チューリッヒのがん保険の評判・デメリットは本当?真相を解明!

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チューリッヒのがん保険が良さそうだけれど、評判はどうなのかと心配な方も多いでしょう。チューリッヒのがん保険の評判や保険料のシュミレーションなども交えて紹介していきます。基本情報や手続きの方法、メリット・デメリットも解説しているので参考にしてみてください。




▼この記事を読んでわかること

  • チューリッヒ生命のがん保険の評判
  • チューリッヒ生命のがん保険の保険料のシュミレーション
  • チューリッヒ生命のがん保険の基本情報
  • チューリッヒ生命のがん保険のメリット・デメリット
  • チューリッヒ生命のがん保険の手続きの方法

内容をまとめると

  • チューリッヒ生命のがん保険は、保険料は安くて保障が充実していると評判
  • チューリッヒ生命のがん保険の主契約は、抗がん剤治療給付金と自由診療抗がん剤治療給付金で、他の保障は自分でカスタマイズして決めることができる
  • 抗がん剤治療が月をまたいだときには、それぞれの月で給付金が支払われ、2か月分受け取ることができる
  • 保障は保険料払込免除以外は、悪性新生物・上皮内新生物両方同額で保障される
  • チューリッヒ生命の払込期間は、終身払のほかに、10年・55歳払済・60歳払済・65歳払済・70歳払済・75歳払済・80歳払済(最低保険料払込期間10年)がある

チューリッヒ生命のがん保険のネットにある評判・口コミ



がん保険を検討するにあたって、実際に加入している人の評判や口コミが気になるところです。


今回は、実際にチューリッヒのがん保険に加入されている人の口コミについて、みていきます。


今後、がん保険を選ぶ際の参考にしてみてください。


口コミはすべて『終身ガン治療保険プレミアムDX』の口コミやデメリットを解説より引用しています。

30代女性

保険料は安く、保障は充実している

もしものときのためにがん保険に加入しようと思っていたところ、こちらの保険は保険料が安いうえに、保障内容も充実していたので決めました。分からないことがあり、カスタマーセンターに連絡した際も、とても好印象な対応でした。

40代男性

給付金の支払いもスムーズで安心できた

念のために加入していたがん保険でしたが、実際にがんになり給付金を受け取ることになりました。早期発見でしたが、まさか自分が癌になるなんてと不安だったとき、スムーズに給付金を受け取ることができ、金銭面で安心することができました。

50代男性

安心して治療に専念できました

上行結腸に腫瘍があると言われ、手術を受けました。
手術で10日間入院後、抗がん剤治療で5カ月間、検査などで合わせて17日間通院しました。その間の生活費などに給付金を当てることもでき、安心してがん治療に専念できました。

チューリッヒ生命のがん保険の基本情報



チューリッヒ生命のがん保険の基本情報について以下にまとめてみました。


加入検討時の参考にしてみてください。


項目保障内容
主な保障内容抗がん剤治療給付金
自由診療抗がん剤治療給付金
特約がん治療特約
がん通院給付金
悪性新生物保険料払込免除
がん診断給付金
がん手術特約(がん放射線治療給付金も対象となっています)
がん入院給付金
がん診断後ストレス性疾病給付金
がん先進医療特約
保険期間終身
加入年齢満6歳~満80歳
保険料払込期間終身、10年・55歳払済・60歳払済・65歳払済・70歳払済・75歳払済・80歳払済

参考:チューリッヒ生命


※主契約に記載されている自由診療抗がん剤治療とは、認可が下りていない薬や保険適応外の抗がん剤を使った薬での治療のことを言います。


認可が下りていなかったり、保険適応外の薬に関しては全額自己負担になります。


そんなときにも、金銭的な面を気にすることなく安心して治療をすることができます。


また、がん治療特約では緩和ケア部分でも給付金が出るため、つらいがん治療を乗り越えてくときに必要なお金も心配いりません。


そして主契約に加えて、自由に特約を付けて自分に必要な保障内容にすることが可能です。


したがって、この商品のみの保障でがんに備えることができます。


また、ほかのがん保険に加えて保障の足りない部分をこのがん保険で賄うなど、さまざまな使い方ができる商品です。

チューリッヒ生命のがん保険の3つの特徴



チューリッヒ生命のがん保険の特徴は以下の3つになります。


  1. 抗がん剤投与があった月ごとに給付金を受け取ることができる
  2. 保障内容を自由にカスタマイズできる
  3. 健康保険では対応していない自由診療でも給付金を受け取ることができる
今回は、上記二つの「がん治療を受けた月ごとに給付金を受け取れる」「保障内容を自由にカスタマイズできる」について、詳しく解説していきます。

