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女性保険の選び方

知っておきたい!50代女性が考えるべき女性保険の内容をご紹介!

女性特有の病気に対してカバーしてくれる女性保険への加入者が増える一方で、女性は自分のことを後回しに考え子どもやご主人の保険を気にしてしまう傾向があります。女性の保険も年齢に応じた適正の保険が必ずあります。今回は50代女性におすすめの女性保険をご紹介します。

50代女性におすすめな女性保険とは?

たくさんの生命保険や医療保険が登場していく中で、男性は男性の保険に女性は女性の保険に加入する方が増えてきました。


ひと昔前の保険は家族型が存在し、世帯主であるご主人の保険にセットで奥様や子どもの保障を準備することで安く保険に加入することができました。


しかし、この加入方法には多くのデメリットがあり今では保険会社でも販売しておらず、別々に加入することがほとんどとなりました。


では今回は50代女性の保険はどんな保険がおすすめなのかについて


  • 女性の保険も男性同様に内容の見直しが必要なのか。
  • いつまで加入する必要があるのか。
  • どんな保険を中心に考えて行けば良いのか?

これらを中心にご紹介していきます。


この記事を読んでいただければ、50代女性が考える女性保険の選び方がわかります。


ぜひ、最後までご覧ください。


50代女性も乳がんを含む癌に注意!

年齢と共に急増していくのが「がん」です。

この病気は年齢に問わず罹患する病気ですが、年齢を重ねていくと同時に罹患率が大幅に上がっていきます。


特に女性が一番罹患率の高い乳がんは、40代後半から50代前半がピークと言われています。


女性の乳がんは7人に1人が罹患すると言われているほど、がんの中では身近なもの。

がんが見つかってしまった後では、保険を考えることは難しくなっていくことは、ほとんどの方がご存知だと思います。


年齢とともにいつ罹患しても備えておけるよう、50代に差し掛かる頃でもがん保険を検討しておくことをおすすめします。

50代独身女性もがん保険の検討の余地あり

50代から一番おすすめする保険はがん保険!

現代の医療技術に一番合った保険に見直しすることをおすすめします。


乳がんといっても、昔のように入院して手術して抗がん剤を受けて…だけが治療方法ではありません。


乳がんの中でも細かくがんの種類はわかれており、外科手術をせずに陽子線の通院治療だけで直せる技術もどんどん登場しています。


現代の医療技術は、長期入院の可能性は低く、早く社会復帰ができるようになってきているため、がんで入院したときに手厚くするよりも先進医療や通院治療費も補てんされるがん保険の方が良いと考えられています。


50代独身女性なら介護保険もおすすめ

がん保険以外にも準備しておきたい保険は「介護保険」。


自分が介護状態なんて考えられない!と思われる方も多いですが、老衰によって介護状態になるだけではなく、病気によって介護状態になる方もいらっしゃいます。


さらに、50代の自分に対して備えるというよりも、未来の自分へ備えるイメージを持つと良いともいます。


50代になると今後、保険の見直しをする可能性は低いです。


さらに病気になってしまった後に介護保険も考えることは難しくなるため、最後の見直しのときに介護保険も一緒に検討することをおすすめします。


そんなときに自分の介護をしてくれる人が身近にいる方は、介護保険の保障を少なくしても良いと思いますが、施設に入居する可能性の高い独身女性の場合は、多めに準備しておくほうが良いでしょう。

50代女性は以下の項目に気を付けて保険の見直しを行おう

50代女性をメインにご紹介していますが、全ての方にあてはまるわけではありません。

がん保険や介護保険以外にも死亡保障や医療保険など、さまざまな保険がある中で子育て中の方もいらっしゃれば、子育てがひと段落した人など様々です。


そういった一人一人のライフサイクルに応じて、必要な保険は変わってくるため皆が同じ保険に入ることはまず、考えられないことです。


では、女性保険を見直しするタイミングや、何を意識しながら見直しをしていくのが良いのかご紹介していきます。

子供が自立したら死亡保障を減らす

現代では50代の方だけではなく、若い世代からも共働きが当たり前になってきている時代です。

そのため、女性も大きな保障を持つ方が増えてきました。


特に共同でローンを組んでいる方は女性も大きな保障を持つこともありますが、女性がローンに関わっていない場合は、子育てがひと段落したら死亡保障を減額しても良いと思います。


