岐阜県でおすすめのふるさと納税を比較!納得して返礼品を選ぶには?

「岐阜県でおすすめのふるさと納税について知りたい」「ふるさと納税の返礼品はどうやって選べばいいの?」このように疑問に思っている人も多いでしょう。そこで今回は、岐阜県でおすすめのふるさと納税、返礼品の選び方、ふるさと納税のお金はどこに使われるのかなどを解説します。

岐阜県でおすすめのふるさと納税はどこ?

ふるさと納税を経験したことがある方、中にはヘビーユーザーの方も多いと思いますが、岐阜県のふるさと納税を利用された方はいらっしゃるでしょうか。 


岐阜県は日本のほぼ真ん中に位置しており、温暖な美濃地方から寒冷な飛騨地方など変化に富んだ気候を活かし、多種多様な農産物が栽培されています。
ふるさと納税の返礼品にも、数多くの魅力的な特産品があります。 


そこで、この記事では、 

  • 岐阜県でおすすめのふるさと納税の返礼品 
  • ふるさと納税・返礼品の選び方のポイント 
  • ふるさと納税で寄付されたお金の使われ方 

などについて、ご説明していきたいと思います。
 


岐阜県のふるさと納税の返礼品が気になっていた方はもちろん、いままで岐阜県のふるさと納税の返礼品を知らなかった方も、是非最後までお読みいただき、お得な返礼品をチェックしてみてくださいね。

岐阜県でおすすめのふるさと納税・返礼品を比較

岐阜県といってもその面積は広く多くの自治体があり、それぞれの自治体で魅力的な返礼品が用意されています。


食品や地域の特産品など、お得な返礼品ばかりで選ぶのを迷ってしまうようなものばかりです。 


その中でも、特に人気のある自治体の返礼品について、具体的にご紹介していきたいと思います。 


どれもお得なものばかりですが、気になるものがあるかどうか、しっかりチェックしてみてくださいね。

海津市(どら焼き、ピクルスおまかせセット、ジェラートアイスなど)

海津市は岐阜県の南端部に位置し、緑と揖斐川、長良川、木曽川の木曽三川の水に恵まれた町です。 


その海津市のふるさと納税の返礼品では、食品類が非常に人気があります。 


まず、海津市産の新鮮な野菜類を使ったピクルスは和風味、カレー味、ハニー味、洋風味、バニラ味などの中から3つのテイストをチョイスした詰め合わせを8,000円と15,000円の中から選ぶことができます。 


また、海津市特産の旬のフルーツや特産品を使用したジェラートアイスも非常に人気があります。 


バニラ、ミルク、チョコチップ、チョコ、クッキー、いちご、抹茶などのオーソドックスな味に加え、ほうじ茶、桃、よもぎなどがセットとなっています。季節によっては、柿、ミルクティ-、ブル-ベリ-ヨ-グルト、きなこ、トマトなどに変わることもあるそうです。
 


そして、海津市の老舗の和菓子店の「尾張屋昌常」のどら焼きも、あんこものの和菓子が好きな方にとってははずせない人気商品です。 


夏と冬でその詰め合わせのどら焼きの味の種類も変わるため、季節によってもそれぞれの違いを楽しむことができます。 

坂祝町(へちま化粧水、鬼瓦、包丁など)

岐阜県坂祝町の名前を聞いたことのある方は少ないかもしれませんが、実は、三菱自動車の4WDパジェロの一貫生産を行っている工場がある町なのです


その坂祝町でおすすめの返礼品で最も人気があるのが、高級ステンレス包丁です。 


坂祝町は、刃物の産地で有名な岐阜県関市に隣接しており、関刃物の技術を取り入れた包丁類の生産が盛んなのです。名入れなどもできるそうなので、自宅使いだけでなく、贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。 


坂祝町の返礼品では、へちま化粧水「夢コロン」も人気があります。


この「夢コロン」は、坂祝町の農業婦人部の方が栽培から採水までを手がけている、30年以上ものロングセラー商品です。お肌にやさしい天然成分由来のへちま化粧水なので、小さいお子さんから大人まで幅広く愛されています。  


