福井県でおすすめのふるさと納税を紹介!返礼品の選び方も解説

「福井県でおすすめのふるさと納税について知りたい」「ふるさと納税の返礼品はどうやって選べばいいの?」このように疑問に思っている人も多いでしょう。そこで今回は、福井県でおすすめのふるさと納税、返礼品の選び方、ふるさと納税のお金はどこに使われるのかなどを解説します。

福井県でおすすめのふるさと納税は?


ふるさと納税をしようかな、と考える人は多いのではないでしょうか。


魅力的な返礼品が実質2000円でもらえるとあって利用者も年々増加しており、今や全国で5000億円以上のお金が動いているふるさと納税


実は、福井県が提唱したことがきっかけで始まった制度なのをご存知でしたか?


そこで今回は福井県に注目して解説していきます。

  • 美味しいグルメが溢れる福井県の返礼品、おすすめは?
  • 後悔しないふるさと納税の選び方
  • 福井県のふるさと納税の使い道は?
この記事を読んでいただければ、福井県のおすすめ返礼品を知るだけでなく、返礼品以外の部分にも注目した、後悔しないふるさと納税についても理解できるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

福井県でおすすめのふるさと納税・返礼品を比較

福井県のふるさと納税返礼品は3700品以上あり、たくさんあって迷いますが、やはり福井県といえば日本海の海鮮グルメがはずせません。


また福井県は、コシヒカリ発祥の地。日常的に食べるお米は、返礼品として非常に人気のある品物です。米づくりに適した土壌であることから、生産者さんこだわり品種が豊富にあります。


美味しものが勢揃いの福井県の中でも、お特におすすめしたいと返礼品をいくつかご紹介しす。一度は食べてみたい選りすぐりの逸品ばかりです!ぜひ候補にいれてみてくださいね。

若狭町(特別栽培米あきさかり10㎏、国産鯖寿しなど)

若狭湾沿いにある五つの美しい湖「三方五湖」などの大自然に恵まれる若狭町。福井県を代表する特別栽培のお米や、鯖街道を代表する鯖寿司がおすすめです。


あきさかり

お礼の品として、日常の主食となるお米を候補と考えている人は多いでしょう。あきさかりは、コシヒカリを品種改良した福井県を代表するお米。


化学肥料不使用・化学合成農薬7割減で安心して食べられるお米です。毎日口にするお米だからこそ、美味しくて体にいいものを選びたいですよね。


国産鯖寿し

若狭から海のない京都へ海産物を運んだ道を「鯖街道」と呼びます。鯖寿司は若狭町・鯖街道の名物。分厚いジューシーな鯖に、もちもちコシヒカリの組合せは最強です。鯖寿司が好きな人の中でも、若狭の鯖寿司はひときわ美味しいと評判です。

敦賀市(大型むきえび(高級ブラックタイガー)1kg、カット生ずわい蟹500gなど)

日本海に面した港町である福井県敦賀市。県外からもたくさんの人が足を運ぶ新鮮な海鮮グルメの宝庫。返礼品も海の幸がおすすめです。


大型むきえび(高級ブラックタイガー)

新鮮な状態で冷凍加工されており、背わた除去済みなので冷凍庫から出してすぐ使える大型のブラックタイガー。プリプリの贅沢な食感はエビチリ、エビマヨ、八宝菜などどんなおかずもレベルアップするでしょう。50匹前後入っているので、惜しみなく使えますね!

カット生ずわい蟹

日本海といえばカニ!たくさん食べたいのに殻が面倒というかたにピッタリです。1本づつカットされているので、お年寄りからお子さんまで食べやすく、焼きガニ、かにしゃぶ、天ぷらなど、思う存分かに料理が食べられます!さとろっと甘い食感がたまらないお刺身としても味わえる新鮮なカニです。

南越前町(南条米コシヒカリ真空パック精米、せいこがに5杯など)

福井県の真ん中に位置し、四季折々に咲き誇る花が自慢の南越前町。南越前町のおすすめ返礼品は、こだわり抜いた南条米コシヒカリと期間限定せいこ蟹です。


南条米コシヒカリ真空パック精米

南条米は、減農薬・減化学肥料で土・水・味とことんこだわり抜いた南条産のコシヒカリです。

返礼品はたくさんのお米をもらえますが、このお米は真空パックのため最後まで美味しくいただけるのが最大の魅力。つやつやふっくらの美味しいお米をずっと毎日食べられるのは幸せですね。


せいこがに5杯

福井といえば越前ガニ。せいこ蟹は地元の人に好まれる、越前ガニのメスです。引き締まった身、外子のプチプチとした食感と内子の濃厚で凝縮された旨味、小ぶりながら余す所なく美味しくいただけます。