0にしてしまうことは避けたいですが、お葬式代くらいを残して減額し浮いた保険料を医療保険へと回すと良いと思います。


医療保険は「更新タイプ」より「終身タイプ」に見直す

保険料が値上がりする50代からの医療保険は終身タイプがおすすめです。


終身保険は保険料が割高ですが、不必要な特約を避ければ保険料を抑えることもできます。 

 

死亡保険金に支払っていた保険料を減額することで保険料が減るため、医療保険に回してできれば終身保険の方へと切り替えましょう。


近年、人生100年時代とも言われています。

特に女性は長生きすると言われており、80歳90歳でも元気なからもいらっしゃいます。


医療保険の多くは、最長でも80歳で満了となる医療保険がほとんどです。


これから医療保険を使う可能性があるのに…と言った時に保険が使えなくなるのはとっても痛いですよね。


そうならないためにも、終身医療保険を選択することで一生涯の安心を持つことができます。

資金に余裕があれば一時払や短期払などの方法を使う

保険料の高さや、一生保険料を払っていくのは不安…と思われる方は、一時払いや短期払いと言った選択方法もあります。

一時払いはその名の通り、保険料を一時金で全て支払うため月々の保険料の支払いは無くなります。


一気に保険料を支払うことで月々の方に比べて保険料は割安になります。

しかし、多額な保険料を支払うため手元の資金に余裕がある人におすすめします。


終身医療保険の保険料は終身払いに選択することが、一番保険料を抑えることができます。


しかし、終身払いは保険に加入している間は保険料を支払い続けなければなりません。


働いている間は心配ない保険料も、年金生活になったときを考えると支払いが辛くなるときが来る可能性もあります。


そのため、保険料は割高になっても65歳払い済みや70歳払い済みに選択することで、月々の保険料は高くなりますが、支払い期間が終わった後は保険料の支払いが無くなり一生涯の医療保険を持つこともできます。


こちらも月々の保険料が高くなるため、資金に余裕がある方におすすめです。

参考:10~20年前の女性保険に加入している人なども見直しを行おう

50代女性におすすめの女性保険についてご紹介してきましたが、50代の方だけではなく10年~20年前に女性保険に加入している方も見直しをおすすめします。

10年~20年もすれば対応されていない特約も出てきます。


特に女性保険は加入したら見直しをしていない人が多く、必要なときに必要な分だけ給付金が受け取れないケースを良く耳にします。


医療保険は10年くらいで大きな変化を遂げます。

これは、医療技術の進歩に合わせて変化していくものですので、できるだけ現代の治療方法に合った医療保険に入ることが一番損をしない加入方法です。


例えば、女性保険だけではなく医療保険に共通していることですが、昔の医療保険の給付金対象となる手術の種類は88種でした。


しかし、現代の医療保険は1.000種類まで拡大されました。


10年前の治療方法が定番の外科手術だとしたら、現代は放射線のみなど技術内容もかわってきています。


入院に関しても、5日型や8日型などが主流だった15年前~20年前の保険では、今入院しても給付金が受け取れない可能性もでてきます。


今は短期入院がほとんどで、早い社会復帰が当たり前になりつつあります。


せっかく長い期間保険に加入し保険料を支払い続けていても、いざと言う時に使えないのでは加入している意味がありません。


50代になるから…ではなく、保険に加入してから長期間見直しをしていない方は契約日から何年くらい経過しているのか確認しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

50代になっても罹患率の高い乳がんに備えることや、介護保険の準備についてご紹介してまいりました。


今回の記事のポイントは

  • がん保険と介護保険を考えていく
  • 終身タイプの医療保険を検討する
  • 死亡保障よりも医療保障を重点に!
  • 長い期間見直しをしてこなかった人も見直しを考えるべき!
この4点にポイントを縛り、検討していくことをおすすめします。

特に50代からは、死亡保障よりも医療保険に特化させ、自分自身の生活を守れる医療保険を考えていきましょう。


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