①抗がん剤治療を受けた月ごとに給付金が支払われる

悪性新生物、上皮内新生物に対する、抗がん剤が処方・投与される治療を受けた場合に、一定額の給付金(基準給付月額)が支払われます。


思った以上に治療が長引いてしまったや、抗がん剤治療などの副作用で思うように仕事への復帰や出勤ができなかった場合に生活費などさまざまなことにこの給付金を充てることができます。


抗がん剤が投与されている月は給付金が支払われるため、内服の抗がん剤治療で、月をまたいでいる場合にはどちらの月でも給付金が受け取ることが可能です。


また通院していなくても、抗がん剤投与があれば給付金は受け取れるため、前月通院し抗がん剤の内服薬を処方してもらい、当月通院はないが抗がん剤内服していた場合でも、どちらの月にも給付金を受け取ることができます。

②カスタマイズ性が高い

チューリッヒ生命のがん保険では、主契約として「抗がん剤治療給付金」「自由診療抗がん剤治療給付金」があります。


この他、入院や通院、がん手術、払込免除などは特約でつけることができます。


特に、がんに患うと精神的なストレスがかなりかかります。

がんになったというショック、さまざまな副作用、本当に治るのかという不安など精神的にかなりきつく、それにより新たな別の疾病を患うことも少なくありません。


チューリッヒ生命のがん保険では、そんながんを患ったことによるストレスでなってしまった疾病についての保障もあります。


がん保険といっても、がんに患ったときに必要だと思う保障内容は人それぞれ違います。


チューリッヒ生命のがん保険は、自分に必要だと思う保障内容をカスタマイズして加入できるがん保険になっています。

保険料を実際にシミュレーション!



チューリッヒ生命のがん保険が安くて保障が充実しており、自分にあったがん保険にカスタマイズできますが、実際にいくらくらいかかるのか気になるところです。


30歳男性、抗がん剤治療給付金10万円、自由診療抗がん剤給付金Ⅰ型20万円で、特約を何も付けなかった時には、月額620円で加入できます。


反対に特約をすべて付けた場合は、3,550円です。


がんになった場合入院治療する場合もありますし、手術をすることもあるため、特約がない状態では保障は足りないため特約は付けた方がいいでしょう。


加入を検討している方は、参考にしてみてください。

シミュレーション例①

シュミレーションの一つ目は、無駄なくがんの治療に備えたい人向けのシュミレーションです。


保険料を抑えながら、長引くがん治療にも安心できるように特約を付けています。


月額保険料

30歳男性:1,605円/月、30歳女性:1,710円/月


主契約保障内容
抗がん剤治療給付金1か月につき10万円
自由診療抗がん剤給付金1か月につき20万円


特約保障内容
がん治療特約ホルモン剤治療給付金:1か月につき5万円
自由診療ホルモン剤治療給付金:1か月につき10万円
がん緩和療養給付金:1か月につき5万円
がん治療関連給付金:1か月につき5万円
がん通院給付金1日につき5,000円
悪性新生物保険料払込免除付加(ただし、上皮内新生物は保障の対象外)

