ペット保険の乗り換え先おすすめランキング5選を徹底解説!

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ペット保険の乗り換え先おすすめランキングをご存知でしょうか?ペット保険の乗り換えを検討中の方もいるかと思いますが、その選び方や注意点が気になりますよね。そこでこの記事では、ペット保険の乗り換え先おすすめランキング5選について徹底解説します。

ペット保険の乗り換え先のおすすめランキングとは?

ペット保険に加入していると、補償内容や保険料を他社と比較して乗り換えを検討する場合もあると思います。


近年は、シニアのペット向けの保険も増えてきたので、ペット保険の乗り換えを検討する機会も、少し前より増えてきたのではないでしょうか。


では、いざペット保険を乗り換えるときには、どのようなことに注意していけばいいのでしょうか。


そこで今回の「MOFFME」では、

  • ペット保険の乗り換え先おすすめランキング5選を徹底解説!
  • ペット保険の乗り換え先の選び方、ランキング選定基準を徹底解説
  • ペット保険の乗り換え時の注意点とは?3つのポイントを解説!
上記に焦点を当てて、ペット保険の乗り換えについてご紹介していきます。

ペット保険の加入を検討している方にはもちろん、現在ペット保険に加入している人、いままでペット保険に加入するつもりがなかった人にも役に立つ記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

またMOFFMEでは、「ペット保険の人気ランキング」についても詳しく解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

ペット保険の乗り換え先おすすめランキング5選を徹底解説!


ペット保険は以前より商品が増え、シニア向けのペット保険も増えてきました。


また、更新による保険料の値上がりなどもあり、ペット保険の乗り換えのニーズも増えてきています。


そこでこの項目ではランキング形式で、ペット保険おすすめの乗り換え先をご紹介!

順位保険会社合計ポイント
1PS保険13
1(同率)FPC(フリーペットほけん)13
3アイペット損保12
4ペット&ファミリー損保
9
5アニコム損保7
上記の、ランキング上位5社の特徴や補償内容を詳しくご紹介していきます。

また、ランキングの選定基準については次の項目で詳しく解説しております。

第1位:PS保険

ランキング第1位は「PS保」です。


PS保険の特徴

「PS保険」は生涯続けやすい、お手頃な保険料で、ペットが高齢になっても保険料の値上がりが緩やかなペット保険です。

さらに、申し込み・審査後、すぐに補償が開始され、保険開始日から補償開始日までの待機期間がないのも人気の秘訣です。

PS保険の補償内容

入院・手術・通院をしっかり補償。
さらに「癌」「椎間板ヘルニア」「膝蓋骨脱臼(パテラ)」「歯科治療」など、多くの犬や猫が罹りやすい病気もしっかりとカバーします。

参考記事:PS保険のデメリットや口コミは?補償内容やペット保険の必要性も解説

第1位:FPC(フリーペットほけん)

同率でランキング第1位は「FPC(フリーペットほけん)」です。


FPC(フリーペットほけん)の特徴

「FPC(フリーペットほけん)」は、お手頃な保険料で始められるペット保険です。
また、小型犬・猫の場合、年齢による保険料の上昇は2回(※中型犬・大型犬は3回)とシンプルな料金設定。

