外貨ex byGMOを総合評価!メリット・デメリットや評判を解説

外貨ex byGMOのアイキャッチ画像

「外貨ex byGMOってどんな会社だろう?」
「使いやすいツールでサクサク取引したい...」

外貨ex byGMO(旧YJFX!)は、2021年9月27日にGMOフィナンシャルグループの一員となりました。

スプレッドの狭さ1,000通貨取引が可能な点、使いやすいシステムなど以前のYJFX!でも注目されていたメリットを引き継ぎ、新しく生まれかわった外貨ex byGMO。

この記事では、改めてその魅力や特徴・口座開設の方法まで詳しく解説していきます。

外貨ex byGMOの特徴

  • Yahoo! JAPAN IDと連携するとPayPayボーナスか現金を受け取れる特典やキャンペーン が開催中(※2021年10月20日現在)
  • 直感的でスピーディーな操作が可能・「ワンタッチ注文」を搭載しているスマホアプリ「外貨ex」
  • 1,000通貨から取引可能なので実質約5,000円から取引できる

外貨ex byGMOの総合評価

項目
点数
評価
解説
満足度 ★★★★★
ユーザーアンケートに基づく全体的な満足度評価
スプレッド ★★★
主要スプレッドの合算値を相対評価
アプリ ★★★★★
アプリの満足度を調査した評価
スワップ ★★★
主要通貨と高金利通貨のスワップを相対評価
情報 ★★
情報提供数をベースに情報発信力を評価
キャンペーン ★★★★
キャンペーン金額や獲得のしやすさを評価

外貨ex byGMOはこんなFX会社!

1,000通貨からの取引が可能かつ主要通貨のスプレッドも狭いので、頻繁に取引していくトレーダーに向いているFX会社です。

また、提供している分析ツールもテクニカル指標が豊富で、カスタム性も高く使いやすいため、テクニカル分析を重視しているトレーダーも満足できるでしょう。

一方で、閲覧できるニュースが多くないため、多角的な情報をトレードの参考にしたいと考えているトレーダーには向いていないかもしれません。

外貨ex byGMOの総評

外貨ex byGMOは少額取引で始めることができる点から、初心者が少額トレードを繰り返しながら経験を積める環境が整っています。

スプレッドも狭いので取引コストも低く、さらにYahoo! JAPANのIDと連携することで、現金かPayPayボーナスを受け取れるキャンペーンに参加できます。取引量に応じて付与額が大きくなる場合もあり、大量に取引を行うトレーダーはもちろん、Yahoo! JAPANのサービスを利用している人にとって大きなメリットといえます。

また、取引ツールに関しては高機能な取引ツールが用意されており、分析用として「MT4チャート」も使えます(注文機能はなし)。同じGMOグループのFXプライムbyGMOGMOクリック証券ではMT4を提供していないので、この点は外貨ex byGMOの大きな特徴といえます。

