シーズーの適正体重とは?月齢体重の推移や体重管理方法を徹底解説

シーズーの適正体重とは?月齢体重の推移や体重管理方法を徹底解説-サムネイル画像

シーズーの標準体重をご存知ですか?うちの子の大きさが平均よりも大きい・小さいのかは飼い主さんなら気になることですよね。また体重を管理するにはどうすれば良いでしょうか。この記事ではシーズーの体重について、月齢体重の推移やダイエット方法とその注意点等を解説します。

シーズーの適正体重とは?ダイエット方法とその注意点も解説

くりくりの目に鼻ぺちゃが特徴的なシーズーは、飼いやすい犬種としても人気ですよね。そんなシーズーの適正体重をご存知でしょうか?


わんちゃんが健康で長生きするためには体重管理がとても大切です。適正体重を維持する為には、どのように過ごしていけば良いのでしょうか。


今回「MOFFME」では

  • シーズーとはどんな犬?
  • シーズーの適正体重とは?
  • シーズーの体重管理方法とは?
  • ペット保険に加入しよう
について解説していきます。

わんちゃんの体重管理には様々な方法があります。体重チェックのやり方や、ダイエットについても紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。

ぜひ、最後までご覧ください!

またMOFFMEでは、ペット保険のランキングについても詳しく解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

そもそもシーズーとはどんな犬?特徴や原産国、歴史、性格を解説


シーズーは、鼻の短い短頭種で大きな目と垂れ耳特徴的です。下あごが前に出でいるアンダーショットが好ましいとされています。


被毛は長毛で、ダブルコートですが抜け毛が少ないと言われています。被毛を長く伸ばすことでシーズーならではのスタイルを楽しむことも出来ます!


様々な種類の毛色があり、ゴールド・ブラック・ホワイト・ライトブラウンなどの単色や2色のパーティーカラーなどが公認されています。


また歴史・原産国についてですが、シーズーは、ラサ・アプソとペキニーズを掛け合わせて作られた犬種です。


原産国が中国のシーズーは獅子狗と呼ばれ、宮廷や貴婦人の間で飼われていました。1969年にアメリカで犬種登録され、日本には1963年頃に渡ってきたと言われています。


シーズーの性格は、好奇心旺盛で活発な面と落ち着いた面の両方を持つと言われています。人や他の犬に対しても友好的で、家族に対しても愛情深いです。しかし、プライドが高い一面があるので、しつけ次第では吠えたり噛んだりしてしまう事があります。

シーズーの標準体重とは?月齢体重の推移や体型チェック法も紹介


シーズーの標準体重を知っていますか?健康的に体重管理をするためにも、気になりますよね。


そこで今回こちらでは

  • シーズーの標準体重とは?
  • シーズーの体重の増え方は?
  • シーズーの体重チェック方法とは?
について詳しく解説していきます。

シーズーの適正体重とは?オス・メス、子犬・成犬別に紹介

シーズーの体重は、成犬の場合およそ5~8kgと言われています。


オス・メスでの差はあまりありませんが、小型犬の中でも骨格がしっかりしているので体重の個体差が大きい犬種になります。


シーズーの標準体重は骨格や体高によって大きく変わりますので、平均体重はあくまで目安にして、それぞれのわんちゃんにあった体重管理が大切です。


お家でわんちゃんの体重を測る時、人間用の体重計を使用することが多いと思います。しかし、人間用の体重計は細かい数値まで測れない物が多いので注意が必要です。わんちゃんにとって100gの差は大きく変わりますので、10g単位で測れる体重計をオススメします。


また、体重は出来るだけ同じ時間帯に測りましょう。食前と食後では、体重に誤差が出てしまうので、正確な体重を測るためにも大切です。

シーズーの体重の増え方は?月齢体重の推移を表で詳しく紹介!

わんちゃんは、生まれてからの1年で大きく成長していきます。

体重の個体差が大きいシーズーですが、子犬の頃はどうなのでしょうか。平均的な体重推移を確認していきましょう!


シーズーの体重推移

月齢体重
生後1ヶ月1.0kg前後
生後3ヶ月1.5~1.8kg前後
生後4ヶ月2.3kg前後
生後6ヶ月3~4kg前後
1歳5~8kg前後

ペットショップからわんちゃんを迎えた場合は、一般的に生後3ヶ月前後になります。この頃の体重は1.5~1.8kg程になり、生後4ヶ月で2.3kgにまで増えていきます。


生後6ヶ月の頃は3~4kg程まで大きくなります。産まれてからの半年間は急激に成長していきますが、半年を過ぎると体重増加は落ち着いて、比較的ゆっくりと成長していきます。


1歳前後で成長が止まり、体格がほぼ完成した成犬となります。成犬時の体重は5~8kgと幅がありますが、成長スピードや骨格などの大きさによって個体差があります。

シーズーの体型チェック方法は?BCSを詳しく解説!

