ひどくなると肺炎になる場合もあります。


卵詰まり

卵詰まりとは卵が対外に出ないで留まってしまう病気です。腹部やおしりが膨らみ、卵が見えていることが確認でき、食欲不振や水分を多く取るといった症状が表れます。

卵詰まりは死に繋がる確率が高い危険な状態です。


PBFD

PBFDとは、ウイルスの感染をきっかけとして発病する鳥の病気です。

人間におけるエイズのように、感染すると免疫力が低下し、最悪死に至る場合もある恐ろしい病です。

インコなどの小鳥がペット保険に入っていない場合の治療費は?

インコの病気やケガについて説明しました。インコはさまざまな病気やケガをしてしまう可能性がある生き物です。

インコが病気やケガをした場合は、動物病院で治療を受けます。

治療費は病気やケガの状態によって違ってきますが、入院1日あたり5,000円程度で手術すると10万円程度の費用がかかる場合もあります。

寒い場所が苦手なインコを病気にしないために健康管理を普段から心がけましょう!

インコは暖かい地域が原産の種類も多いです。そのためインコには寒い場所が苦手なインコもいます。日本の冬の寒さに適応できずに、病気になってしまうインコもいるのです。


インコを飼育する際には温度変化や騒音といったストレスがかからない場所を選びましょう。インコが病気にならないためにも、普段からインコの様子をチェックして健康管理をすることが大切です。

インコにおすすめのペット保険を取り扱う2つの保険会社は?

インコが病気になると思いがけず高額な治療費を負担しなければならない場合があります。そのような場合に、ペット保険に加入しておくことで治療費が補償されます。


ペット保険を取り扱っている保険会社はたくさんありますが、インコが加入できるおすすめのペット保険を取り扱う保険会社はどこなのか興味がある方が多いのではないでしょうか。


また、保険料がどの程度なのかも気になります。インコにおすすめのペット保険と保険料について説明します。

日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」

インコが加入できるおすすめのペット保険の1つ目は、日本アニマル倶楽部のプリズムコールというペット保険です。プリズムコールではインコも加入できます。

プリズムコールには2つのプランがあります。それぞれのプランの特徴や加入条件を説明します。


インコ0歳の場合、以下のような保険料になります。
プラン名年間保険料入院・通院保険金手術保険金
ホワイトプランⅡ19,400円入院:10,000円/日
通院:なし
年2回 120,000円/回
グリーンプランⅡ
25,310円入院:5,000円/日
通院:5,000円/日
年2回 30,000円/回

他にも診断費用給付金や、最高保障限度額なども存在するので、ご自分でよく検討してみてください。

プリズムコールの特徴と加入条件とは

プリズムコールの特徴として、補償限度額まで治療費を補償してくれます。つまり補償限度額以内であれば治療費を負担しません。

補償限度額を超えた場合は、超えた分の治療費のみ自己負担となります。また、ペットの年齢が上がっても保険料が変わらないという特徴もあります。


プリズムコールは、インコの場合は生後30日から満9歳未満まで加入できます。9歳をすぎると更新もできなくなってしまいます。

アニコム損害保険の2種類の保険をご紹介!

インコが入れる保険は、アニコムには2種類あります。


  • どうぶつ健保はっぴぃ
  • どうぶつ健保ふぁみりぃ
それぞれの補償プランをご紹介します。

アニコムペット保険の最大の特徴は、対応病院で治療を受けると、保険金として補償される金額を差し引いた費用を窓口で支払えるという点です。

一般的なペット保険は、治療費を一旦全額支払って後日保険金を受け取るという流れです。
しかし、以下でご紹介するアニコムの2つの保険では保険金を請求するという手間が省けるというメリットがあります。

「どうぶつ健保はっぴぃ」の補償内容・保険料は?

どうぶつ健保はっぴぃは小動物や鳥、爬虫類を対象としたペット保険です。どうぶつ健保はっぴぃには2つのプランがあります。


どうぶつ健保はっぴぃには支払われる保険金額に応じて2つのプランがあります。


補償内容はっぴぃ70%プランはっぴぃ50%プラン
年間保険料32,250円/日24,720円/日
通院14,000円/日10,000円/日
入院14,000円/日
 10,000円/日
手術140,000円/日 100,000円/日
※はっぴい70%プラン、はっぴぃ50%プラン共に通院・入院が年間20回まで、手術は2回までです。
アニコムより引用

どうぶつ健保はっぴぃは、ペットショップなどで動物を迎える際に契約できます。後日改めて契約することはできないので注意しましょう。

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の補償内容・保険料は?

どうぶつ健保ふぁみりぃは犬・猫だけでなく、鳥やうさぎ、フェレットも入ることのできる保険です。


「どうぶつ健保はっぴぃ」と同様に2つのプランがあります。


補償内容ふぁみりぃ70%プランふぁみりぃ50%プラン
年間保険料30,750円/日
23,220円/日
通院14,000円/日
10,000円/日
入院14,000円/日10,000円/日
手術140,000円/日100,000円/日
※はっぴい70%プラン、はっぴぃ50%プラン共に通院・入院が年間20回まで、手術は2回までです。 


こちらは店舗限定の保険ではなく、ネットで加入することが可能です。

まとめ

インコの病気やケガとペット保険について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のこの記事のポイントは

  • インコはさまざまな病気やケガをする可能性がある
  • インコが加入できるペット保険では、プリズムコールとどうぶつ健保はっぴぃがおすすめ
  • プリズムコールとどうぶつ健保はっぴぃ、どうぶつ健保ふぁみりぃはプランによって補償内容や保険料が違う

です。


インコは大切な家族の一員です。インコは体調が悪くても表に出さないことも多いため、日々の健康状態をチェックすることが大切です。


万が一病気になってしまった場合は、すぐに動物病院に連れていき適切な治療を受けましょう。


ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
森下 浩志
2018年に早稲田大学基幹理工学部に入学。保険×テックの領域で保険業界をイノベーションをしていく姿勢に共感し、「ほけんROOM」の運営に参画。2019年にファイナンシャルプランナー、損害保険募集人資格を取得。

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