マネーパートナーズの総合評価|約定力と100通貨からの取引が魅力

マネーパートナーズのアイキャッチ

マネーパートナーズといえば、100通貨から取引可能な超少額投資と、業界トップクラスの約定力が強みのFX会社。

少額でリアルマネーに慣れたいFX初心者、100%の約定力で約定価格のズレや約定拒否による不成立のストレスなく安心して取引したい方に必見です。

この記事ではマネーパートナーズを、メリットだけでなくデメリットの紹介やSBI FXトレードなどの他社FX会社とも比較しながら総合評価していきます。

マネーパートナーズの総合評価

マネーパートナーズはこういうFX会社!

マネーパートナーズは「オールマイティー・アクティブ型」

マネーパートナーズは、他の国内FX会社の多くと同様、「オールマイティー・アクティブ型」に位置付けられます。

100通貨取引が可能なので、少額投資とは非常に相性が良く、100通貨取引を連続予約注文という機能を使って、リピート系自動売買のように広範囲に仕掛けるゆったりした運用も可能です。

また、FXの自動売買や株式やCFDを購入できる仕組みなどもあり、活用の幅が広い口座といえます。

マネーパートナーズの基本スペック

最小ロット パートナーズFXは1万通貨、パートナーズFX nanoは100通貨
デモ口座の有無 ×
サポート内容 電話は平日の9:00~17:00
チャットサービスは24時間対応
自動売買の提供 「HyperSpeed NEXT」でストラテジーを作成して自動売買を行える
通貨ペア数 パートナーズFXは24種類、 パートナーズFXnanoは18種類
PC版ツール クイック発注ボード(Windows/Mac)
HyperSpeed NEXT(Windows)
スマホアプリ HyperSpeed Touch(パートナーズFX)
HyperSpeed Touch nano(パートナーズFX nano)
スワップ引き出し
Mac対応 △(一部未対応)
スキャルピング 規約上は明確に禁止していない
FX以外の商品 CFD、現物株式、ETF、REIT

こんなトレーダーにマネーパートナーズはおすすめ!

以下のような特徴があるトレーダーは、マネーパートナーズと相性が良いです。

超少額からFXを始めたい方

1,000通貨未満でトレードができる、数少ないFX会社の1つです。1万円未満の証拠金でも為替相場に参加できるため、リアルマネーで投資に慣れるのに最適です。

約定力を重視したい方

マネーパートナーズは、約定を非常に大切にする営業方針を貫いています。出した注文が拒否されることなく通る約定率が100%であることが、矢野経済研究所が実施した調査でも証明されています。

小さなパソコン画面でトレードをしている方

PC型の取引ツールであるクイック発注は、1画面に全部の機能が収まっているレイアウトなので、画面が小さいノートパソコンなどでも問題なく分析からトレードまでが可能です。

マネーパートナーズのパソコンでの取引画面

FXの始め方について知りたい方はこちら

マネーパートナーズのメリットを5つ解説

①100通貨から取引可能

マネーパートナーズの取引単位

「パートナーズFXnano」では最小100通貨から取引できます。「トレードの練習をしたいけど、デモではなく本番と同じ緊張感の中で取引したい」と考えている初心者の方におすすめです。「パートナーズFX」については1万通貨からの取引になります。

②約定力の高さは業界トップクラス

マネーパートナーズの約定率

マネーパートナーズでは「100%の約定力」を謳っており、注文の際にオーダーを出した価格と実際に約定した際に価格の差が発生する「スリッページ」が発生しにくいメリットがあります。

2019年には矢野経済研究所の調査においてスリッページ発生数と約定拒否発生数0件を達成するなど、約定力の高さには定評があります。

③代用有価証券サービスがある

マネーパートナーズの代用有価証券サービスとは、保有している株式の評価額の7割をパートナーズFXの証拠金としてFXができるサービスです。FXと株式の両方を取引したいと考えている人にとっては有用です。

④セミナーやレポート、コラムなどの投資教育ツールが充実

マネパFX情報室の画像

有名なアナリスト・ストラテジストのレポートやセミナーを配信しており、初心者から上級者まで役立つコンテンツが多数あります。また「マネパFX情報室」では、相場情報以外にも個人投資家の取引手法や各通貨の動向を見ることができます。