ペットが高齢になっても無理なく終身まで継続することが可能です。

FPC(フリーペットほけん)の補償内容

入院・手術・通院を補償し、年間の補償限度総額は85万円という充実の補償。
さらに免責金額の設定ないので、少額の治療費でも請求ができます。

「膝蓋骨脱臼(パテラ)」「椎間板ヘルニア」「ガン」「骨折」「誤飲」「腎不全」「尿路結石症」など、多くの犬や猫が罹りやすい病気もしっかりとカバーします。

第3位:アイペット損保

ランキング第3位は「アイペット損保」です。


アイペット損保の特徴

「アイペットのペット保険」は「うちの子」と、「うちの子Light」の2つの保険があります。

補償開始日時点におけるペットの年齢が12歳11ヶ月まで新規の加入が可能で、高齢のペットの乗り換えにも安心なペット保険です。


さらに申込みから最短1か月で補償が開始されるので、待機期間が比較的短いのも嬉しいポイントです。


アイペット損保の補償内容

「うちの子」は入院・手術・通院を補償。補償プランは70%と50%から選ぶことができます。

「うちの子Light」は高額になりがちな手術(と手術に伴う入院)の補償に特化しています。
お手頃な保険料で手術費用を最大90%補償してくれるのが嬉しい保険です。


参考記事:アイペットのペット保険のデメリットは?口コミや評判についても徹底解説!

第4位:ペット&ファミリー損保

ランキング第4位は「ペット&ファミリー損保」です。


ペット&ファミリー損保の特徴

「ペット&ファミリー損保」はお手頃な保険料で生涯を通して続けやすいペット保険です。
年齢による値上がりがゆるやかで、10歳以上の保険料変動もなく、安心の終身補償。

さらに、1日あたりの限度額・支払い回数に制限がなく、万全の治療を選択できます。

ペット&ファミリー損保の補償内容

入院・手術・通院を補償。補償プランは70%と50%から選ぶことができます。
「膝蓋骨脱臼(パテラ)」「歯科治療」「尿路結石症」「椎間板ヘルニア」「ガン」など、多くの犬や猫が罹りやすい病気もしっかりとカバー

さらに、全国すべての動物病院が対象で、時間外診療も補償します。

第5位:アニコム損保

ランキング第5位は「アニコム損保」です。


アニコム損保の特徴

「アニコム損保」は「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保しにあ」「どうぶつ健保ぷち」の3つの保険があります。

なかでも「どうぶつ健保しにあ」は8歳以上の犬や猫が年齢の上限なしで契約することができ、その後は原則として終身継続可能の、乗り換えには心強いペット保険です。

待機期間は保険契約の始期日から30日で補償が開始されるので、待機期間が比較的短いのも特徴です。

アニコム損保の補償内容

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は通院・入院・手術をフルカバー。
補償プランは70%と50%から選ぶことができます。

「どうぶつ健保しにあ」は万が一の入院や手術を補償。
こちらも補償プランは70%と50%から選ぶことが可能です。

「どうぶつ健保ぷち」は高額になりがちな入院・手術に特化。
入院・手術の際に、保険の対象となる診療費の70%を支払限度の範囲内で補償します。

参考記事:アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保ぷち」「どうぶつ健保しにあ」の口コミ・評判

ペット保険の乗り換え先の選び方、ランキング選定基準を徹底解説


ここまで、ランキング形式でペット保険のおすすめの乗り換え先をご紹介してきました。


では、実際にペット保険を乗り換える場合、どのようにペット保険を選んでいけばいいのでしょうか。


そこでこの項目ではペット保険を乗り換え先を選ぶときに考慮したい

  1. 補償内容(罹りやすい病気が補償されるようになるか)
  2. 保険料(もっと安くなるか)
  3. 加入年齢(高齢ペットの乗り換えでも加入できるかどうか)
  4. 待機期間がないかどうか(加入後すぐ補償されるかどうか)
上記の4つのポイントについて解説していきます。

また上記のランキングは、以下の項目でそれぞれ付与されるポイントの合計順に順位を決定しております。

①:補償内容(罹りやすい病気が補償されるようになるか)