一方、時間帯によってスプレッドが拡大するので、取引する時間帯を考えないと思わぬコストがかかってしまうデメリットがあります。

また、閲覧できるニュースは「FXi24」のみと、FXプライムbyGMOやGMOクリック証券と比較すると情報量に物足りなさがあります。

外貨ex byGMOの基本スペック

外貨ex byGMO みんなのFX 外為どっとコム ヒロセ通商
最小ロット※1 1000通貨 1000通貨 1000通貨 1000通貨
デモ口座の有無
サポート内容 電話による問い合わせは月曜午前7:00~土曜午前7:00(夏時間は午前6:00まで)の平日24時間対応
お問合せフォーム有
電話による問い合わせは平日の午前7:00~午後10:00(口座開設に関する問合せは午前9:00~午後6:00)
お問合せフォーム有
電話による問い合わせは平日24時間対応
お問合せフォーム有
パソコン出張サポートサービス「ドクター・ホームネット」
通貨ペアのレートを自動音声で応答(IVR)サービス
電話による問い合わせは土曜日午後17:00~月曜日午前8:30を除く平日24時間
メールでの問い合わせ可能
お問合せフォーム有
自動売買の提供 × × ×
通貨ペア数 24種類 29種類 30種類 50種類
PC版アプリ 取引ツール「Desktop Cymo」
高機能取引ツール「Cymo NEXT」
分析機能が高い「Exチャート」
「MT4チャート」(分析専用)
シンプルな作りの「Webトレーダー」
カスタマイズ性の高い高機能ツール「FXトレーダー」
「Webトレーダー上」で表示できる「Trading View」
インストール版、Webブラウザ版の両方で使える取引ツール「外貨NEXTNEO」 多機能かつ高機能な「C2」
カスタマイズ性が高く、初心者から上級者まで使いやすい「.NET4」
Mac専用のインストール型アプリ「Mac専用」
インストール不要なWebブラウザ型取引ツール「LION Web」
インストール不要でシンプルな作りの「HTML5版」
スキャルピングに特化した「LION Basic」
チャート機能に特化した「LIONチャートPlus+」
スマホアプリ 「外貨ex」iPhoneアプリ版
「外貨ex」Androidアプリ版
「FXトレーダー」アプリ版 「外貨ネクストネオ『GFX』」 iPhoneアプリ版
「外貨ネクストネオ『GFX』」Androidアプリ版
「外貨NEXTNEO」iPad版
iPhoneアプリ
Androidアプリ
iPadアプリ
iアプリ
携帯取引
LION Tab
「LIONチャートPlus+」
スワップ引き出し
Mac対応
スキャルピング可否 ホームページにスキャルピングに関する記載なし ホームページにスキャルピングに関する記載なし ホームページにスキャルピングに関する記載なし
FX以外の商品 バイナリーオプション バイナリーオプション FX積立、バイナリーオプション バイナリーオプション

※1 通貨ペアによって最小取引単位が異なる場合あり

こんなトレーダーに外貨ex byGMOはおすすめ

以下の環境でトレードしたい人は外貨ex byGMOが向いていると考えられます。

少額単位から取引したい

ほとんどの通貨ペアを1,000通貨から取引可能です。「1万通貨単位で取引をするのは怖いので、できるだけ少額からトレードに始めたい」という初心者の方でもトレードをしやすいです。

※南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、人民元/円、香港ドル/円の最低取引単位は1万通貨になります。

24時間サポートの中で取引したい

電話での問い合わせは平日24時間対応しているので、疑問や問題があった場合にすぐ問い合わせができます。FXに慣れていない初心者でも安心して取引ができるサポート体制が整っています。

バイナリーオプションの取引もしたい

FX以外にもバイナリーオプションも取り扱っています。バイナリーオプションにも興味のある人におすすめできるポイントです。

外貨ex byGMOのメリット5つを解説

1,000通貨から取引できる

外貨ex byGMOでは1,000通貨から取引可能なので初心者におすすめです。なぜ初心者にとって1,000通貨取引が良いかというと、少ない元手でトレードでき、さらに損失を減らすことができるからです。

例えば、米ドル/円だと1万通貨取引の場合は約120万円が必要になりますが、1,000通貨で取引する場合はその10分の1の約12万円で済みます。レバレッジ25倍であれば約5,000円で取引可能になります。

また、1円で損切りした場合、1万通貨取引は1万円の損失になりますが、1,000通貨取引は1,000円の損失で済みます。

初心者リアルトレードで勉強する場合や、手法を試す場合にトレードしやすいという点が外貨ex byGMOのメリットの一つといえます。

取引・分析ツールが優秀

外貨ex byGMOではダウンロード式の取引ツール「Desktop Cymo」「Cymo NEXT」が用意されています。

このCymoはトレードに必要な全ての操作ができるように外貨ex byGMOが開発したアプリケーションで、ワンタッチで注文・決済が行える「ワンタッチ注文」やニュースを閲覧可能と、取引・分析に必要な機能を備えています。

分析に特化した「Exチャート」は全31種類のテクニカル指標と豊富な描画ツールを搭載しており、初心者から上級者まで満足できる分析ツールです。

また、外貨ex byGMOは「MT4チャート」を使える国内FX会社の1社です。MT4とはロシアのメタクォーツ社が開発した分析ツールで、搭載しているテクニカル指標や描画機能の豊富さ、チャートの分割表示や背景色の変更が可能など、高機能かつ高いカスタム性を誇ることから、世界中のトレーダーに愛用されています。

これらの高機能な取引ツールや分析ツールを使用できるのが外貨ex byGMOの強みです。

スプレッドが狭い

スプレッドとは通貨ペアの買いレートと売りレートの差額のことで、狭いほどトレーダーに有利になります。そのため、FX会社を選択する際にスプレッドを重視するトレーダーも多いでしょう。