⑤FXだけじゃなく、CFDや株式の取引も可能

マネーパートナーズの証券取引

FXだけではなく、CFDや証券の取引も可能。特にCFDはFXと同じくレバレッジをかけて取引できるので、FXトレーダーとの親和性が高いと言えるでしょう。

マネーパートナーズのCFD取引では金/米ドルと銀/米ドルを取引でき、証券では株式はもちろん、ETFやREITを取引可能です。

マネーパートナーズのデメリットを3つ解説

①デモトレード用ツールが用意されていない

マネーパートナーズにはデモトレードが用意されていないので、仮想資金でトレードの練習や取引ツールを試すことができません。ただ「パートナーズFXnano」なら100通貨から取引できるので、少額かつ実戦形式でFXを学ぶことができます。

②自動売買の運用にある程度の相場知識が必要

マネーパートナーズで自動売買を運用するには、自分で売買ルールを設定し、ストラテジーを作成する必要があります。そのため、全く投資知識がない初心者にとっては難易度が高いといえます。

③スワップポイントがやや少ない

マネーパートナーズは高金利通貨を取り扱っていますが、受け取れるスワップポイントは低めです。どちらかというとスワップ狙いのトレードよりも約定力の高さを生かしてどんどん取引していくスタイルの方が向いているでしょう。

買い 売り
米ドル/円 2円 -96円
ポンド/円 2円 -94円
豪ドル/円 1円 -93円
NZドル/円 1円 -59円
トルコリラ/円 2円 -196円
南アフリカランド/円 2円 -24円
メキシコペソ/円 3円 -28円
*2021年5月14日に発生したマネーパートナーズのスワップ実績(パートナーズFX 1万通貨、1日あたり)

マネーパートナーズの口座開設~取引開始の流れ

マネーパートナーズの口座開設から取引を始めるまでの流れを解説します。

口座開設申込~取引開始までの流れ

  1. 口座開設フォームに必要な情報を入力
  2. 本人確認書類を提出
  3. ログインIDとパスワードを受け取る
  4. 入金して取引開始

申込記載内容

マネーパートナーズの申込みに必要な記載内容は以下の通りです。

  • お客様情報(氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、)
  • 職業情報・財務情報(職業、年収、金融資産、投資経験)
  • 利用規約に同意

マネーパートナーズの口座開設のポイント

スマホでクイック審査をすれば最短で1時間で取引が可能に

口座開設申込みフォームを記載後、「スマホでクイック審査」を選択し、必要な書類をアップロードすると、最短で1時間で取引が可能になります。もちろんアップロードフォームやメールで提出することも可能です。

マネーパートナーズのメイン取引ツールを詳解

高性能PC版ツール HyperSpeed NEXT

HyperSpeed NEXTの画像

スピードに磨きをかけたマネパのトレードツール。取引スタイルに合わせた細かいカスタマイズに加え、売買ルールの作成やストラテジー構築も可能で、上級者も納得の仕上がりに。

初期設定のチャートは黒を基調としたシックなデザイン

HyperSpeed NEXTの初期設定

期間100の単純移動平均線、スーパーボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACDを表示するとこんな感じ。黒背景なので、ローソク足やテクニカル指標のラインをくっきり見分けられます。

使用できるテクニカル分析一覧

トレンド系のテクニカル分析

トレンド系は13種類から選択可能。代表的なものはもちろん、めずらしい「練行足」も使えます。

テクニカル分析・オシレーター系

オシレーター系はこの11種類。メジャーな指標はしっかりそろっています。

テクニカル分析・オリジナル系

オリジナル系として、スーパーボリンジャーバンドとスパンモデルも搭載。

多彩で利便性に優れる発注機能

簡易発注ウィンドウの画像

簡易発注ウィンドウは自動選択で取引をするASストリーミングにも対応。取引機会を逃さないためにも事前に設定しておくことをおすすめします。

ストリーミング注文とトレール注文を同時に発注

ストリーミング注文の画像

新規のストリーミング注文と同時に決済のトレール注文も出せます。トレンドにうまく乗れたときは、利益を追求しつつトレンド反転に備えたリスク管理もできるので便利です。

トレードしながら情報収集できる

hyperspeednextのニュース画面

画面上部メニューの下に、開いているウィンドウがタブで表示されるので、市況速報や経済指標、要人発言等のニュースをすぐに確認できます。

HyperSpeed Touch for iPhone

続いて、利用者の多いiPhoneに対応したパートナーズFX用のスマホアプリの特徴も見ていきましょう。最小限のアクションで取引に必要な操作をまかなえるデザインで、PC版ツールに引けを取らない分析・取引機能を有しています。