捕れる時期が限定されているため、11月上旬から~12月下旬までの期間限定品。ふるさと納税たからこそ手に入る海鮮グルメ、見逃せませんね。

ふるさと納税で後悔しないための返礼品の選び方

ふるさと納税は自分で寄付する自治体を一箇所に限らず複数選べます。


ここからはふるさと納税をして後悔しないために、ふるさと納税する前に知っておきたいポイントをお伝えしていきます。

  • 控除・還付対象となる自治体か
  • 自分の応援したい町にしよう
  • 社会貢献のためのふるさと納税もある

控除・還付をうけて節税したい人はきちんと条件を確認する必要がありますし、単に「2000円で特産品がもらえるお得な制度」とだけ認識していると、失敗してしまうことがあります。


特ににふるさと納税がをどこにしてよいかわからない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

控除・還付を受けたい人は対象外ではないか確認しよう

税金が控除・還付されるので、高価な返礼品をもらっても実質自己負担が2000円で済む。というのが最大のメリットで利用する人も多い理由でしょう。


ただし、誰でも無制限なわけではありません。

控除や還付を受けるためには条件を満たしておく必要があるため、以下を事前に確認しておきましょう。


納税していること

専業主婦やアルバイトなど、住民税や所得税を支払っていない人は、還付・控除はありません。


対象の自治体であること

総務省が指定している自治体でないと、還付・控除の対象外となってしまいます。返礼品を決める前に総務省のページ対象の自治体かどうかを調べましょう


控除上限額内であること

無制限に控除を受けられるわけではありません。その金額は、家庭内の年収、扶養家族の有無や年齢、支払っている保険料等によって異なります。


2000円で済ませたいと考えるなら、控除上限額のシュミレーションをして、寄付する上限額を確認しておきましょう。

自分が好きな町・応援したい自治体なのか

育ったのは地方だけれど、社会人になってからは都会に税金を収めているという人は多いですよね。

この場合、都会は税収で潤うけれど、地方は税収が少ないことから町や産業が発展せず、大きな格差が生まれます。更に地方の過疎が進むことにも繋がります。 

この問題を解消するのがふるさと納税です。ふるさと納税を通して地方に寄付することで、住民が少ない町も元気にすることができます。そして特産品のよさが広まることで生産者さんは更に頑張ることができ、観光ニーズの増加にも繋がります。

一人一人の寄付が、町の発展・産業の発展に生かされます。自分の育った地元、旅行で好きになった町などの思い入れある町や、自然災害により復興に努めている町など、応援したい町に寄付してみませんか?

社会貢献目的でのふるさと納税もできる

ふるさと納税は基本的に自分が返礼品を受け取る制度として広まっています。


しかし「おもいやり返礼」と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。ふるさと納税を通して、施設にプレゼントが送られたり、障害者の方の雇用創出支援などができます。


具体的には「きふと、」とよばれるプロジェクトで、以下4つの形式に分かれています。

  • 支援型:障害者施設などで作られた品物をうけとる支援形式
  • 寄付型:必要な人に返礼品が届けられるプレゼント形式
  • 協賛型:地域で活躍するNPO法人や団体への協賛形式
  • 参加型:困っている人を助けるイベントへの参加形式

普段の生活で社会貢献できる機会は少ないですが、ふるさと納税の仕組みを使えば、自分の負担は小さくても、大きな支援につながる可能性があります。


誰かの役に立ちたいと考える方は、この「おもいやり返礼品」もぜひ検討してみてくださいね。

福井県のふるさと納税のお金はどこに使われる?

ふるさと納税は、地域の環境保全、子育て支援、文化財保全や住みよいまちづくりなど、寄付をするときに使い道を選択することができます。


福井県では、プロジェクト応援型ふるさと納税として、14の使い道からふるさと納税をすることも可能となっています。

  1. 新型コロナにより経済的に困窮する学生支援   
  2. 新型コロナによる観光事業者支援 
  3. 母校応援
  4. 高校生の海外留学応援
  5. 大学の教育設備の向上や魅力向上応援
  6. 県内企業による人工衛星プロジェクト応援
  7. 農業人材育成応援
  8. 福井のブランド米「いちほまれ」生産・普及応援
  9. 福井県特産品アンテナショップ応援
  10. 福井県立恐竜博物館の化石発掘調査・展示品充実応援
  11. 国体クラブチームの応援
  12. 障がい者スポーツの応援
  13. 県内事業者のチャレンジ応援
  14. クラウドファンディング活用促進

興味のあるプロジェクトはありましたか。ふるさと納税であれば、自分の意志に沿ったプロジェクトに寄付できるのが嬉しいですね。


応援したい町の、応援したい事業を選ぶことで、思い入れがさらに強くなり、その地域に住んでいなくても繋がりを感じることができるでしょう。

まとめ:福井県でおすすめのふるさと納税を比較

福井県のふるさと納税についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


ふるさと納税をするときは

  • 節税対策なら、控除上限額を確認し、対象自治体に対して行うこと
  • 返礼品だけでなく、応援したい町の、頑張って欲しい事業へ寄付してみること
  • 社会貢献として、誰かのために寄付してみること

についても考えてみてくださいね。


ふるさと納税で、全国各地の事業や、がんばる生産者さんを応援したいですね。

ぜひ有効的に活用してください。


ほけんROOMでは、ほかにも読んでおきたいふるさと納税返礼品に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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