また、坂祝町は数件の日本瓦製造所があり、高級品の日本瓦も有名な町でもあります。その中でも「美濃耐寒いぶし瓦」という瓦は、城や寺院、神殿から、屋根に使われる瓦として日本各地から注文があるそうです。


この「美濃耐寒いぶし瓦」は、ふるさと納税の返礼品としても扱われています。
高熱で長時間焼成することにより、高品質で暑さや寒さなどの気候変化に強いのが特徴です。 


少し変わった返礼品ですが、和室などにインテリアとして飾っても趣があるお部屋になるかもしれませんね。

本巣市(国産はちみつ、冷凍いちご、飲むヨーグルトなど)

最後にご紹介するのは、岐阜県本巣市の返礼品です。 


本巣市の返礼品の人気第1位は、国産はちみつのギフトセットです。


最も有名な「アカシアはちみつ」、岐阜県産の「ソヨゴはちみつ」、春の花々の「百花はちみつ」の3種類の味が詰め合わせてあります。このはちみつの人気はその味はもちろんのこと、液だれしない「蜜切れピタッとボトル」という容器も、人気に一役買っているそうです。
 


また、本巣市は岐阜県内でも有数のいちごの産地であり、その岐阜県産のブランドいちご「濃姫」も人気の返礼品です。


ただその特徴は、生の「濃姫」ではなく、冷凍いちごに加工していることです。冷凍いちごにすることで、賞味期間も長くなりますし、その食べ方もシャーベットのようにしたり、生クリームなどど一緒にミキサーにかけてアイスクリームにしたりなど、色々な食べ方が楽しめます。
 


さらに、この「濃姫」を栽培している「つみつみいちごファーム」から、手作りの飲むヨーグルトのセットも返礼品として展開されています。


味は無添加プレーーン、甘酒、濃姫いちごの3種類の詰め合わせとなっています。冷凍の濃姫いちごに加えて、飲むヨーグルトも気になりますね。

後悔しない!ふるさと納税・返礼品の選び方

さて、岐阜県で人気のあるふるさと納税の返礼品をいくつかご紹介しましたが、気になる返礼品はあったでしょうか。 


ふるさと納税で返礼品を選ぶには、ご自身が好きなもの、欲しいものを選ぶのはもちろんなのですが、その際に少し気をつけておきたいポイントがあります。 


具体的にどのような点に注意すべきなのか、以下でそれぞれ見ていきましょう。

自分が好きな町・応援したい町を選ぼう

上でもお伝えしましたように、ふるさと納税の返礼品を選ぶ時、まずは、自分の欲しい返礼品かどうかがチェックポイントとなりますよね。 


ただ、もともとのふるさと納税は、過疎化が進み税収の少ない地方の自治体に寄付をすることで、各自治体を元気に、地方創生することを目的 として導入されました。 


ですので、返礼品を選ぶ際に、この本来の目的を思い出し、ご自身が応援したい自治体から返礼品を選ぶ、または、返礼品を選ぶ際にその自治体での寄付金の使われ方を見るとよいかもしれません。
 


ふるさと納税のサイトでは、それぞれの返礼品のページで、その自治体が返礼品による寄付金がどのように使われているか説明しているものもあります。 


また、自治体のホームページでも、ふるさと納税による寄付金の使われ方を細かく紹介しているのをよく見かけます。 


自分の欲しい返礼品を選んだら、その自治体がどのように寄付金を使っているか、これらの情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

控除・還付を受けたいなら対象外でないかは確認

本来、ふるさと納税の返礼品は、その自治体の地場産品で寄付金の3割以内とされていました。 


しかし、全く地元の特産品とは関係のない、例えば金券などを返礼品に加えたり、寄付額の3割以上の割合の価格の返礼品を提供するなどの返礼品競争の行き過ぎから、いくつかの自治体が多額の寄付金を集める事態となりました。 