メインとなるチャート画面

HyperSpeed Touch for iPhoneのメイン画面

こちらは一目均衡表、RSI、乖離率を表示した米ドル/円です。画面全体に占めるチャートの割合が大きく、分析がはかどります。

スマホでも連続予約注文を入れられる

連続予約注文の画面

マネパの連続予約注文は、最大20回まで注文がリピートされる機能で、完全手数料無料で利用できるのがメリットです。慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、使いこなせるようになると攻略が難しいレンジ相場でも手堅く利益が狙えます。

チャートを見ながら新規・決済同時発注が可能

hyperspeedtouchのチャート画面

リアルタイムで更新されるチャートを見ながら新規・決済の同時発注ができるので、取引のタイミングを逃しません。決済注文を忘れないためにもこの機能は積極的に使うようにした方がいいでしょう。

ニュースや経済指標を即座に確認できる

hyperspeedtouchのニュース画面

ホーム画面からワンタップでニュースや経済指標へ移動できます。上部にインフォバーが搭載されているので、最新の価格を確認しながらサクサクチェックできます。

16種類のテクニカル指標を搭載

hyperspeedtouchのテクニカル指標

トレンド系10種類、オシレーター系6種類の全16種類のテクニカル指標が用意さているので、高度な分析も可能です。

SBI FXトレード、ヒロセ通商とマネーパートナーズを比較!

ここでは、少し似たサービスを展開しているSBI FXトレードヒロセ通商とマネーパートナーズを比較します。比較することで、それぞれの特徴や強みが見えてきます。

約定力ならマネパが一歩リード

マネーパートナーズのトップ画面

先に説明した通り、マネーパートナーズの約定力の高さは業界でもトップクラスです。約定力のみを比較した場合、SBI FXトレードやヒロセ通商よりも優れているといえるでしょう。

もちろん、SBI FXトレードとヒロセ通商の約定力が低いわけではなく、両社共に安定した取引を行うことができるのですが、それ以上にマネーパートナーズの約定力の高さが際立っているということです。

マネーパートナーズは、数あるFX会社の中でも珍しい「非スリッページ」を採用しており、約定拒否がほとんど発生しない上、表示レートのまま約定することが多いです。スリッページでストレスを感じたくない人にはマネーパートナーズがおすすめです。

1通貨からのトレードならSBI FXトレード

SBI FXトレードの通貨単位

近年、トレーダーが少額でも取引できるよう最小取引単位を引き下げるFX会社が増えています。その中でも、最も少額で取引を始められるのがSBI FXトレードです。

SBI FXトレードなら「1通貨単位」での取引が可能となっており、米ドル/円なら約5円の証拠金から取引できます。FXを低予算で気軽に始めたい方にとっては非常に魅力的なサービスといえます。

なお、マネーパートナーズは100通貨、ヒロセ通商は1,000通貨が最小取引単位となっています。SBI FXトレードまでとはいきませんが、両社でも少額資金でリスクを抑えた運用が可能です。

キャンペーンが楽しいのはヒロセ通商

ヒロセ通商のキャンペーンの画像

ユーザーの獲得&取引促進のために、FX会社はさまざまなキャンペーンを展開しています。その中でも特に力を入れているのがヒロセ通商です。

ヒロセ通商のキャンペーンはユニークで、新規口座開設や取引量に応じてキャッシュバックが受けられる定番のもの以外に、国産高級黒毛和牛や中華料理セットといった食品をもらえるものも。

約定履歴の各決済損益に同じ数字が3つ以上並ぶとガーリックチャーハンプレゼント、といった独自性の高いキャンペーンも用意されており、楽しみながら取引できるのが嬉しいところです。

もちろん、SBI FXトレードやマネーパートナーズでもお得なキャンペーンを展開しています。どちらもキャッシュバックやスプレッド縮小キャンペーンを実施することが多いので、積極的に参加しましょう。

自分に合ったFX会社を見つけたい方はこちら

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