FX口座開設の必要書類と審査基準|おすすめ会社とキャンペーンを解説

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「FXの口座開設ってどんな手続きが必要なんだろう…?」
「はじめて口座開設するならどのFX会社がいいかな?」

 FXの口座開設は、会社によってはスマホ1つで簡単に開設が可能です。最短即日・本人確認の1時間後には取引を始められるFX会社もあります。

 この記事では、口座開設の流れ初心者におすすめのFX会社などを画像とともに詳しく解説しています。FXの口座開設をする際に知っておきたいキャンペーン利用のポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの初心者向けFX口座

FX
口座

SBI FXトレード
みんなのFX
外為どっとコム

公式
HP

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特徴

1通貨から取引可能・業界最狭水準のスプレッドで
少額取引ができる
自動売買ができるサービス
「みんなのシストレ」
無料でFXについて勉強できる
「マネ育FXスクール」

FXで口座開設する流れ

FX会社の口座を新規開設する流れは次の通りです。

  1. 公式サイトにアクセスして情報を入力
  2. マイナンバー(個人番号)と本人確認ができる書類を送付
  3. FX会社が審査
  4. マイページへのログイン情報を受け取り、入金、取引開始

おおまかに4つのステップがあり、申し込み完了まで5〜10分ほどスマホを使った本人確認を行っているFX会社の中には、最短1時間ほどで取引を始められるところもあります

①公式サイトにアクセスして情報を入力

新規口座開設したいFX会社の公式サイトにアクセスして口座開設ページへ行きます。なお、FX以外の金融商品を取り扱っている証券会社では、すべての取引ができる「証券取引口座」、FX取引をしたい人向けの「FX専用口座」など、複数の口座が用意されています。
取引するのがFXだけであればFX専用口座を、他の金融商品も取引する(する予定がある)のであれば証券取引口座を選ぶといいでしょう

GMOクリック証券

複数の口座があるFX会社の一例(GMOクリック証券)

口座開設ページで入力する内容は、メールアドレスに名前や住所、国籍情報、投資に関する質問(財務情報や投資経験)など、いたって簡単なもの。それらに加えてFX会社の取り決めやFX取引におけるルールやリスクについて確認する項目があります。

②マイナンバー(個人番号)と本人確認ができる書類を送付

口座開設ページで必要項目をすべて入力し終わったら、次は本人確認ができる書類とマイナンバーをFX会社に送付します。送付方法は…

  • スマホで本人確認(書類と顔をスマホで撮影)
  • パソコン・スマホで画像をアップロード
  • 郵送
  • ICカードリーダー(マイナンバーの提出方法として)

などがあり、好きな方法を選べます。スマホで本人確認する方法は、審査〜取引開始までの時間が最も短く、手続きも簡単です

③FX会社が審査

口座開設ページで入力した内容や提出した本人確認書類などに不備がないか、FX会社が審査を行います。
先述した本人確認書類などの送付方法や、提出した日時によって審査に要する時間は前後します。FX会社の営業時間外や土日・祝日、年始年末の時期などは、審査に時間がかかるようです。

④マイページへのログイン情報を受け取り、入金して取引開始

FX会社による審査が完了すると、FX会社から「口座開設完了」の連絡がきます。連絡手段はマイナンバーと本人確認書類の提出方法によって異なっていて、スマホによる本人確認ではメールで届き、それ以外の方法ではユーザーIDやログインパスワードなどが記載された書類がFX会社に報告した住所に郵送されます。

FX会社からログイン情報を受け取ったら、FX会社の公式サイトから会員ページに(マイページと表記されているところもあり)ログインしてみましょう。会員ページで口座への入金手続きを行えば、FX取引をするための手続きは完了です。

