ヒロセ通商の評判|キャンペーンやスワップポイントなども徹底解説

ヒロセ通商のアイキャッチ

「ヒロセ通商のキャンペーン内容を詳しく知りたい!」
「オリコン顧客満足度1位の理由は?」

1000通貨から取引可能で初心者でも始めやすい環境が整っているのが、このヒロセ通商。
2年連続でオリコン顧客満足度1位を取っていて、ユーザーからの支持が厚いFX会社です。

ヒロセ通商が持つ特徴のなかで、特に魅力として挙げられるのが食品などがもらえる個性的なキャンペーン
FX会社のキャンペーンはキャッシュバックが一般的ですが、ヒロセ通商は取引量に応じて食品など豪華商品をプレゼントしています。

このようにFX取引以外でのサービスも豊富で、FX会社選びに迷っている人必見の会社です。
この記事ではメリット・デメリットを踏まえ、ヒロセ通商の魅力を徹底解説しているのでぜひご覧ください。

ヒロセ通商の総合評価

ヒロセ通商はこういうFX会社!

オールマイティー・アクティブ型のFX会社ヒロセ通商

ヒロセ通商は、「オールマイティー・アクティブ型」の口座に分類できます。

いろいろな裁量トレードができる取引ツールが用意されており、FX以外にバイナリーオプションの取引も可能です。

また、最小取引単位が1,000通貨なので、10万円未満の資金から手軽に始めるのにも適しています。

ヒロセ通商の基本スペック

最小ロット 1,000通貨
デモ口座の有無 〇(要登録・期限3か月)
サポート内容 電話とメールで平日は24時間対応
自動売買の提供 ×
通貨ペア数 50種類
PC版ツール C2(Windows)
.NET4(Windows)
Mac専用(Mac)
LION Web(Windows/Mac)
HTML5版(Windows/Mac)
スマホアプリ iPad版
iPhone版
Android版
LION Tab
スワップ引き出し
Mac対応
スキャルピング
FX以外の商品 〇(バイナリーオプション)

こんなトレーダーにヒロセ通商はおすすめ!

ヒロセ通商と特に相性が良いトレーダー像を考えてみます。

最初は少額から始めたい方

最小ロットが1,000通貨のため、まずは小さく始めたい、FX未経験の方に向いています。

キャンペーンを利用して食品や日用品をゲットしたい方

クオリティが高い食品や日用品がもらえるキャンペーンが多いのが特徴です。一般的なFX会社とはちょっと違う、個性的なキャンペーンに惹かれる人におすすめです。

画面が大きいパソコンを普段使いしている方

ツールが豊富なヒロセ通商では、スマホアプリだけでなく、高機能なPC版ツールを複数提供しています。PC版ではカスタマイズされた自分好みの取引環境を構築できるため、ある程度サイズが大きいディスプレイだと、その特徴をフルに活用できます。

Macユーザー

Windowsだけでなく、Mac版の取引アプリも用意されています。日常的にMacで作業をする方にもおすすめです。

ヒロセ通商の8つのメリットを解説

①PC、スマホともに豊富な取引ツール

PC版で5種、スマホ版で4種類の取引ツールが使えるため、トレードスタイルに応じた選択が可能になります。またMacにも対応しているので、ユーザーには嬉しいところです。

②1,000通貨取引が可能

だいたいの通貨ペアにおいて、1万円以下で最小ロットが保有できるため、数万円の証拠金でトレード可能です。

今でこそ1,000通貨のFX会社も増えましたが、2000年代前半には1万通貨取引が最小ロットのFX会社も多く、そういった時代にあってヒロセ通商は少額取引のパイオニア的存在でした。

③嬉しい食品キャンペーン

ヒロセ通商の食品キャンペーン *キャンペーンの一例です

期間中に一定量以上の取引を行うと、食品をメインにした魅力的な商品がもらえるキャンペーンを頻繁に開催しています。

④スキャルピング公認

スキャルピングとは、分単位、短いときには秒単位でポジションを決済する超短期の取引スタイルのこと。実は、国内FX会社では規約で禁じられているケースも少なくありません。

ですがヒロセ通商は、公式サイトでスキャルピングを公認しており、それに特化した「クイック注文」というツールも提供しています。

⑤注文方式が多く採用されている

さまざまな相場の動きに対応できるとともに、トレードの部分的な自動化が可能になります。

時間指定指値注文

指定した時間までに指定レートに到達しなければ成行注文が入る

pip差決済注文

あらかじめ設定したおいたpip幅で、新規ポジション保有のタイミングで決済注文を自動発注

トリガー注文

「○○円になったら、指値を発注する」というように、ある条件をクリアするまでは指値、逆指値注文を待機させる

⑥人気通貨ペアを中心とした低スプレッド

米ドル/円が0.2銭、ユーロ/米ドルが0.3pips、豪ドル/円が0.6銭、NZドル/円が0.8銭のように、人気通貨ペアを中心に非常に狭いスプレッドが実現されています(2021年5月時点)。

