FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の評判・口コミは?

FWD富士生命のがん保険を検討されている方向けに、この記事ではFWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の良い評判・口コミや悪い評判・口コミ、加入のメリット・デメリットを解説します。また、加入がおすすめな人やおすすめできない人も解説します。

FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の評価


がん保険を選ぶ際、何を基準に選んだら良いのかな。


このような悩みをもつ方はいませんか。


実は、近年がんの治療方法は変わってきています。入院する期間よりも通院しながら治療を受ける期間のほうが長くなっているのです。


がん保険を選ぶ際にはどんな治療をどこまでカバーできるのか、といった視点をもつことが大切です。


FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」は、これらがん治療に関わる不安にこたえる保険として評価をえています。


そこで、この記事ではFWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」について、

  1. 加入するメリット
  2. 加入するデメリット
  3. 保障内容
  4. 保険料
  5. 保険選択の一助として、無料の保険相談利用のおすすめ
以上のことを中心に解説していきます。

ただ、最終的に加入する前に一度保険のプロに無料相談することをおすすめします。

他にも自分のニーズに合ったがん保険はないか、ほかのがん保険と比較した上で保険のプロが的確なアドバイスをしてくれます。

マネーキャリア相談は、平均業界経験年数12.1年のベテランFP何度でも無料で相談に乗ってくれる上に、強引な勧誘は一切ありません。

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新がんベスト・ゴールドαの良い評判・口コミからメリットを解説


FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の評価が高いのは次のメリットがあるためです。

  1. 2回目以降に支払われるがん診断給付金の給付条件がゆるくなっている
  2. 先進医療による治療を行った場合には治療費の他に10%の上増し分が出る
  3. がんにかかった際の保険料払込免除特約が最初から付帯されている
  4. 診断給付金のみのプランでも加入できる
  5. 健康医療相談サービスが無料で利用できる
これらのメリットにつき、ネットの評判・口コミからくわしく解説していきます。

2回目以降のがん診断給付金の給付条件がゆるい

「新がんベスト・ゴールドα」では、2回目以降のがん診断給付金の給付条件が他社のがん保険と比べてゆるくなっていることがメリットの一つとしてあげられます。


他社のがん保険では、2回目以降にがん診断給付金を支払う場合には、がん治療のために入院していることが必要となります。しかし、「新がんベスト・ゴールドα」では、通院でもかまわない、とされているのです。


たとえば、アフラックのがん保険「Days1」では「新がんベスト・ゴールドα」同様、通院でもがん診断給付金が支払われます。しかし、その場合、手術・抗がん剤治療・放射線治療による通院であることが条件となっています。


「新がんベスト・ゴールドα」にはそのような条件が付いていません。この点、大きなメリットといえます。

先進医療にかかった料金+10%の金額が支給される

「新がんベスト・ゴールドα」では、先進医療による治療を受けた場合に、支払われたがん先進医療の保険金の10%が、がん先進医療一時金として支払われます。


たとえば、先進医療による治療を受け500万円の治療費がかかったとすると、その金額の10%にあたる50万円が別途支払われるわけです。


先進医療を実施している病院の数は限られており、どこにでもあるわけではありません。


そのため、治療を受けに行くための交通費の他、場合によっては本人および付添人の宿泊先の確保も必要となります。


そのような時、治療費の他に一時金としてまとまった金額が支払われるのはとても心強いのではないでしょうか。

保険料払込免除が主契約に入っている

「新がんベスト・ゴールドα」では、がんにかかった場合、それ以降の保険料の支払いが免除される保険料払込免除が主契約に入っています。


他の保険会社でも、がんにかかった場合に保険料の払い込みが免除されるがん保険の商品はあります。しかし、通常、保険料の払込免除はオプションとして設定されており、主契約に入っていません。


そのため、保険料払込免除を希望する場合には、契約の際に主契約の他に特約として付帯する必要があります。当然、その分は特約保険料として加算されるので、トータルの保険料は高くなります。


もっとも、月ごとの保険料は数百円単位のため、額としてはさほど大きなものではありません。しかし、長期にわたることが多い生命保険料の支払い期間を考えると払込総額はかなりの金額となります。


この点、主契約の保険料に組み込まれていれば割安感があります。

診断給付金のみのプランでも契約可能

「新がんベスト・ゴールドα」では、診断給付金のみのプランでも契約をすることができます。


がん保険には、主契約と特約とを組み合わせて構成されている商品が多くみられます。主契約の内容も入院及び手術代のみにしぼったものや診断給付金のみのものなど様々です。


どの補償を主にするのが良いのかについては、それぞれに一長一短があり一概にいうことはできません。


ただし、がんにかかった場合、自由に使うことができるまとまった金額が手元にあるほうが安心できるという方には診断給付金の利用が便利でしょう。


診断給付金はがんと診断されれば支払われますし、使い道も自由です。また、課税の対象となっていないため、税金心配もありません。


この点、「新がんベスト・ゴールドα」では、主契約が診断給付金のみであり、しかもそれのみで契約ができるところから、保険料も低く抑えることができます。

健康医療相談サービスが無料で利用できる

「新がんベスト・ゴールドα」では、健康医療相談サービス無料で利用することができます。


健康医療相談サービスとは、がんに限らず保険加入者がもつ様々な健康上の不安やケガについて年中無休で24時間、電話での相談に応じてくれるサービスです。


回答してくれるのは電話による健康相談事業をはじめ、メンタルカウンセリングなど健康に関する様々な事業を展開しているティ―ペック株式会社の医師、看護師資格をもつメンバー。利用できるのは被保険者(保険に加入している人)とその同居している家族です。