口座開設に必要なものと条件

必要な書類

FX取引口座を開設するには、

  • 本人が確認できる書類
  • マイナンバー(個人番号)が確認できる書類

の2つの書類を提出する必要があります。

本人確認書類

口座開設手続きをした人が、本人であることを確認するために必要な書類です。口座開設申し込み時に入力した名前や住所、生年月日などの内容と同一の情報が記載されている書類を提出します。
なお、顔写真がない本人確認書類しか用意できない場合は、本人確認書類が2種類必要になることもあります。FX会社によって違いがありますので、口座開設手続き前に公式サイトで確認しておきましょう。

本人確認書類

運転免許証
マイナンバーカード(個人番号カード)
住民基本台帳カード
パスポート
各種健康保険証
各種年金手帳
住民票の写し
印鑑登録証明書
など

マイナンバー(個人番号)確認書類

FX取引口座を作るにはマイナンバーが必要です。口座開設申し込み時に入力した名前や住所、生年月日などの内容と同一の情報が記載されている書類を提出します。

マイナンバー確認書類

マイナンバーカード(個人番号カード)
通知カード
個人番号付き住民票の写し

口座開設をするためには、本人確認とマイナンバー提出のための書類がそれぞれ必要ですが、「マイナンバーカード(個人番号カード)」があれば1枚で事足ります
マイナンバーカードは役所に申請して交付してもらう必要がありますが、これ1枚あれば別の口座を開設するときにも便利なので作っておいて損はないでしょう。

書類の郵送は必要なし

必要な書類を撮影した画像データ(いわゆる写メ)が用意できれば、提出する方法はパソコンやスマホで完結します。わざわざ郵送する必要はありません。

その他必要なものや条件

口座開設に必要なものは上記の書類だけですが、FX取引をするなら事前に本人名義の銀行口座を用意しておきましょう。基本的にどこのFX会社も入出金の手続きは本人名義の銀行口座でしかできないルールになっているためです
また、FX会社によっては、口座開設する際に最初にメールアドレスの入力を求められることがあります。メールアドレスは事前に準備しておきましょう。

その他の条件としては、

  • 日本国内に在住していること
  • 20歳以上であること

などが挙げられます。ほとんどのFX会社は国内在住かつ年齢制限(20歳以上)を口座開設の条件にしていますが、海外居住者や未成年(18歳以上)でも口座を開設できるFX会社もわずかですがあります。

海外在住者を受け付けているFX会社

ヒロセ通商、JFXなど

未成年(18歳以上)を受け付けているFX会社

外為どっとコムSBI FXなど

口座開設にかかる時間

必要書類をFX会社に提出する方法によって口座開設にかかる時間は変わってきます。

①本人確認をネット上で完結させた場合は、最短でその日から

最も短時間なのは、「スマホで本人認証」「オンライン本人確認」「スマホでスピード本人確認」などと言われているスマホを使った本人確認方法(eKYCと呼ばれます)。この方法で手続きすると当日中の口座開設、FX取引が可能です。
なおこのスマホを使う方法は、すべてのFX会社で対応しているわけではありません。

②本人確認用の書類を送付する場合は、数営業日後

①以外の方法で必要な書類をFX会社に提出する場合は、口座開設までに数日(早くて2〜3日、遅くとも一週間程度)かかってしまいます。FX会社による審査の時間に加えて、IDやパスワードが記載された書類が郵送されてくるまでの時間がかかるからです。

実際に口座を作ってみた!