※保険料払込免除については、上皮内新生物は対象外ですが、それ以外の特約は上皮内新生物も対象となっています。


このシュミレーション例は、保険料は安くでもがんになったときのために、必要最低限の治療費の確保をしておきたいという人に向いている保障内容です。


保険料は安く、でも治療に対してしっかりと保障が欲しいという人は参考にしてみてください。

シミュレーション例②

次に、ガンに罹患した際に治療費からその後の経済的負担など、総合的に備えられるようなシュミレーションをご紹介していきます。


必要なお金のほとんどを網羅できるように、全ての特約を付けた場合です。


貯蓄がない方や苦手な方は、万が一のときのために給付金で様々なことをまかなえるようにしていく必要があります。


月額保険料

30代男性:4,810円/月、30代女性:4,690円/月


主契約保障内容
抗がん剤治療給付金1か月につき20万円
自由診療抗がん剤給付金1か月につき40万円


特約保障内容
がん治療特約ホルモン剤治療給付金:1か月につき5万円

自由診療ホルモン剤治療給付金:1か月につき10万円

ガン緩和療養給付金:1か月につき5万円
ガン治療関連給付金:1か月につき5万円
がん通院給付金1日につき1万円
がん診断給付金ガン診断基準給付金額50万円 
がん手術特約ガン手術給付金:1回につき10万円
ガン特定手術給付金:1回につき5万円
ガン放射線治療給付金:1回につき10万円
ガン入院給付金1日につき1万円
ガン診断後ストレス性疾病給付金1回限り5万円
悪性新生物保険料払込免除付加(ただし、上皮内新生物は対象外)

※保険料払込免除以外の特約は、上皮内新生物も対象になっています。


この二つ目は、がんを患ったときの経済的負担をすべて賄いたいという人向けと言えるでしょう。


シュミレーション①よりもだいぶ月額保険料は上がりますが、がんの治療中の経済的負担全般に不安があり、備えたいという方はこちらのシュミレーションを参考にしてみてください。

「終身ガン治療保険プレミアムDX」の2つのデメリット



チューリッヒのがん保険の基本情報と保険料のシュミレーションなどについてみてきました。


保険料は安くて、自分に合った保障内容にカスタマイズできるという特徴があるということが分かりました。


ただし、デメリットがあります。

デメリットについてもきちんと理解しておくことで、加入後の公開を防ぐことができます。


次に、チューリッヒのがん保険のデメリットについて詳しく解説していきます。


デメリットについてもしっかり理解して、後悔のない加入をしていきましょう。

デメリット①治療給付金に支払いの上限がある

チューリッヒ生命のがん保険の主契約である治療給付金には、上限があります。


抗がん剤の処方、投与があった場合、基準給付月額10万円~30万円で5万円単位で給付されます。


月をまたいでの投与な場合、月ごとに支払われるので2か月分支払われます。


ただし、保障の詳細部分に以下のような記載があります。


主契約の通算支払金額は、基準給付月額×120ヶ月


支払いの上限がこのように設けられているところではデメリットと言えます。


しかし、120ヶ月と言えば10年です。


ガンの場合、10年もずっと治療を続けることはほとんどありません。

もちろん、一度なくなったがん細胞が再発して出てくる可能性はあります。


それにより、給付金の上限である基準給付月額×120ヶ月を超えてしまう可能性もあります。


ただ、最初にがんを発症した分の保障は十分に受けられると考えていいでしょう。

デメリット②希望のプランで加入できない可能性がある

健康状態などによっては、希望するプランに入れない場合があります。


チューリッヒ生命のHPには、申し込み前に確認するように以下のような注意喚起がされています。


以下のような方は、審査に通らず保険に入れない可能性があるため注意が必要です。


  • 病気やケガで治療をしている場合、
  • 病気や怪我の可能性があり検査を勧められている場合
  • 病気やケガの経過観察のため、定期的に医師などの診察を受けている場合 
  • 過去の健康診断などの結果で、異常を指摘されたことがある場合  
  • その他の身体の状況、あるいはお仕事の内容や他の生命保険への加入状況などによって、契約の引受けが困難と判断される場合   など

人はいつ何時何があるか分かりません。

病気や怪我をしてからでは保険に入るのが難しくなります。

保険に入る場合には、健康な状態のうちに申し込みをして加入しましょう。

無駄のない保険を探したいならまずは保険のプロに無料相談!