外貨ex byGMOのスプレッド

※「ポイント」は「pips」と同義です。

スプレッドの値はFX会社によって異なりますが、外貨ex byGMOでは米ドル/円の0.2銭を筆頭に、ユーロ/米ドルが0.4pips、ユーロ/円が0.5銭、ポンド/円は1.0銭、豪ドル/円が0.7銭と、主要通貨ペアを比較的低コストで取引できます(2021年12月20日時点)。

また、スプレッド提示率も公開されており、上記の主要通貨ペアは97%以上の提示率を誇っています。

ただし、午前9時~翌午前3時以外の時間帯はスプレッドが拡がるので注意が必要です。

レバレッジの上限を選択可能

レバレッジとは「てこの原理」を意味し、この制度によって預けた証拠金以上の取引を可能とします。FXでは証拠金の最大25倍まで取引可能です。

一方で、自身の証拠金以上の取引をするため、レバレッジが大きくなればなるほど損切りリスクも大きくなります。

外貨ex byGMOではレバレッジの上限を1倍、10倍、25倍のコースから選択可能なユニークな制度があり、リスク管理がしやすいというメリットがあります。

いつでもコースを変更可能なので、最初は10倍を選択し、トレードに慣れたら25倍で取引すると良いかもしれません。

Yahoo! JAPAN IDと連携すると特典がもらえる

Yahoo! JAPANのIDと連携すると、PayPayボーナスや現金を受け取れる特典やキャンペーンに参加できます。

外貨exのキャンペーン画像

例えば、2021年10月20日現在開催中のキャンペーンでは取引ごとに、ランクに応じた現金かPayPayボーナスを受け取れます。ランク判定の条件は直近4週間で新規100万通貨以上の取引でゴールドランク、新規10万通貨以上の取引でシルバーランクに判定され、ランクに応じた金額が付与されます

外貨exのランク判定

ゴールドランクは1万通貨あたり3円相当シルバーランクでは1万通貨あたり2円相当が付与されます。前者は0.03pips、後者は0.02pipsに相当し、取引量が多い大口トレーダー、あるいは取引回数が多い短期トレーダーには特に大きな差となります。

取引量が多くなるほど還元量も増えるキャンペーンが多いので、取引量の多いトレーダーほどメリットが大きくなります。

外貨ex byGMOのデメリット5つを解説

時間帯によってはスプレッドが広くなる

外貨ex byGMOでは時間帯によってスプレッドが広がる場合があるので注意が必要です。

外貨exのスプレッド時間帯

※「ポイント」は「pips」と同義です。

上記の画像は外貨ex byGMOの公式ホームページで記載されているスプレッドの一覧です(2021年12月20日時点)。午前9時~翌午前3時までは米ドル/円の0.2銭をはじめ、各通貨ペアのスプレッドはかなり狭くなっています。

一方で、午前9時~翌午前3時以外の時間帯を見てみると、米ドル/円が4.0銭、ユーロ/米ドルが4.0pips、ユーロ/円が6.0銭、ポンド/円が8.0銭、豪ドル/円が6.0銭と、全ての通貨ペアのスプレッドが広がっています。

午前3時~午前9時の間に取引すると取引コストが増えてしまうため、時間帯を絞って取引をした方が無難だと思われます。

一部の通貨ペアは少額取引ができない

外貨ex byGMOでは米ドル/円、ユーロ/米ドルといった主要通貨ペアの最低取引単位は1,000通貨ですが、一部の通貨ペアでは最低取引単位は1万通貨になります。

最低取引単位が1万通貨となる通貨ペアは南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、人民元/円、香港ドル/円の5種類です。

これらの通貨ペアを取引する場合は1,000通貨よりも多くの資金が必要になるので注意しましょう。

「MT4チャート」に注文機能がなく、自動売買を運用できない

外貨ex byGMOでは「MT4チャート」を使用可能ですが、注文ができません。売買は別の取引ツールから行う必要があります。

そのため、「絶好のエントリーポイントに到達したけど、MT4チャートでは注文ができずに機会を逃してしまった」というパターンに注意しましょう。

また、Expert Advisors(EA)と呼ばれる自動売買プログラムを利用した自動売買も利用できません。

一方で、誤操作による注文もないので、初心者でも安心して操作できる点はメリットともいえるでしょう。

情報力に秀でているわけではない

アナリストやトレーダーのレポートやYouTubeでの動画配信など、コンテンツの拡充に力を入れているFX会社も多くなっています。

外貨ex byGMOでも「プレミアムレポート」で、レポートや外貨EXで取引しているトレーダーのポジション状況をグラフで表示する「みんなのオーダー」を閲覧でき、また、YouTubeチャンネルの「ファイスタTV / 外貨ex byGMO」にて動画を配信しています。