それではFX口座を作ってみましょう。どういった操作になるか流れをお見せしていきます。今回はスマートフォンからLIGHT FXの口座開設をしてみました。

LIGHT FXのトップページ

まずは、公式サイトの口座開設ボタンを押します。

LIGHTFXの申し込み画面

書面や方針、同意書に承諾後、氏名や生年月日、性別、メールアドレスなどを入力するところからスタート。

LIGHTFXの申し込み画面②

住所や職業などの個人情報も入力します。

LIGHTFXの申し込み画面3

投資目的や申し込みの経緯を選びます。特に正解があるわけではないので、正直に回答すればOKです。

LIGHTFXの申し込み画面④

投資経験を申告します。自分を良く見せようとする必要はなく、正直に記載すればOKです。

LIGHTFXの申し込み画面⑤

情報案内の可否、銀行口座登録を行います。銀行口座は後からでも大丈夫です。

LIGHTFXの申し込み画面⑦

本人確認書類をアップロードします。「アップロード送信」が便利で早いので、特別な理由がなければこちらを選ぶことになるでしょう。

LIGHTFXの申し込み画面⑧

スマホのカメラを使って、本人確認書類を撮影・送信します。

LIGHTFXの申し込み画面⑨

申し込みの手続きはこれで完了。あとは審査に問題がなければログインIDとパスワードが送られてくるので、入金すれば取引ができます。

はじめてのFXに最適な初心者向けFX口座3選

SBI FXトレード

SBI FXトレード

2021年オリコン顧客満足度調査のFX取引初心者部門において、2年連続1位を獲得した実績を持つSBI FXトレード。一般的に最小取引単位が1,000通貨や1万通貨のFX会社が多い中、SBI FXトレードでは「1通貨」からFX取引が可能です。

新規口座キャンペーンでは、口座開設+期限内にログインという条件を達成するともれなく500円が入金されます。

新規口座開設では「積立FX」「オプション取引」「暗号資産CFD取引」などFX取引以外の口座を同時に開設可能。積立FXは指定した日に指定した金額(外貨)を自動的に購入できるサービスで、スワップポイントの獲得を狙った取引を自動的に行いたい方に向いています。

口座開設にかかる時間 最短当日
口座開設キャンペーン +会員ページログインで500円、+取引量に応じて最大50,000円
スプレッド(米ドル/円) 0.09銭(1〜1,000通貨/原則固定・例外あり)
取引通貨単位 1通貨
通貨ペア 34
サポート体制 電話:月曜日~金曜日(AM 9:00~PM5:00)※祝日等を除く

みんなのFX

みんなのFX

米ドル/円0.2銭、ユーロ/米ドル0.3pipsというスプレッド水準。通貨ペアは29種類あり、中国人民元やノルウェークローネなどマニアックな通貨もあります。1,000通貨からFX取引を始めることができるので、FX初心者にとって使いやすい取引サービスといえるでしょう。

取引口座は裁量トレーダー向けの「みんなのFX」の他に、自動売買サービス「みんなのシストレ」とバイナリーオプション取引ができる「みんなのオプション」というラインナップ。自動売買もできるので、トレードスタイルを模索中の方にも向いています。

口座開設にかかる時間 最短当日
口座開設キャンペーン +取引量に応じて最大50,000円
スプレッド(米ドル/円) 0.2銭(原則固定・例外あり)
取引通貨単位 1,000通貨
通貨ペア 29
サポート体制 電話:取引について→AM7:00~PM10:00まで(土日除く)、口座開設について
→AM9:00 ~ PM6:00まで(土日除く)

外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムはFX取引サービス専業で19年。口座開設数は53万口座(2021年7月時点)と発表されており、多くの人が外為どっとコムを利用していることがわかります。

米ドル/円0.2銭、豪ドル/円0.4銭といったスプレッド水準で取引コストは安め。最小取引単位は1,000通貨なので少額の資金でもFX取引を始められます。

また外為どっとコムは投資教育コンテンツが豊富。無料でFXのイロハを学べる「マネ育FXスクール」や、業界人や先輩トレーダーを招いた実践的なセミナーなど、初心者から中級者まで幅広いトレードレベルに対応しています

口座開設にかかる時間 最短当日
口座開設キャンペーン +取引量に応じて最大103,000円
スプレッド(米ドル/円) 0.2銭(原則固定・例外あり)
取引通貨単位 1,000通貨
通貨ペア 30
サポート体制 24時間(土日除く)