この状態を重く見た総務省から、総務大臣通知が出され、返礼品は寄付金額の3割以下の金額のものであること、返礼品は地場産品であることなどの基準を再通達しました。 


しかしながらこの基準に沿っていない自治体に関して、総務省はふるさと納税の対象からはずす、もしくは指定対象期間を期限付きとしたという経緯があります。 


ふるさと納税をする側のメリットとして、自己負担額から2,000円を除いた金額が税金から控除される点がありますが、ご説明したようにふるさと納税の対象からはずれている自治体に関しては、この税金の控除のメリットを受けられません。 


従って、ご自身が寄付しようとしている自治体が、ふるさと納税の対象かどうか確認することが大切です。

社会貢献のためのふるさと納税という選択肢も

またふるさと納税は、自分のほしい返礼品をお得に入手する、つまり自分のためではなく、他の誰かや社会全体のために寄付するという使い方もできるのをご存知でしょうか。


もちろん、自分の欲しい返礼品を手に入れるだけでも、その自治体に寄付することになるのですが、もう少し直接的な社会貢献の方法もあります。 


思いやり型返礼品」と呼ばれるもので、2017年7月に群馬県前橋市が始め、2018年には岩手県北上市も開始しました。
「思いやり型返礼品」とは、具体的には以下の4つの種類があります。 

  1. 支援型:障がい者施設などで作られた返礼品を受け取ることで、障がい者の雇用を支援する 
  2. 寄贈型:寄付金で困っている人が必要とするものを寄贈する 
  3. 協賛型:寄付金を地域で活動する団体への協賛金とする 
  4. 参加型:寄付金をボランティア活動などの参加費用とする
     


日ごろこのような活動をしたいと思っていても、実際にはなかなか行動に移すのはむずかしいものですよね。ふるさと納税の仕組みを使って、このような社会貢献をすることも選択肢のひとつかもしれません。

ふるさと納税のお金はどこに使われるの?



最後に、ふるさと納税で集まった寄付金は何にどのように使われているのか、ご説明していきます。
 


前述したように、ふるさと納税、地域の活性化、地方創生を目的とするものです。各自治体のかかえる課題や将来の方向性は様々ですので、ふるさと納税の寄付金の使われ方は各自治体によって異なっています。 


例えば、医療や福祉の充実、教育や子育て支援、環境保全、文化財の保護、社会資本の整備、商業施設の活性化など、多岐に渡っています。 


その自治体がふるさと納税の寄付金をどのように使っているかは、ふるさと納税の各サイトや、各自治体のホームページなどにも詳しく説明されていますので、それらをチェックするとよいでしょう。 


また、自治体によっては、寄付する方が寄付金の使い道を選ぶことができる自治体もあります。 


ご自身が気になっている社会問題や様々な活動などを支援したい方は、このような仕組みの自治体を選んで寄付することをおすすめします。

まとめ:岐阜県でおすすめのふるさと納税を比較

岐阜県でおすすめのふるさと納税の返礼品や、ふるさと納税についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。もう一度主な内容をまとめておきます。
 


岐阜県でおすすめのふるさと納税は、 

  • 海津市:どら焼き、ピクルスおまかせセット、ジェラートアイスなど 
  • 坂祝町:へちま化粧水、鬼瓦、包丁など 
  • 本巣市:国産はちみつ、冷凍いちご、飲むヨーグルトなど  


ふるさと納税の返礼品の選び方のポイントは、 

  • 好きな町や応援したい町を選ぶ 
  • ふるさと納税の対象の自治体であることをチェック 
  • 社会貢献のために利用することもできる
     


ふるさと納税の寄付金は、

  • その自治体の活性化のために多岐に渡って使われる 
  • 何に使うか選んで寄付することができる自治体もある  


いかがでしょうか。
岐阜県のふるさと納税の返礼品を探していた方は、気になる返礼品がありましたでしょうか。 


また、ご自身がもらう返礼品だけでなく、誰か困った方を助ける寄付の仕方など、ふるさと納税を利用することで社会貢献することもできますね。 


ほけんROOMでは、この他にもふるさと納税に関する記事が多く掲載されていますので、是非そちらもご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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