島根県でおすすめのふるさと納税を比較!納得して返礼品を選ぶには?

「島根県でおすすめのふるさと納税について知りたい」「ふるさと納税の返礼品はどうやって選べばいいの?」このように疑問に思っている人も多いでしょう。そこで今回は、島根県でおすすめのふるさと納税、返礼品の選び方、ふるさと納税のお金はどこに使われるのかなどを解説します。

島根県でおすすめのふるさと納税はどこ?

ふるさと納税をしたことはありますか?


実質2000円で全国各地の美味しい特産品が手に入るとあって、年々寄附金額は増え続けています。


今回は出雲大社で有名な「島根県」のふるさと納税がテーマです。島根県は日本海に広く面しており、中国山脈や宍道湖など自然に恵まれた風土で、様々な特産品があります。


そんな島根県のふるさと納税返礼品は、誰もが食べたくなる地元グルメが勢揃いしています。


そこで、この記事では、島根県のふるさと納税返礼品について

  • 島根県でおすすめのふるさと納税・返礼品を比較
  • ふるさと納税・返礼品の選び方
  • ふるさと納税の寄付金の使い道

についてご紹介します。


 一つの町だけでも何十から何百と返礼品があり、迷いますよね。


この記事を読んでいただければ、島根県のおすすめ返礼品や、後悔しない返礼品の選び方がおわかりいただけると思います。


また寄付したふるさと納税はどのようなことに使われるのかも知っておきましょう。


ぜひ最後までご覧ください。

島根県でおすすめのふるさと納税・返礼品を比較

島根県のふるさと納税返礼品は、どんな品物があるのでしょうか。


実は島根県の返礼品は、海産物から、お肉、フルーツと幅広く種類も豊富です。たくさん種類があると、あれもこれも欲しくなり、選ぶのが難しいですよね。


そんな中で特におすすめしたい、島根県の返礼品をいくつかご紹介致します。


地元の人が愛する味、訪れないと中々口にできないもの等、返礼品だからこそ手に入る品物が多くあります。


期間限定品もありますので、島根県の返礼品を色々比較してみてくださいね。

隠岐の島町(隠岐黒磯牛 赤身スライス、干物セットなど)

島根県隠岐の島町は、日本海に浮かぶ4つの大きな島と、小さな諸島からなる町です。潮風と太陽の光を浴びたご島地グルメとして、自然の恵みが味わえる返礼品があります。


隠岐黒磯牛 赤身スライス

隠岐の島で作られた原料を飼料にして丁寧に育てられたブランド牛です。やわらかで上質な赤身肉は、濃厚な旨味があり、生産者さんのこだわりを感じられます。ふるさと納税なら贅沢なお肉を日常の食卓でいただくこともできますね。


干物セット

隠岐の島は暖流と寒流が交わった透明度の高い海に囲まれており、たくさんの魚達が季節ごとに周遊してくる場所です。

そんな隠岐の島近海でとれた魚を新鮮なうちに加工した絶品の干物です。日本有数の漁場で捕れる魚の干物は旬の旨味が凝縮されています。

津和野町(アールスメロン2L1玉、【山田竹風軒】銘菓撰など)

城下町として歴史ある町並みが人気で、SLの終着駅となっている島根県津和野町。

津和野No.1返礼品となっているメロンや津和野のお土産として有名な、名物の源氏巻の詰め合わせがおすすめです。


アールスメロン2L1玉

甘くて栄養のあるメロンを実らせるため、1本の木から1つのメロンだけを育て、他の実は全て摘んでしまう栽培方法で管理を徹底し、一つ一つ丹念に育てている貴重なメロンです。

7月中旬から9月までしか収穫されない期間限定品で、津和野1番の返礼品です。気温の寒暖差がある津和野だから生産できる糖度の高い絶品メロンです。


【山田竹風軒】銘菓撰など

全国菓子大博覧会において名誉総裁賞を受賞している「源氏巻」を含む、竹風軒自慢の銘菓詰め合わせです。特に人気の源氏巻は、程よい甘さのあんこがしっとりしたカステラ生地につつまれており、その上品な味はお茶請けにも最適で多くの人に好まれています。


明治18年に創業したときの味を自社で守り続けている老舗で、津和野のお土産といえば源氏巻と言われるほどの名物です。

安来市(山陰ごほうびコロッケ、特大生本ずわいがにしゃぶしゃぶ 1㎏など)

島根県安来市(やすぎし)は鳥取県との県境に位置する市で、どじょうすくい踊り発祥の、自然あふれる町です。


そんな安来市においては、みんな大好きなカニコロッケから、特大の豪華カニ脚セットを返礼品として選ぶことができます。


山陰ごほうびコロッケ

紅ズワイガニ水揚げ量日本一の境港で捕れたズワイガニのクリームコロッケ。なんとクリームの3分の1が甘くてみずみずしいカニの身で、味もボリュームもご褒美級のコロッケです。簡単に美味しく揚げられる製法で作られています。


特大生本ずわいがにしゃぶしゃぶ

豪華な食卓と言えばかにしゃぶ。こちらは生本ずわい蟹の特大脚が1キロ入っています。焼きガニにしても美味しく、剥き脚なのでだれでも簡単に食べられます。大満足のレビューも多く、売り切れることもしばしば。ぜひチェックしてみてください。