口座開設キャンペーンを利用する際のポイント

FX会社では各社さまざまな口座開設キャンペーンを実施しています。まずはどんなキャンペーンがあるか確認してみましょう。

口座開設時のみ受けられるキャンペーンの種類

FX会社が実施しているキャンペーンでは、現金をもらえるキャッシュバックキャンペーンが有名です。キャッシュバックキャンペーンには、

  • 新規口座開設するだけでキャッシュバック
  • 新規口座開設+指定金額以上の入金でキャッシュバック
  • 新規口座開設+取引数量に応じてキャッシュバック

などの条件があり、達成難易度としては「口座開設のみ」が最もハードルが低いといえます(その分キャッシュバック金額が少ない)。

また、キャッシュバックキャンペーン以外では、有名アナリスト・トレーダーによる限定レポートや書籍、自動売買のEA(プログラム)などがもらえるプレゼント系のキャンペーンがあります

キャッシュバックキャンペーンの注意点

実際のところ、キャッシュバックキャンペーンは取引数量に応じて金額が変わっていく場合がほとんど。「最大〇〇円」という金額を誰もが達成できるわけではありません。FXはトレードするごとにスプレッドの形で手数料を支払っているので、その分を割り引いて考えることが大切です。

キャッシュバック目当てに、大きな取引数量で勝敗を度外視したトレードを繰り返しても、キャッシュバックより支払った手数料の方が大きかった…などどいうケースもあり得ます。

A社のキャッシュバックキャンペーン例

取引数量条件 キャッシュバック 条件達成に必要な取引手数料(スプレッド)
200万通貨以上 2,000円 4,000円
1,000万通貨以上 10,000円 20,000円
2,000万通貨以上 20,000円 40,000円
3,000万通貨以上 30,000円 60,000円
5,000万通貨以上 50,000円 100,000円
※米ドル/円スプレッド0.2銭で試算ト

B社のキャッシュバックキャンペーン例:米ドル/円スプレッド0.2銭で試算

取引数量条件 キャッシュバック 条件達成に必要な取引手数料(スプレッド)
30万〜100万通貨未満 1,000円 600円
100万〜500万通貨未満 10,000円 2,000円
500万〜1,000万通貨未満 20,000円 10,000円
1,000万〜2,500万通貨未満 30,000円 20,000円
2,500万〜5,000万通貨未満 50,000円 50,000円
5,000万通貨以上 50,000円 100,000円
※米ドル/円スプレッド0.2銭で試算
※取引手数料は最小取引数量で試算

上記の表は実際に行われていたFX会社のキャッシュバックキャンペーンなのですが、キャッシュバック金額からスプレッド分を差し引いてプラスになるのはB社の条件4か所だけでした。

つまり、キャッシュバックキャンペーンは有効ですが、「利益が出るわけではない」という認識が必要です。あくまで、「普通にトレードをする際に手数料の一部が戻ってくる」と考えた方が良いでしょう

無登録海外FXで口座開設しないために

インターネット検索で海外のFX業者を見つけたことはありませんか?1,000倍近いようなレバレッジや入金ボーナスなど、煽るようなフレーズを見て魅力を感じている方もいるかもしれませんが、海外FXで口座開設するのは避けましょう。

金融庁無登録の海外FX業者が相当数活動している

実は海外FX業者の多くは日本の金融庁に無届けで活動しており、金融庁はそれらの業者の名称等を公開しています。

参考:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についてhttps://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html 参考:無登録の海外所在業者による勧誘にご注意くださいhttps://www.fsa.go.jp/ordinary/kanyu/20090731.html

投資家の保護を目的に策定された金融商品取引法に基づく登録を受けていないということは、その海外FX業者は日本の法律の外側で活動しているということです。

万が一、海外FX業者と出金拒否などのトラブルになった際に、あなたが預けた大切な資金を守るためにどれだけの労力(外国語でのやりとり、海外での裁判など)がかかるか、今一度考えてみましょう。

日本語の公式サイトがあっても金融庁無登録であるケースがあるので注意が必要です。

スプレッドが広く、税制も厳しく、メリットが実はない

「国内のFX会社が最大25倍のところ海外FX業者なら最大〇〇倍」「口座残高がマイナスの状態でロスカットされても、業者がマイナス分を補填してくれるから追証なし」。海外FX業者のメリットとして挙げられるハイレバレッジ、ゼロカットですが、それらのサービスがあるからといってFXで長期的に稼げるわけではありません