ペット保険の乗り換え先の選び方で重要な項目として、罹りやすい病気が補償されるようになるかはとても重要になってきます。


犬や猫、その他の動物の種類によって、罹りやすい病気は異なってきます。


例えば、犬の場合は「ヘルニア」「膵炎」「虫歯」「ガン」などをはじめ、さらに犬種によっても異なってきます。


猫の場合は「膀胱炎」「嘔吐」「結膜炎の他」「腎臓病」などです。


このように、ご自身のペットがかかりやすい病気が補償されていなければ、せっかくペット保険に加入していても、医療費が自己負担になってしまい意味がありません。


ご自身のペットがかかりやすい病気を把握し、乗り換え先のペット保険がそれを補償してくれるのか確認しておくことが重要です。


評価点

上記の保険は全て、パテラや歯周病、椎間板ヘルニア、股関節形成不全等、一般的に犬猫がかかりやすい病気が全て補償されているため、全保険会社に3ポイントを付与しております。

②:保険料(もっと安くなるか)

ペット保険を乗り換える理由のひとつとして、家計の見直しがあると思います。


せっかくペット保険を乗り換えるのですから、安い保険料で納得のいく補償のペット保険を選びたいですよね。


ペット保険のメリットは、ペットのいざという時の医療費を補償して、家計への負担を極力減らすこと。


乗り換えたペット保険の保険料が今より高額になり、家計を圧迫しては意味がありません。


上記のランキングでは、保険料が安いペット保険もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


評価点

上記のランニングでは保険料(小型犬・通院補償付き・50%補償プラン)が安い順に、ペット&ファミリー損保に5ポイント、PS保険に4ポイント、FPCに3ポイント、アニコム損保に2ポイント、アイペット損保に1ポイントを付与しています。


参考記事:動物保険で安いのはどこ?動物保険の口コミ・評判、ランキングも紹介

③:加入年齢(高齢ペットの乗り換えでも加入できるかどうか)

ペット保険を乗り換える際、高齢ペットの乗り換えでも加入できるかどうかはとても重要になってきます。


一般的に、ペット保険はペットが高齢になると保険料が高くなったり、新規の加入ができなくなることがあります。


一部のペット保険では、犬の場合8歳を迎えたら加入できなくなるものも。


しかし、ひと昔前に比べ、医療の進歩や飼い主の意識向上などにより、ペットの平均寿命は伸びてきています。

また、ペットも人間同様、高齢になるにつれて病気のリスクも高くなってきます。


現在のペット保険の更新をせず、いざ乗り換えようとした場合、年齢が原因で審査に落ちてしまったらペット保険未加入になってしまうことに…


上記のランキングでは、高齢のペットでも加入できるペット保険もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


評価点

上記のランキングでは加入可能年齢が高い順に、アイペット損保に5ポイント、FPCに4ポイント、PS保険に3ポイント、アニコム損保に2ポイント、ペット&ファミリー損保に1ポイントを付与しています。


※通院補償が付いているプランの加入可能年齢について考慮しています。


参考記事:犬や猫が高齢でも入れるペット保険を紹介!持病があっても大丈夫?

④:待機期間がないかどうか(加入後すぐ補償されるかどうか)

ペット保険を乗り換える際、待機期間がないかどうかも重要になってきます。


ペット保険には

  • 申込日
  • 保険開始日(契約開始日)
  • 補償開始日(責任開始日)
というものがあります。

申込をし、審査が通ると、保険開始となりますが、保険期間が始まったからといって、すぐに病気やケガになっても保険金が支払われるわけではありません。

補償開始日を迎えてようやく保険金が支払われるようになります。

この、保険開始日から補償開始日までを待機期間といい、保険会社や商品によって長さが異なってきます。


この待機期間中の医療費は全額自己負担になってしまうので、注意が必要です。


乗り換えのタイミングによっては保険料の二重払いが発生してしまう場合があるので、こちらも注意しましょう。


上記のランキングでは、待機期間が短いペット保険もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


評価点

上記のランキングでは、待機期間のないアイペット損保、FPC、PS保険にそれぞれ3ポイントを付与しています。


参考記事:待機期間なしや短いペット保険を紹介!なぜ待機期間が必要?

ペット保険の乗り換え時の注意点とは?3つのポイントを解説!