たとえば、夜中、子どもが急に発熱した場合など、救急車を呼ぶべきか否かについて相談することができます。


自分と家族の健康全般について、いつでも無料で相談できるのは大きなメリットといえるでしょう。


ここまでで、FWD富士生命のがん保険に加入してみようかなと思われた方も多いでしょう。


加入の前に、本当に自分に合った保険なのか、保険料と保障のバランスはどうかなどを保険のプロがアドバイスしてくれる「無料保険相談」がおすすめです。


下のボタンから申し込みできますので、ぜひご利用ください。

新がんベスト・ゴールドαの悪い評判・口コミからデメリットを解説


これまで、FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の良い評判について解説してきました。ここからはネット上の評判や口コミから、デメリットについて解説していきます。


主なデメリットとしていわれているのは次の3点です。

  1. 上皮内新生物は主契約となるがん診断給付金の保障に入っていない
  2. 最低保険料は1ヵ月1000円からとなっている
  3. インターネットサイトから加入する場合、支払方法の選択肢が狭い
以下、詳しく解説します。

上皮内新生物は主契約のがん診断給付金の保障対象外

「新がんベスト・ゴールドα」では、上皮内新生物はがん診断給付金では保障されません。


人間の体には上皮と呼ばれる部分があります。身体の表面だけではなく胃や大腸といった内臓の表面部分を含んで上皮と呼んでいるのです。上皮より奥にあるのが皮下組織や粘膜組織といった部分で、両者は基底膜と呼ばれる薄い膜で分けられています。


上皮内新生物とは、上皮にできるがんのことです。上皮には血管が通っていないため、体の他の部位に転移することはほとんどありません。そのため、手術によって病巣を取ってしまえば治療は終わりです。


これに対し、基底膜を超えて皮下組織や粘膜組織に浸潤するがんは血管やリンパ管を通って他の部位に転移する可能性があります。通常、がんと呼ばれているのはこちらのものです。


上皮内新生物は、通常のがんと異なり比較的早期に治療が終了するところから、無条件でがん保険の給付対象としている保険会社はさほど多くはありません。


FWD富士生命も上皮内新生物については主契約では保障の対象とはならず、特約を付けることで対応するとしているのです。

月1,000円という最低保険料が決められている

「新がんベスト・ゴールドα」では、1ヵ月1,000円以上という最低保険料が決められています。


たとえば、年齢条件が15歳の男性の場合、主契約の保険金額を100万円とすると1ヵ月の保険料は、993円となります。しかし、この場合の保険料は1,000円以下となるため、主契約だけでは契約をすることができません。


そのため、契約をするためには他の特約を含め、月の保険料が1,000円を超す形にする必要があるのです。


主契約のみでも契約が可能というのが「新がんベスト・ゴールドα」のメリットなのですが、最低保険料が決められていることで、このメリットを活かすことができない可能性があるのです。

ネットでの加入だと支払い方法の選択肢が狭まる

「新がんベスト・ゴールドα」は、インターネットサイトから申し込むと保険料の支払方法の選択肢が狭くなります。


「新がんベスト・ゴールドα」の申し込み方法にはインターネットサイト、申込書の郵送、さらには保険代理店を利用する方法があります。


このうち、インターネットサイトから申し込みをする場合、保険料の支払方法はクレジットカード払いのみとなっているのです。


口座振替による保険料支払いは、郵送や保険代理店を通じた申し込みで可能ですが、ネット上からの申し込みではできません。

新がんベスト・ゴールドαがおすすめな人

FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」は次のような人におすすめの保険です。

  1. 経済的な不安を少なくして治療を受けたい
  2. 放射線治療や抗がん剤投与など、健康保険の適用外となる可能性のある治療法にも対応したい
  3. 女性特有のがん治療に備えたい
経済的な不安を少なくしてがんの治療を続けたいと考える人には、最高で300万円まで保障されるがん診断給付金はメリットが大きいでしょう。