⑦取扱通貨ペア数が多い

ヒロセ通商では、50種類もの通貨ペアを取引可能です。

ヒロセ通商取扱通貨ペア

ノルウェークローネ、ポーランドズロチ、香港ドル、ハンガリーフォリントといったマイナーな通貨もトレードができます。

⑧高金利通貨ペアのスワップポイントが狙いやすい

メキシコペソ/円が80円(10万通貨)、南アランド/円が130円(10万通貨)、トルコリラ円が41円(1万通貨)という魅力的な受け取りスワップが提供されています(1日の受け取りスワップ・2021年5月11日の実績)。

スワップポイントを得るための長期的なホールドにも適した口座です。

ヒロセ通商のデメリットを4つ解説

①支払いスワップが多い通貨ペアも

近年のFX業界では、受け取りスワップが少なく、支払いスワップが多くなる傾向があります。

買い 売り
米ドル/円 2円 -83円
ポンド/円 1円 -90円
豪ドル/円 8円 -63円
NZドル/円 0円 -61円
ユーロ/円 -60円 0円
*2021年5月11日のヒロセ通商のスワップ実績(1万通貨、1日あたり)

記事執筆時点(2021年5月)では、主要通貨は軒並み政策金利がゼロに近づいており、受け取りスワップが少ないのは当然なのですが、支払いスワップがそれの数倍~数十倍に設定されている点には注意が必要です。

スワップポイントが支払いになるポジションを持つ場合は、この分を差し引いて考える必要があります。

ただし、スキャルピングやデイトレードのような日をまたがないトレードであれば、スワップポイントの支払い(もしくは受け取り)が発生しないので気にする必要はありません。

②バイナリーオプション以外の商品は取り扱いなし

FX(外国為替証拠金取引)と、外国為替のオプション取引であるバイナリーオプションを取り扱っています。ですが、株式や仮想通貨、CFDなどの取扱はなく、ほぼ完全なFX専業の口座という位置付けです。

③裁量トレード以外のスタイルには不向き

自動売買、積立投資といった機能はなく、ほぼ裁量(手動)トレード専用といえます。

④高度な機能を使うためにはPCへのインストールが必須

取引ツールの種類はいろいろありますが、高機能でヒロセ通商自体がおすすめしているPCツールのC2はインストール型です。アプリケーションをパソコンにインストールすることで高いカスタマイズ性や豊富な各種機能を使用できるものの、ブラウザ型のツールよりは少し手間がかかります。

ヒロセ通商の口座開設~取引開始の流れ

ヒロセ通商の取引口座を開設し、取引を始めるまでの流れを解説します。

口座開設申込~取引開始までの流れ

  1. 口座開設フォームに必要な情報を入力
  2. 本人確認書類を提出
  3. ログインIDとパスワードを受け取る
  4. 入金して取引開始

申込記載内容

ヒロセ通商の申込みに必要な記載内容は以下の通りです。

  • 利用規約・各説明書に同意
  • 個人情報(氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先、出金先金融機関など)
  • 取引に関する情報(収入源、年収、金融資産、投資経験など)
  • メルマガの希望の有無

ヒロセ通商口座開設のポイント

本人確認書類はマイナンバーカードが便利

現在、FX会社の口座を開設する場合には、「本人を確認できる書類」と「マイナンバーを確認できる書類」が両方必要です。マイナンバーカードがあればこの条件をどちらも満たすため、口座開設が非常にスムーズです。

もしまだマイナンバーカードを持っていない場合で、今後いくつかの口座を開設して本格的にFXに参入するのなら、これを機に発行しておくと便利でしょう。

「スマホでかんたん本人確認」なら即日で口座開設

郵送なら数営業日はかかってしまいますが、スマホからオンライン上で本人確認を行うと最短で当日から取引が可能です。

「ネットバンキングでかんたん本人確認」も便利

ヒロセ通商ではネットバンキング口座を保有していればそこから本人確認が行え、最短で当日から取引が可能です。対応している銀行はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、十六銀行、福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行です。

本人確認書類の送付方法はさまざま

アップロードフォーム、メール、郵送、FAXでも本人確認書類を提出可能です。その場合は本人確認書類2点とマイナンバー確認書類1点が必要になります。

ヒロセ通商のメイン取引ツールを紹介

高機能PC版ツール C2

高機能版PCツール C2

ヒロセ通商により「最も多機能でありながら、シンプルで快適な操作性を実現。初心者はもちろん、超短期~長期までおススメの最強オールラウンダー」と紹介されているトレードツール。

初期設定では目に優しい白系のバックにカラフルなチャートを表示

カラフルなチャート

スパンモデル、期間200の単純移動平均線、RCI、MACD、RSIを表示してみました。華やかな印象です。

使用できるテクニカル分析一覧

ヒロセ通商テクニカル分析トレンド系一覧

トレンド系はこの10種類。メジャーどころは揃っています。

ヒロセ通商テクニカル分析オシレーター系一覧

オシレーター系はこの11種類。サイコロジカルライン、アルティメットオシレーターといった、珍しいものも使えます。

クイック注文で素早いトレードが可能に

ヒロセ通商クイック注文画面

ヒロセ通商はスキャルピングがOKなので、クイック注文には力が入っています。高速取引もやりやすいデザインです。

成り行き注文時に利食いや損切りを同時設定

ヒロセ通商新規注文画面

決済pipsを設定することで、ポジションを持つと同時に設定した値幅で指値、逆指値が入ります。短期トレードであっても、保険の意味でこの機能を使うくせをつけると良いでしょう。

