保険料はいくらくらいから?気になる女性保険の保険料について

女性保険とは、女性特有の病気にかかったときに、通常の医療保障に加えて上乗せして給付が受けられる、女性専用の保険です。乳がんや子宮筋腫などのリスクが不安な方にはおすすめの保険ですが、
そこで気になるのが保険料です。
ここでは女性保険の保険料について、ご説明します。

女性保険はお手頃な保険料のものがたくさんあります!

女性保険に限らず、保険を検討する際「保険料」を最も重視する方は多いでしょう。


少しでも節約したいと思っている方は、保険料が安い商品が良いですよね。


ただ保険料が安いほど、保障内容が手薄になってしまうのも事実です。


でも保障内容が最適でないのは好ましくありませんよね?


そこで、この記事では、少しでも安い保険料の女性保険を探している方に向けて、いくつか商品をご紹介したいと思います。


この記事を読んでいただけたら、自分に合う女性保険を探す上での参考となると思います。

ぜひ最後までご覧ください。


女性保険とその保険料のご紹介

女性保険の保険料は1000円台から、1万円近くするものまで様々です。 


各社からたくさんの女性保険が出ていますので、十分の支払い能力やライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。


また、年齢によっても保険料は変わってきますから、しっかり相談して各社比較しながら 選ぶのがいいでしょう。

東京海上日動あんしん生命のメディカルKitNEOの女性プラン

こちらをご存じでしょうか。 


条件にもよりますが、例えば30歳女性なら保険料1900円台から加入できる保険です。 


さらに入院給付金の上乗せは、女性特有の病気だけでなく3大疾病(がん・心疾患、脳血管疾患)も含まれていますので、大きな病気をしたときでも安心できるサポートが特徴です。 


お手頃な保険料ですが、大きな安心を得たい方におすすめの女性保険です。

ライフネット生命の、新じぶんへの保険レディース

ライフネット生命の、新じぶんへの保険レディースは、保障内容の違うおすすめコースとエコノミーコースの2種類から選べる保険です。


大きなポイントは、更新がないために保険料が一生上がらないことです。


保障内容は変わらないのに年々保険料だけが上がっていくのはいや!という方におすすめの女性保険です。


さらに女性入院給付金は、日帰り入院から保障してくれる所が嬉しい女性保険です。

楽天生命の女性保険:楽天生命レディ

楽天生命レディは、保障を女性特有の疾病に限定することで保険料をかなり安く抑えている女性保険です。


30歳の女性なら約1500円、50歳代の女性でも2000円台から加入することができる、嬉しい女性保険です。


女性保険に入ってみたいけれど、保険料が高くて、という方は検討してみると良いでしょう。

妊娠してもはいれる、保険料もお手頃なABC少額短期保険

妊娠したら保険に入れないのでは、と思っている方も多いでしょう。 


ABC少額短期保険の、ABCおかあさん保険は、妊娠19週までに申し込めば、その妊娠の帝王切開まで保障してくれる保険です。


基本的な保障はしっかり押さえつつ、内容をシンプルにすることで保険料が安いので、妊娠してこれからお金がかかる、けれど保障はしっかりほしい!という方にもおすすめの保険です。

アクサダイレクトの終身医療保険(女性プラン)

アクサダイレクトの終身医療保険(女性プラン)は、解約返戻金をなくすことで保険料を安く抑えた女性保険です。


解約返戻金とは簡単に言えば、その保険を解約したときに戻ってくるお金のことです。


保険会社を変えずに、ずっとこの女性保険で、と思っている方なら、保険料も安く、病気やけがを総合的にカバーしてくれるこの保険は候補に入れると良いでしょう。

アイアル少額短期保険のレディーライフ

こちらの女性保険をご存じでしょうか。 


シンプルな保障内容と、更新型で1年間の保険期間というわかりやすい保険です。 


さらに、通常のプランに死亡保障を付けるかどうかも選べますので、自分のライフプランに合わせて無駄のない保険料に抑えることができるのが特徴です。

正常分娩にも対応してくれる女性保険:フローラル共済のなでしこくらぶ

フローラル共済のなでしこくらぶは、保障開始後に妊娠した場合、正常分娩での入院まで保障してくれる女性保険です。


ただし、保険加入時に妊娠していないことが条件ですのでご注意ください。 

こちらもアクサダイレクト同様に、解約返戻金をなくすことで、保険料を抑えていますし、年齢にかかわらず月額保険料がかからないことも嬉しいポイントです。

ボーナス付の女性保険は、月額保険料も少し上がります

ボーナスが出る女性保険をご存じでしょうか。こちらは一定期間給付金を受け取らなかったり、
病気になっても生存していた場合「健康祝金」「生存給付金」といった名前でボーナスのように給付されるものです。こういった商品のボーナスは、ほとんどが自分で払った保険料から支払われているため、月々の保険料は比較的高くなりますが、貯蓄と保障どちらもほしいという方におすすめの保険です。

損保ジャパンのフェミニーヌ

損保ジャパンのフェミニーヌ、広告を目にしたことがある方も多いでしょう。 


こちらの女性保険は入院の有無や回数に関係なく、3年ごとに生存給付金が受取れる、貯蓄性をプラスした保険のため、他に比べると保険料はやや高くなります。 


ですが、3大疾病による入院の場合は支払い日数無制限など、女性特有の病気以外のサポートも手厚いので、保障もしっかりしたいし、貯蓄もしておきたい方のための女性保険です。

アクサダイレクトのがん終身女性プラン

こちらの保険の特徴は、がんにならなかったら5万円または10万円のがん無事故給付金が3年ごとに受取れることです。


無事故給付金5万円のプランなら30歳の女性なら約2600円、50歳の女性でも約3300円の保険料で加入できるのも特徴です。


もちろん、女性特有のがんによる治療もしっかりサポートしてくれます。

まとめ

保険料の安い女性保険について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは以下の通りになります。

  • 女性保険の保険料は安いもので1,000円から加入できるものがある
  • 保険料が抑えられて、妊娠中の加入や正常分娩にも対応するタイプもある
  • 保険料が少し高いが、一定期間、無事ならボーナス給付金を受け取れるものもある
女性保険と言っても、これだけの種類があるのです。

自分のライフスタイルに合わせて自分に合った女性保険を選びましょう。

「たくさんあって選べない!」という方は相談窓口を利用してみるのも手段の一つです。

また、保険料が安いものは、シンプルな内容のものが多いので、通常の医療保険に上乗せした保障として、組み合わせて利用するのがおすすめです。

今回は女性保険の「保険料」にスポットを当ててご紹介してきました。

みなさんに、保険についてたくさん知っていただけるように「ほけんROOM」では、ためになる記事を多数掲載しております。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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