使い道が決められていないので自由度が高く、しかも、2回目以降の申請についても治療のための通院をしていればよいので、支給条件のハードルも低くなっています。

がんのステージが高い場合、放射線や抗がん剤などを利用した治療が行われます。

その場合には、健康保険が適用されない可能性もあり経済的負担は大きくなります。

このような場合に備えて、放射線や抗がん剤による治療を受けた際に、毎月最高で30万円が支給される特約があります。

乳がんや子宮がんといった女性特有のがんの治療だけではなく、乳房再建手術にも対応しています。

ここまでで、FWD富士生命のがん保険は自分に合っているかもと思われた方も多いでしょう。

加入の前に、保険のプロに一度相談すると「保障内容をよく確認していなかった」「思っていたよりも給付金が少なかった」といったよくあるトラブルを防ぐことができます。

下のボタンからオンライン相談の申し込みができますので、ぜひご利用ください。

新がんベスト・ゴールドαの保障内容を解説

FWD富士生命の「新がんベスト・ゴールドα」の保障内容は次の通りです。


保障内容給付金額
主契約悪性新生物診断給付金

悪性新生物と診断されたときに給付
2回目以降は2年に1回
回数は無制限
10万円~300万円

特約上皮内新生物診断給付金特約

上皮内新生物と診断されたときに給付
2回目以降は2年に1回
回数は無制限
10万円~100万円

特約がん治療給付金特約

抗がん剤治療、放射線治療を受けたときに給付
毎月1回
回数は無制限
5万円~30万円

特約
悪性新生物診断給付金割増給付特則

悪性新生物と診断されたとき、2回目以降の主契約の給付金に所定の金額を上乗せ
回数は無制限
主契約の給付金の1倍と2倍のいずれか
主契約の給付金が200万円以上なら、2倍は選べない
特約悪性新生物初回診断一時金特約

悪性新生物と診断されたとき、初回の主契約の給付金に上乗せ
回数は1回
悪性新生物診断給付金割増給付特則と一緒に契約することはできない
50万円~290万円

特約がん先進医療特約

先進医療による治療を受けたときに給付
がん先進医療一時金が、給付された先進医療特約給付金の10%を上乗せ
2,000万円(通算)
特約がん疼痛ケア給付金特約

疼痛軽減のため、入院または通院したときに給付
月に1回を限度として通算で12回
5万円~30万円


特約女性がんケア特約

対象となる手術を受けたときに給付
(乳房観血切除術:片側1乳房につき1回)
(卵巣観血切除術:1回)
(子宮観血切除術:1回)
給付金の他に乳房再建術給付金を支給
(片側乳房につき1回)
10万円~30万円

特約がん手術特約

がんの手術を受けたときに給付
回数は無制限
10万円~30万円


FWD富士生命のがん保険に申し込むならプロに無料相談しよう

FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」に申し込んでみようかな、と思った方は保険のプロによる無料相談を利用してみることをおすすめします。


特におすすめなのが、「マネーキャリア相談」です。


ファイナンシャルプランナーといわれる保険やお金のプロが、何度でも無料で相談にのってくれます。


保険のプロといわれる人たちは特定の保険会社に所属しているわけではないので、複数の保険会社の商品を比較検討し、相談者にとってより良い商品を提案してくれます。


また、強引な営業をしてはならないこととなっているため、しつこい電話勧誘などはありません。一通り話を聞いたうえで断ってもよいのです。


なお、マネーキャリア相談の満足度は93%以上となっています。


FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」への加入についても、保険のプロの視点も交えて検討することで、間違いのない選択をすることができることでしょう。


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FWD富士生命のがん保険の保険料はいくら?シミュレーションで検証

ここで、FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の年代別保険料をみてみましょう。


なお、加入条件は次のように統一しました。

保障内容保険金額
主契約100万円
上皮内新生物診断給付金特約100万円
がん治療給付金特約10万円
がん先進医療特約2,000万円


年代別保険料(男性 月払)

年代保険料
20歳1,702円
30歳2,338円
40歳3,431円


年代別保険料(女性 月払)

年代保険料
20歳1,906円
30歳2,536円
40歳3,217円

30歳代までは、女性のほうが保険料が高く、40歳代以降は男性の保険料が高くなっている傾向がみられるようです。

新がんベスト・ゴールドαをおすすめできない人

FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」をおすすめできないのは次のような人です。
  • 2回目以降のがん診断給付金の給付間隔が2年ごとというのが長いと感じる人
2回目以降に「新がんベスト・ゴールドα」のがん診断給付金が給付される間隔は2年ごととなります。

これに対して、他の保険会社、たとえば三井住友海上あいおい生命の「&ライフがん保険スマート」では2回目以降のがん診断給付金の給付間隔は1年ごと

そのため、がんのステージによっては、長期の治療をせざるをえない場合、まとまった給付金がもらえるがん診断給付金の給付間隔は短いほうが安心できる、という人にはおすすめできません。

ただし、多くの保険会社が2回目以降のがん診断給付金の給付条件として入院による治療が必要としています。

通院による治療でも問題なし、としている保険会社は少なく、保険加入にあたってはその点を検討に入れる必要があるでしょう。

FWD富士生命のがん保険の評判・口コミまとめ

FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の評判・口コミについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回のこの記事のポイントは、

  1. 2回目以降のがん診断給付金は通院でも受け取れるのが大きなメリット
  2. 通院治療がメインとなってきている現在のがん治療に対応している
  3. 2回目以降のがん診断給付金の給付される間隔が2年と他社に比べて長くなっている
です。

現在のがん治療は通院しながら治療を受けるケースが増えています。また、治療費の負担も多いため、それに対応できるがん保険を選ぶことが大切です。

そこで、がん保険への加入を検討しているのなら、保険のプロによる無料相談を利用してから申し込みをされることをおすすめします。

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この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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