ハイレバでトレードすれば一気に資金を増やすことも可能ですが、それと同じくらいに資金を減らすリスクがあります。

ゼロカットは、預けた証拠金以上のマイナスが発生しないという安心感があるかもしれませんが、そもそもゼロカットが発動するくらいの含み損を抱えてしまうトレードをしているようでは、安定して稼ぎ続けることは不可能です

ちなみに、FXで利益が出た場合は税金を支払うことになりますが、国内口座と海外口座とでは税率に違いがあります。海外口座は累進課税なので、FXの所得が増えると年収の合計も多くなってしまい、一定水準以上から国内口座よりも税率が高くなる点に注意。損失を繰越できない点もデメリットと言えるでしょう。

国内FX口座 海外FX口座
所得区分 先物取引に係る雑所得等 雑所得
税区分 申告分離課税 総合課税
税率 一律20% 累進課税(所得に応じて税率が変化)
損失繰越 3年分 不可

すぐに使えるボーナスは海外FXの特徴

海外FX業者でよくあるキャンペーンに「入金ボーナス」があります。これは口座開設をするとトレードに使える金額が取引口座に追加され、入金をしなくてもFX取引ができるというもの。国内業者にも似たようなキャンペーンを展開しているところもありますが、国内口座は海外FXほどすぐには入金されません。

それ以外の海外FXと見抜くための特徴

金融商品取引法に基づく登録を受けているかどうか。これ以外にも海外FX業者の見抜き方はあります。以下の点に複数該当したら海外FX業者の可能性が高いです。

  • クレジットカード入金
  • 25倍以上のハイレバレッジ
  • 広いスプレッド
  • チャートソフトがMT4しか使えない
  • ごく短時間のバイナリーオプション

FX口座開設よくある質問と答え

マイナンバーカード(個人番号カード)は絶対必要?

必ずしも必要ではありませんが、あると便利です。さまざまな場面で身分証として使えますし、FXでいえば口座開設だけでなく確定申告のときにも使用します。この機会に作ってしまってはいかがでしょうか。

1人で複数の口座を持てますか?

複数のFX会社で口座を開設してもまったく問題はなく、いくつもの口座を使っているトレーダーはめずらしくありません。口座開設手数料や口座維持費などは基本的に無料なので、複数口座を持つデメリットはほぼないといっていいでしょう。

ただ、「一つの会社に複数の口座を持つこと」はできません。ほとんどのFX会社では同一名義で複数口座開設を断っています。

審査に落ちることはありますか?また落ちても再挑戦できますか?

審査基準は公表されていませんが、当然ながら記入した内容や提出した書類に虚偽があると審査には落ちるでしょう。ただ、再挑戦することは可能です。

パソコンなしでも口座は作れますか?

スマホだけで口座開設の申し込みが可能です。もちろんFX取引もスマホだけで行うことができます。

法人口座は個人口座とどう違うの?

20歳以上なら誰でも開設できる個人口座に対して、法人口座は法人だけが開設できる口座です。個人口座と比較すると、

  • 最大レバレッジが大きい
  • 損失繰越の期間が長い(10年間)
  • FXの損失を他の事業損益と損益通算できる
  • FX取引が事業になるので経費の幅が広くなる

などの違いがあります。レバレッジを除くいずれも税金関係の違いです。

口座開設や維持にお金はかかりますか?

基本的に口座開設や口座維持に手数料は発生しません。一部のFX会社では、ロスカット時に手数料が発生したり、半年以上ポジションを持たず取引がないと口座管理費が発生するケースがあります。

学生でもFX口座は作れますか?

作れます。口座開設の審査基準に職業は関係ありません。年齢が20歳以上であれば学生でも口座開設は可能です。

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