ファイスタTVの画像

一方で、閲覧可能なニュースは「FXi24」のみと、手に入る情報量は多くありません。

FXプライムbyGMOでは「FXi24」のほかに「MarketWin24」、GMOクリック証券では「MarketWin24」、「ダウ・ジョーンズ」、「日本証券新聞」の3種類のニュースを読むことができ、同じGMOグループのFX会社と比較しても情報力においては一歩劣っていると思われます。

外貨ex byGMOの口座開設までの流れ

外貨ex byGMOでの口座開設申込から取引開始までの流れや必要書類、注意点を解説します。

口座開設申込~取引開始までの流れ

①口座開設申込

口座開設申込フォームに基本情報を入力します。申込時に必要な主な入力項目は、以下の通りです。

  • 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、職業
  • 出金先口座情報(金融機関種別、口座種別、口座番号)
  • 年収、投資経験、投資目的

②本人確認手続き

口座開設申込フォームに基本情報を入力し終えたら、次に本人確認に必要な書類の送付とマイナンバーの登録手続きをします。

本人確認書類の送付方法の一つに、スマートフォン用手続き画面からスマートフォンで撮影してアップロードする方法があります。その方法が最短手続きです。

審査結果は、登録したメールアドレスに送信されます。

③利用開始

審査に通過した場合は口座利用に必要な情報が送られてきます。

スマートフォンから本人確認書類をアップロードした場合は、審査完了後に送られてくるメールを受け取り後にすぐに口座の利用が可能です。

その他の手続きの場合はログイン情報などを記載した書面が簡易書留で送られてくるので、その書面に従ってログインすると口座の利用が可能になります。簡易書留の到着には2~3営業日程度かかります。

口座開設に必要な書類は?

本人確認に必要な書類は以下になります。スマートフォンからアップロードする場合とその他の手続きでは組み合わせに若干の違いがあります。

①最短手続き(スマートフォンで撮影)の場合

下記のいずれか1点が必要です

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(表面)
  • 住民基本台帳カード
  • 各種健康保険証/共済組合員証※
  • 在留カード(日本国籍以外の方)
  • 特別永住者証明書(日本国籍以外の方)

※各種健康保険証/共済組合員証で本人確認を行った場合は、ログイン情報の通知は簡易書留郵便で送られてきます。

②その他の手続きの場合

下記のいずれか2点の組み合わせが必要です

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(表面)
  • 各種健康保険証/共済組合員証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード(日本国籍以外の方)
  • 特別永住者証明書(日本国籍以外の方)

なお、マイナンバーが記載された書類データのアップロードも必須です。必要なマイナンバー記載書類は以下のいずれか1点になります。

  • マイナンバーカード(裏面)
  • マイナンバー通知カード
  • 住民票(マイナンバー記載有)

口座開設の注意点

外貨ex byGMOの口座開設には以下の点に注意しましょう。

Yahoo! JAPAN IDを持っていると自動入力が可能

外貨exのお客様情報入力画面

Yahoo! JAPAN IDに氏名や住所を登録していれば口座開設申込フォームに自動で入力してくれます。自動入力の方法は入力フォームの「お客さまの基本情報」欄の「ログインして自動入力」をクリックし、そこからYahoo! JAPANにログインしたら自動で入力されます。

マイナンバーの登録は必須

FX会社や証券会社への口座開設にはマイナンバーの登録が必須ですが、外貨ex byGMOも例外ではありません。まだマイナンバーカードを持っていないのなら、この機会に申請すると別のFX会社でも口座開設する際に便利です。

口座名義人は本人名義の口座のみ

口座開設の際に金融機関の入力が必須です。この際に口座名義人を入力する必要がありますが、必ず本人名義の口座を入力しましょう。口座開設者と異なる名義だと、口座開設ができない可能性があります。

スマートフォンから最短で即時取引が可能

スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影してアップロードすると最短で審査してくれます。必要な書類さえあればすぐに審査が可能なのでおすすめです。

外貨ex byGMOの取引ツールを解説

PC専用ツール

外貨ex ブラウザ版取引画面

外貨ex ブラウザ版取引画面

ログイン後、画像の画面に移動します。レートパネルが表示され、リアルタイム注文やワンタッチ注文、指値・逆指値などの新規注文や決済が可能です。また、Exチャートの表示や登録情報の変更といった各種設定ができます。