各種ニュースへダイレクトに移動

ヒロセ通商取引画面タブの仕様

取引画面から、ニュースとオリジナルコンテンツである「小林芳彦のマーケットナビ」に直行できます。

LION FX for iPhone

スマホアプリの中でも主流になっている、iPhone対応のアプリの特徴も見ていきましょう。全体的にスタンダードな作りで、すでにモバイル環境での分析や取引に慣れている人なら、違和感なく使い始められるでしょう。

メインとなるチャート画面

LION FXメインチャート画面

スパンモデル、MACD、RCIを表示した米ドル/円です。自動的に高値や安値に価格が表示されるのは、ヒロセ通商のチャートの特徴の1つ。

クイック注文画面で迅速な取引

LION FXクイック注文画面

クイック注文の画面です。事前に設定した値幅で、決済注文も同時に入れられます。

3種類の表示サイズから選べるレート画面

LION FXレート画面

レート画面はサイズを変更できます。ちなみに中サイズはこのように表示されます。

表示する通貨ペアを選べる

LION FX通貨ペア表示画面

ヒロセ通商は取扱通貨ペアが多いため、表示の有無を設定することで、取引画面がシンプルになります。

画面上のメニューから各種メニューへ移行

LION FX各種メニュー画面

画面上部の「≡」から、各メニューへ移動できます。メニュー数が多いものの、移行ルートが明確なので迷子になることは少ないはず。

外貨ex byGMO※、外為どっとコムとヒロセ通商を比較!

※外貨ex byGMOは、元々はYJFX!としてヤフーグループのFX会社でしたが、2021年9月よりGMOフィナンシャルホールディングスの子会社となり、外貨ex byGMOとなりました。
ヒロセ通商 外為どっとコム 外貨ex byGMO
取扱通貨ペア数 50種類 30種類 24種類
主な学習コンテンツ 小林芳彦のマーケットナビ マネ育チャンネル 外貨exアカデミー
使えるテクニカル分析の種類 21種類(C2) 17種類(新リッチアプリ) 約30種類+オリジナルインジケーター

同じ「オールマイティー・アクティブ型」として、少し似たサービスを展開している外為どっとコム、外貨ex byGMOとヒロセ通商を比較してみましょう。それぞれの特徴や強みを理解できるはずです。

マイナー通貨ペアの取引ならヒロセ通商

通貨ペアの取扱数は、ヒロセ通商は国内最多クラスの50種類。外為どっとコムが30種類、外貨ex byGMOが24種類なので、その差は歴然と言っていいでしょう。

もちろんFXは「通貨ペア数が多ければ勝てる」などということはありません。あくまでも「マイナー通貨でも取引がしたい」という人にとってメリットになる要素ではありますが、通貨ペア数についてはヒロセ通商に軍配が上がります。

ヒロセ通商も学習コンテンツは充実しているものの…

FX会社各社が、FXを学べるコンテンツに力を入れている昨今ですが、その中でも特に情報が揃っているのが外為どっとコムです。

外為どっとコムのマネ育ch

「マネ育チャンネル」という独立したメディアを運営しており、初心者向けの情報から有名トレーダーへのインタビュー、速報性の高いニュースなど、幅広い範囲でFXを勉強できます。

外為どっとコムは自前のシンクタンク機関を擁しており、単なるトレード環境の提供にとどまらず、外国為替全体の分析や情報整理を行うなど、非常にこの分野に力を入れています。

ヒロセ通商、外貨ex byGMOの学習コンテンツも十分に利用価値はあるものの、この部分においては外為どっとコムに一日の長があるといえます。

オリジナルのインジケーターならMT4が使える外貨ex byGMO※

※外貨ex byGMOは、元々はYJFX!としてヤフーグループのFX会社でしたが、2021年9月よりGMOフィナンシャルホールディングスの子会社となり、外貨ex byGMOとなりました。 外貨ex byGMOのMT4

すでに紹介した通り、ヒロセ通商はトレードツールが充実しており、テクニカル分析もメジャーなものは問題なくそろっています。これは外為どっとコムも同様です。

しかし、そういったFX会社の提供するツールには満足できず「より専門的なテクニカル分析をしたい」という要望があるなら、MT4を使える外貨ex byGMOがおすすめです。

MT4とは、世界的にユーザーが多い総合的なFXのプラットフォームで、オリジナルのテクニカル分析が世界中で開発、提供されていることでも有名です。

外貨ex byGMOでは、最初から入っているテクニカル分析が他の2社より多い上に、外貨ex byGMOオリジナルのインジケーターも提供されています。

ただし外貨ex byGMOのMT4は分析専用なので、MT4からの発注や自動売買はできません。

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