現在別の保険に加入していて、がん保険を検討の方は、保障が重複しないように保険に加入していくことが大切です。


ただ、保険の保障は複雑だったりすることも多く、自分一人で行うのは大変だったり分からないことも数多く出てくるでしょう。


そんなときにはマネーキャリアでの相談がおすすめです。


マネーキャリアでは、現在加入している保険の保障とのバランスやライフスタイルに合わせて相談にのってくれます。


相談は無料なので、ぜひ相談してみてください。

「終身ガン治療保険プレミアムDX」の3つのメリット



チューリッヒ保険のがん保険のメリットについても見ていきましょう。


メリットには以下の3つがあります。

  • 上皮性新生物の保障も手厚い
  • 現在のがん保険の上乗せとしての活用がしやすい
  • 保険料の払込期間の選択肢が多い
加入の際の参考にしてみてください。

メリット①上皮内新生物への保障が手厚い

上皮内新生物とは、上皮という部分にがん細胞がとどまっているものを言います。


上皮とは、皮膚で言うと上の部分のことです。

深いところまで、がん細胞ができていないものを言います。


この場合、がん保険よっては対象外であったり給付金が少なくなってしまう場合があります。


しかしチューリッヒ生命のがん保険は、上皮内新生物も悪性新生物同じように給付金が支払われます。


上皮内新生物も手厚く保障されるため、安心して治療を受けることができます。


ただし、払込免除の特約については上皮内新生物は対象外となっています。


したがって、払込免除の特約を付けていても上皮内新生物の場合には、保険料の払込は継続することになるため注意が必要です。

メリット②現在のがん保険の上乗せとして活用できる

チューリッヒ生命のがん保険の主契約は、抗がん剤治療対しての保障が主になっています。


主契約の給付金は自由診療の場合でも対象です。


自由診療とは、保険適用の認可された抗がん剤だけでなく、認可されていないものなどでの治療のことを言います。


ほかの会社の主契約では、入院給付金やがん診断給付金が主となっています。


チューリッヒ生命のものは、特約を自分がつけたいものだけつけることができます


したがって、現在加入しているものでは保障が足りないと思ったときに、足りない部分だけの特約を付けて、今加入している保険の保障の上乗せとして、活用できるでしょう。

メリット③保険料払込期間の選択肢が多い

保険料払込期間が、このがん保険では多くあります。


通常がん保険の払込期間は、短期払い、終身払、60歳・65歳払済の4つが多いです。


チューリッヒ生命の払込期間は、終身払のほかに、10年・55歳払済・60歳払済・65歳払済・70歳払済・75歳払済・80歳払済(最低保険料払込期間10年)があります。


終身払にはしたくないけれども、60歳払済や65歳払済では経済的に負担という方でも、70歳や75歳にすることで、無理なく支払うこともできる可能性があります。


このようにチューリッヒ生命の場合は、自分のライフスタイルにあった、無理のない保険料の払い込みができるところがメリットと言えるでしょう。

加入までの流れ



加入の方法には、インターネットと郵送の二つの方法があります。


インターネットの方法は以下のような流れになります。

  • インターネットで申し込み
  • 必要書類を期限までに郵送
  • 審査
  • 契約成立→保険証券が送られてくる

次に郵送での申し込み方法についてです。
  • 資料請求
  • チューリッヒ生命から必要書類が送られてくる
  • 必要書類の提出
  • 審査
  • 保障開始(保険証券が送られてくる)

以下の場合は郵送のみでの申し込みになるため注意が必要です。
  • 契約者と被保険者が異なる場合
  • 被保険者が20歳未満の場合
  • 保険料の支払いを口座振替で希望する場合

また、郵送での申し込みで送られてくる書類は以下のようなものがあります。
  • パンフレット、保険料表
  • 契約申込書、告知書、意向確認書
  • 契約概要、注意喚起情報
  • 口座振替依頼書、クレジットカード支払い申込書
  • 返信用封筒

このうち、提出する必要書類は
  • 契約申込書(告知書・意向確認書)
  • 口座振替依頼書、クレジットカード支払い申込書
になります。

契約時に不備などないよう、きちんと確認して契約の申し込みをしていきましょう。

チューリッヒのがん保険に関するまとめ



チューリッヒのがん保険の特徴としては以下のようなものがありました。


  • 主契約が抗がん剤治療給付金、自由診療抗がん剤治療給付金である
  • 保険料がお手頃で、カスタマイズがしやすい
  • カスタマイズしやすいため、ほかの保険の上乗せとしての活用もできる
  • 上皮内新生物への保障が手厚い
  • 保険料払込期間の種類が多く、自分に合った無理のない保険料の支払いが可能
チューリッヒ生命のがん保険は、なんといっても安くてカスタマイズしやすいところが一番のメリットです。

また、払込期間の種類も多いので、自分にあった保険料の支払いもできるでしょう。

今回、ご紹介させていただいたシュミレーションなども参考に、自分にあった形でのがん保険への加入を検討してみてください。

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