Exチャート

Exチャートの画像

ボリンジャーバンドやRSIなどのポピュラーな指標はもちろん、スパンモデルやAroon-Indicatorなど全31種類のテクニカル指標を搭載しており、描画ツールもフィボナッチリトレースメントやフィボナッチアークなどが揃っています

また、チャートを最大で6分割して表示可能なので、 異なる通貨ペアの比較分析やマルチタイムフレーム分析もできます。さらにはチャート画面の撮影機能や印刷機能も搭載しています。

多機能かつ高機能であるため、初心者から上級者までが使いやすい取引ツールです。

Desktop Cymo

Desktop Cymoの画像

ダウンロード型の取引ツールです。サイズは小型ですが、注文機能やチャートの表示、ニュースの閲覧など、取引に必要な機能は全て搭載しています。

ただし、分析機能は必要最低限なので、本格的なチャート分析をするのは難しいかもしれません。

作業の邪魔にならないサイズなので、別の作業をしつつレートを確認したいときに便利です。

Cymo NEXT

Cymo NEXTの画像

Desktop Cymoと同じくダウンロード型の取引ツールで、こちらのサイズは大型です。ワンタッチで注文・決済が行える「ワンタッチ注文」を搭載しており、即時注文が可能です。

チャート機能はExチャートを既定ブラウザで表示でき、Desktop Cymoよりも分析機能は向上しています。

なお、Cymo NEXTのインストールにはAdobe AIRのインストールが必要になります。

MT4チャート

MT4チャートの画像

移動平均線やボリンジャーバンド、RSIなどのテクニカル指標を51種類、トレンドラインや水平線、フィボナッチ・リトレースメント、テキストなどの描画ツールも32種類搭載されており、チャートごとの分割表示も可能です。

チャート分析の幅が広がることは間違いありませんが、高機能であるがゆえに初心者には使いにくい面もあります。

また注文機能はなく、自動売買の運用も不可能です。

スマホ専用ツール

外貨ex

外貨exのアプリ画像

直感的かつスピーディーな操作が可能な作りとなっています。「ワンタッチ注文」を搭載しているので、エントリーポイントに到達した際にスマホから即座の注文が可能です。

チャート分析機能も15種類のテクニカル指標と豊富な描画ツールを備えており、チャートの分割表示もできます。

さらにクイック入金や登録情報の変更、相場ニュースや経済指標カレンダーなどを表示可能で、入金から分析、取引までをスマホ一つで完結できます。

ヒロセ通商、外為どっとコムと外貨ex byGMOを比較!

外貨ex byGMOと同じく1,000通貨取引が可能で、主要通貨ペアのスプレッドが狭く低コストで取引可能な他のFX会社と比較し、外貨ex byGMOの強みを確認しましょう。

多種多様な通貨ペアを取引したいならヒロセ通商

ヒロセ通商で取引可能な通貨ペアは50種類と、外為どっとコムの30種類、外貨ex byGMOの24種類よりも豊富です。

米ドル/円などの主要通貨はもちろん、メキシコペソ/円やトルコリラ/円、南アフリカランド/円の高金利通貨ペア、ハンガリーフォリント/円のようなマイナー通貨もトレード可能なので、通貨ペアの選択肢を増やしたいと考えているトレーダーにはヒロセ通商が向いています。

マーケット情報や教育コンテンツを活用したいなら外為どっとコム

外為どっとコムは情報コンテンツが豊富です。外為どっとコムで取引しているトレーダーの注文状況やポジション状況を確認でき、さらには「IMMポジション」のデータをダウンロード可能と、豊富なマーケット情報を提供しています。

また、アナリストやトレーダーのレポートやインタビュー記事を読むことができるほか、公式YouTubeチャンネルでは相場解説の動画を配信しています。セミナーも開催しているので、多くの情報をトレードの参考にしたいトレーダーには外為どっとコムがおすすめです。

高機能ツールを使って分析したいなら外貨ex byGMO

PCでは高機能な取引ツールの「Desktop Cymo」と「Cymo NEXT」、豊富なテクニカル指標を搭載した分析に特化した「Exチャート」を使って取引や分析が可能です。

スマホでも入金から取引までを完結できるマホアプリ「外貨ex」があり、豊富な取引ツールが用意されています。

また、外貨ex byGMOは「MT4チャート」を使える数少ない国内FX会社です。高機能な分析ツールを使ってチャート分析をしたい人は外貨ex byGMOが良いでしょう。

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