骨格がしっかりしているシーズーは見た目で体形を判断するのが難しいですよね。そんな時にオススメな体形チェック方法がBCSになります。


BCSとは、ボディコンディションスコアの略で、目で見たり体に触れたりして体形を5段階で評価する方法です。

BCS1やせ肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える。
触っても脂肪がわからない。
BCS2やや痩せ肋骨が容易に触る。
上から見て、腰のくびれが顕著。
BCS3標準過剰な脂肪の沈着なしに肋骨が触れる。
上から見て肋骨の後ろに腰のくびれが見られる。
BCS4やや肥満脂肪が多いが、肋骨が触れる。
上から見て腰のくびれが顕著ではない。
BCS5肥満厚い脂肪で肋骨が容易に触れない。
腰のくびれはないか、ほとんど見られない。

BCS3を標準体型として、痩せていたり太っている場合には体重管理をしていきましょう。


シーズーは被毛が厚いので、シャワーを浴びた時などに上や横から見て判断することをおすすめします。わんちゃんとコミュニケーションを取りながら、体に触れて体型チェックしていきましょう。

シーズーの体重管理方法は?ダイエットの注意点も解説!

わんちゃんは、痩せていても太っていても病気のリスクが高くなってしまいます。その為、健康でいるためには飼い主さんの体重管理がとても大切です。


そこでこちらでは

  • シーズーの体重管理方法とは?
  • シーズのダイエットの注意点とは?
について詳しく解説していきます。

シーズーのダイエットを考えている飼い主さんは参考にしてください!

シーズーの体重管理方法とは?食事量や運動量の管理が大切!

シーズーの健康維持のためには体重管理が大切です。そんな体重管理方法を紹介いたします!


食事

まず最初に、今現在与えているドッグフードの量が適切であるか確認しましょう。


ダイエットの場合は、低脂肪なドッグフードなど、わんちゃんのダイエットに適したフードに切り替えることも効果的です。また、ご飯の回数を1日3回にするなど、少しづつ分けて与えることで空腹の時間を少なくすることが出来ますよ。


運動

一番のダイエット方法は運動になります。シーズーの運動量はあまり多くありませんが、遊ぶことや散歩が大好きなので、ドックランに連れて行ったり、散歩を長くするなどして、ストレスを解消しながら運動するのがおすすめです


シーズーの体重が大幅に変化することで

  • 熱中症
  • 呼吸器疾患
  • 糖尿病
  • 関節の炎症
  • 腎臓病

などの病気のリスクが高くなります。


わんちゃんが長く健康でいるためにも、体重や体形を定期的にチェックすることが大切です。そのわんちゃんに合った適正体重が維持できるように食事や運動を管理していきましょう!

シーズーのダイエットの注意点は?被毛に悪影響を与える恐れあり

シーズーのダイエットを行うときに一番気を付けたいポイントが被毛へのダメージです。


ダイエットのためにたんぱく質や脂質を制限をすることで、毛艶や被毛の成長のための栄養が不足してしまうことがあります。食事制限で体重を減らしながら、被毛の栄養素を摂取することはとても難しい事です。


美しい被毛を維持する為にも、シーズーのダイエットは運動を中心に行うことをおすすめします!しかし、体重が重たいわんちゃんが、急に激しい運動をしてしまうと体に負担がかかり関節などを痛めてしまう事がありますので、獣医さんと相談しながら進めてくださいね。

念のためにペット保険に加入しておくのがおすすめ!

わんちゃんにもしものことがあった時、病院での治療費は全て飼い主さんの自己負担になりますよね。その治療費が、思いがけない高額になることもあります。


そんな時のためにペット保険に加入しておくことをおすすめします。金銭的な負担を少しでも減らすことで、治療の幅を広げることも出来るでしょう。


しかし、ペット保険には様々な種類があり、保険料や補償内容など保険会社によって大きく変わりますので、わんちゃんに合った保険はどれなのか悩んでしまう飼い主さんもいると思います。


MOFFMEでは、シーズーのペット保険の一括比較サービスや口コミ・評判を取り扱っておりますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います!

まとめ:シーズーの適正・平均体重、サイズはどれくらい?

今回こちらの記事では、

  • シーズーの特徴・歴史・性格
  • シーズーの適正体重は5~8kg程
  • シーズーは運動量や食事量の管理が大切
  • ダイエットで被毛にダメージが出ることがある
  • ペット保険に加入しよう
について解説してきました。

シーズーは、骨格や体高などのサイズの違いで体重が大きく変わるので、適正体重を参考にわんちゃんのベスト体重を維持することが大切です。BCSを確認しながら、わんちゃんの体型チェックを定期的に行っていきましょう!

ダイエットをする際は、美しい被毛を維持する為にも運動を中心にしてくださいね。

MOFFMEでは他にも、様々なペットや保険に関する記事を多数公開しておりますので、そちらもぜひご覧ください。

ランキング