後悔しない!ふるさと納税・返礼品の選び方

豪華で美味しそうな返礼品が多くあるので、食べたい返礼品に惹かれ、納税する町を決める人が多いでしょう。


その他にも節税できたり、寄付された町は歳入増加したりと、ふるさと納税には様々な点でメリットがあります。


ただ、大事なお金を納税するのですから、そのお金が有効活用されると更にうれしいですよね。


ここからは、後悔しない返礼品の選び方として、以下3点について解説していきます。

  • 自分が好きな町・応援したい町を選ぶ
  • 税金の控除や還付を受けるための注意点
  • 社会貢献としてのふるさと納税

節税できると思って納税していたのに控除・還付が受けられなかった!となると非常に残念です。


返礼品を決める前に、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

自分が好きな町・応援したい町を選ぼう

ふるさと納税は「地元を離れて都会に住んでいるけれど、ふるさとをもっと応援したい」という人の思いからスタートした制度です。


ふるさと納税による寄付により、町は課題に取り組むことができたり、新しいプロジェクトを立ち上げて地域の活性化に取り組むことができます。


自分の地元や、旅行で行って好きになった町など、町への支援としてふるさと納税をするというのも素敵ですよね。複数の町へ寄付することももちろん可能です。


自分が寄付した町が発展していくと、愛着が湧き、また違った喜びを得ることができるでしょう。


返礼品をもらう目的だけでなく「好きな町をもっと元気にする」目的で、ぜひふるさと納税をする町を選んでみてくださいね。

控除・還付を受けたいなら対象外でないかは確認

ふるさと納税は、所得税の控除や住民税の還付を受けられることが大きなメリットです。ただ、対象外になるケースを知っておかないと、自己負担になることがあります。


以下3つのポイントは、控除・還付を受けるつもりなら事前に確認しておきましょう。


納税していること

所得税や住民税を納めていることが条件です。所得がなく税金を収めていない人は、控除や還付が受けられませんので注意しましょう。

控除対象外の自治体ではないか

返礼品が寄附金額の3割以上であったり、地場特産品以外のものを返礼品としていたなど規定に反する返礼品を扱ったことで、ふるさと納税制度の対象外となっている自治体があります。

ニュースでも多く扱われた大阪泉佐野市は裁判により2020年7月対象外から対象に変わりましたが、逆に高知県奈半利町は対象から対象外になったりと、総務省の判断で対象の自治体が入れ替わることがあります。

ふるさと納税をする際、控除・還付を受けるつもりであれば対象の自治体かどうかは総務省のページにおいて必ず確認しましょう。

寄付金の控除上限額

控除金額には上限があります。収入・扶養家族などにより異なりますので、必ず上限額を確認しておきましょう。

社会貢献のためのふるさと納税という選択肢も

ふるさと納税で社会貢献ができることをご存知でしょうか。ふるさと納税の仕組みを使って、施設や団体活動などへ寄付ができるきふと、と呼ばれるプロジェクトです。


個人で社会貢献できる機会はあまりないですが、自分の負担は少ないながらも誰かの役に立つことができ、通常の返礼品とは違う魅力があります。


寄付の仕方は以下の4パターンがあります。


支援型

障害者施設などで作られた返礼品を選ぶ形式です。寄付をしたお礼に、障害者の方がつくられた品物を受け取ることができます。寄付することで障害者の方の雇用創出や社会参加を支援することになります。


寄贈型

寄付をすることで特定の施設へお礼の品やサービスが届けられる、あしながおじさん形式です。例えば車椅子を「おもいやり返礼品」としているを市に寄付をすると、介護施設などに車椅子を届けられる仕組みです。


協賛型

チャリティ団体などの活動を支援するため協賛金を寄付する形式です。団体の活動資金などにあてられます。


参加型

お年寄りなどお手伝いが必要な方を支援するイベントのサポーター参加費などに寄付金が使われる形式です。

ふるさと納税のお金はどこに使われるの?

総務省が発表した、平成30年度ふるさと納税の寄付総額は約5,127億円となっています。この金額は、対前年度比約140%であり、急成長していることが伺えます。


寄付したお金の使い道は、その自治体が抱える課題や、拡大させたい事業よって様々です。


島根県の平成29年度の寄付金額は3600万円超で、その使い道については以下のように公表されています。

  • 産業の振興 
  • 自然環境の保全
  • 医療・福祉の充実 
  • 教育・文化の振興
  • 子どもの
    読書活動の促進
  • 竹島の領土権の確立 
  • 森林の保全及び整備 
  • 防災対策の推進
ふるさと納税の使い道は、寄付する側が選択できる自治体が多くなっています。

私達が収める税金は全て自治体におまかせですが、ふるさと納税は自分が応援したい事業を選択できるのも魅力の一つです。

投資のつもりでおもしろいプロジェクトに寄付してみるのも違った楽しみがありそうですね。

まとめ:島根県でおすすめのふるさと納税を比較

いかがでしたでしょうか。


今回の記事では島根県のふるさと納税について

  • 島根県の返礼品は自然の恵みを受けた地場のグルメが豊富
  • 応援したい町にふるさと納税してみよう
  • 節税したい場合は、条件を満たしているか確認する
  • 寄付金は自治体によって様々な事業に使われ、その使い道は選ぶことができる

以上のポイントで解説しました。


ふるさと納税は、美味しい返礼品を受け取ることだけが注目されがちですが、地域の活性化や、社会貢献を目的として利用できることもわかりました。


これからふるさと納税するときにはぜひ、いろんな視点で考えてみてくださいね。


ほけんROOMでは他にも読んでおきたいふるさと納税に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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