ここまで、ランキング形式でペット保険の乗り換え先のおすすめをランキング形式で、また、乗り換え先のペット保険を選ぶ際の4つのポイントをご紹介してきました。


では、いざ乗り換えるときはぼのようなことに注意していけばいいのでしょうか?


そこで、この項目ではペット保険を乗り換えるときに考慮したい

  1. 過去の治療歴によっては乗り換えできない
  2. 現在治療中の病気・ケガはどんな場合でも補償されない
  3. 乗り換えのタイミングによっては無保険期間が発生してしまう
上記の3つのポイントについてご紹介していきます。

①:過去の治療歴によっては乗り換えできない

ペット保険の乗り換え時に注意したいこととして、過去の治療歴によっては乗り換えできない場合があります。


ペット保険の新規加入にあたり、告知義務が発生してきますが、その中で必ず聞かれるのが「既往症や持病」です。


保険会社により、基準は変わってきますが、たとえ完治していたとしても過去の病気の内容によっては審査に通らない可能性もあります。

例えば、再発しやすいとされるがんや尿路結石、心疾患などがそれにあたります。


しかし、虚偽の告知をした場合、必ずバレますし重い罰則が課せられる場合もあります。


告知は正確に行うようにしましょう。


参考記事:ペット保険の告知義務違反はバレる!どこまでが既往症?

②:現在治療中の病気・ケガはどんな場合でも補償されない

ふたつ目の注意点として、現在治療中の病気・ケガは補償されないという点があげられます。


治療中のけがや病気がある場合、乗り換え先のペット保険の補償では、どんな場合でも補償の対象外になります。


また、過去にかかっていた病気が再発してしまった場合も、継続治療とみなされ、補償の対象外になることも。


乗り換え予定のペット保険の補償内容をよく把握しておくことが重要です。


参考記事:ペット保険の乗り換え・見直しのポイントや注意点を紹介!

③:乗り換えのタイミングによっては無保険期間が発生してしまう

3つ目の注意点として、乗り換えのタイミングによっては無保険期間が発生してしまうことがあげられます。


上記の項目でもご紹介しましたが、ペット保険には「待機期間」というものが存在します。


現在のペット保険を解約し、乗り換え先のペット保険の待機期間が終わるまでは無保険期間になります。


この期間中におこった怪我や、発症した病気の医療費は全額自己負担になってしまいますので、注意が必要です。

MOFFMEのペット保険一括比較サービスを利用するのもおすすめ

近年加入者が増えていっているペット保険ですが、それでも現在の加入率はペットを飼っている方のおよそ10%程度にしかなりません。


ペットの治療費は全額自己負担となりますので、突然の病気による手術等で数十万円といった高額な費用がいきなり請求されてしまうことも珍しくありません。


しかし大切なペットには最適な治療を余裕を持って受けさせてあげたいですよね


もしもの時、治療費の負担を少しでも軽減し飼い主やペットが治療に専念できるように、前もってペット保険に加入しておくことをおすすめします。


MOFFMEでは「どんな保険に加入すれば良いか分からない」・「入りたい保険がいくつかあるけど、どれが一番良いのか悩む」といった方のために、ペット保険の一括比較サービスを行っております。


ペット保険への加入を検討されている方はぜひ利用してみてください!

まとめ:ペット保険の乗り換え先おすすめランキング5選を解説

今回、ペット保険の乗り換え先おすすめををランキング形式でご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?


ランキングとともに注目したいポイントとして

  • 乗り換え先のペット保険は罹りやすい病気が補償されるか
  • 保険料が安くなるか
  • 加入可能年齢に引っかからないか
  • 無保険期間が発生しないよう、待機期間に注意する
  • 再発しやすい病気の既往歴がある場合は審査に落ちる可能性もある
  • 現在治療中の病気・ケガは保障されない
でした。

ご自身の最愛のペットのためにも、ペット保険を乗り換える場合の参考にしてみてください。

MOFFMEでは、他にも様々なペットや保険についての記事を多数公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください!

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