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最安の自転車保険はどれ?おすすめの自転車保険ランキング!

数ある保険の中でも自転車保険に加入する人は多いと思います。しかし今入っている保険は最安の自転車保険ではないかもしれません。自転車保険にせっかく入るならばできるだけ安く抑えたいことでしょう。今回は最安の自転車保険をランキング形式で紹介します。

自転車保険の最安は?

この記事をご覧のあなたは、安い自転車保険への加入を考えておられることでしょう。


普段、通勤や通学のために自転車を常用されている方のための自転車保険はいくつもあります。


しかし、それぞれの特徴や違いが分かりにくく、どれに加入するのがベストなのか、が判断しづらいのが現状です。


そこで今回は『自転車保険』について、

  • 『家族型』の自転車保険保険とは何か?
  • 『家族型』の自転車保険で最安の保険はどれ?
  • 『本人』タイプの保険で最安の保険はどれ?
これらの点を取り上げていきます。

自動車と同じくらい安全に気を配る必要がある、自転車の運転。

この記事を参考にしていただければ、それぞれのタイプにおけるメリットを理解でき、自分に最適な最安の自転車保険とマッチングしやすくなるでしょう。

ぜひ、最後までご覧ください。

場合によっては家族型プランのほうが本人プランよりも安い!

まず、自転車保険には基本型となる以下二つのタイプがあります。

  • 本人プラン:被保険者だけが補償の対象となるプラン
  • 家族型プラン:被保険者の家族も補償の対象となるプラン

例えば、一人暮らしをしている方は自分しか乗らないので『本人プラン』に加入しようと思うでしょう。


対象的に、家族がいる方は積極的に『家族型プラン』を選択されるかもしれません。


しかし、イメージでは保証の対象範囲が広がるということだけしか分かりません。


具体的に、『家族型プラン』を選ぶどのようなメリットがあるのでしょうか。

家族型プランに加入すれば家族全員の補償が付いてくる

まずひとつ目は、当然ながら自分の家族も補償の対象となるという点です。


例えば、配偶者のうち一人が自転車通勤を行っているので自転車保険に加入すると、直接の被保険者ではない子どもたちにまで補償の範囲を広げることができます。


学校に通う子どもたちは自転車通学がメインとなることも多いですから、自分だけでなく、子どもたちのための自転車保険にもなり得る、という確かなメリットがあります。

家族構成によって保険料が変化

自転車保険における『家族型プラン』の場合、保険料はどうなるのでしょうか。


まず、保険料自体は当然、『本人プラン』の場合よりも高くなります。


保証の範囲が広がるからです。


その上で、『家族型プラン』では家族構成によって保険料が上下します。


例えば、M社の自転車保険では加入者の家族構成によって『家族型プラン』がさらに以下のように分類され、それぞれ保険料(年額)が決まっています。


本人配偶者親族Aコース保険料Bコース保険料Cコース保険料
本人型7,230円5,320円3,990円
夫婦型9,980円7,320円5,230円
家族型13,980円10,510円7,210円
配偶者対象外11,230円8,510円5,970円

これをご覧いただければ分かる通り、一口に『家族型プラン』と言っても、家族構成によって毎月の保険料は変化します。

家族型の自転車保険を徹底比較!

では、ここからは実際に最安の自転車保険をそれぞれの特徴から徹底比較していきます。


ランキング形式に加え、評判・口コミ等も合わせて紹介いたします。


ぜひご自分が自転車保険を選択する時の参考になさってください。

おすすめの自転車保険をランキング化

今回、おすすめできる最安の自転車保険として以下の3つの自転車保険を紹介します。



第3位:三井住友海上 『ネットde保険@さいくる』


さきほども紹介した、三井住友海上の自転車保険『ネットde保険@さいくる』は、事故発生における賠償時に最大3億円(『日常賠償保険金額』の上限)まで補償してくれる自転車保険です。


補償を対象とさせる家族構成によって保険料が変わるタイプの自転車保険で、配偶者や子どもにも保険を適用させたい、という方におすすめの自転車保険です。



第2位:au損保 『自転車向け保険 Bycle』 


こちらの自転車保険は、賠償時の補償が最大3億円であることのほか、相手方との示談を代行してくれるサービスや、事故時のロードサービス等のサポートも充実しているおすすめの保険となっています。


補償のタイプも本人・親族(配偶者を除く)・家族全員のタイプから選択できますし、必要な補償に合わせて『シルバー』・『ゴールド』・『ブロンズ』から種類を選択することができます。


それぞれ、保証の内容や上限、月々の保険料が異なっています。



第1位:SBI日本少額短期保険株式会社+au損保 『すぽくるプラス』 


こちらはSBIの『すぽくる』という車両保険と、2位で紹介した『自転車向け保険 Bycle』を組み合わせたタイプの自転車保険です。


最大の特徴は、全損や半損、盗難など車両自体の補償と、事故時の怪我等における賠償金のどちらにも対応している、という点です。


保険料(年額)は以下のようになっています。

ブロンズシルバーゴールド
3,920円6,560円11,940円

二つの保険のいいとこ取りな分、保険料も高めになっています。


人的補償に加えて車両の保証も欲しいという方には、是非おすすめできる保険です。

それぞれの自転車保険の口コミ・評判

ランキング3位の『ネットde保険@さいくる』では、次のような評価がされています。

  • 保険料が他の自転車保険よりも安い
  • コンビニですぐに加入の手続きができるので、気軽に加入できる

やはり私達が保険を選ぶ上で重要なのは、保険料の安さ


保険料が最安であれば良い、というわけではありませんが、気軽に入りたいと思っている方にとってそのハードルの低さはメリットとなるでしょう。


ランキング2位と1位に登場の『自転車向け保険 Bycle』では次のような評価がなされています。

  • ロードサービス・弁護士特約があるのは良い
  • 自分や家族に合わせたプランが3種類から選べるのは良い
自動車保険では『ロードサービス』はほぼ当たり前のサービスとなっていますが、それが自転車保険でも受けられるというのは嬉しい点です。

弁護士特約も、いざというときに役立ちます。

加入者がそれぞれのプランの違いをはっきり理解したうえで加入できるなら、多くの方におすすめできる保険です。

本人プランでの最安は?

では、自転車事故にの中で最安の保険はどれなのでしょうか。


保険料が最安の保険として、全日本交通安全協会と損保ジャパンが共同で提供している『サイクル安心保険』という自転車保険があります。


この保険の特徴は、最安のプランでありながらプランの種類に関わらず賠償は家族全員に対応し、年額1,230円(月額約103円)という最安の料金で加入できる、という点です。


怪我の保障年間保険料
プランA(賠償のみ) 1,230円
プランB(賠償・本人)◯(本人のみ)2,650円
プランC(賠償・家族)◎(家族も対象)4,380円

このように、保険料にかかるコストを最小限まで抑えて、最安で自転車事故に備えることができます。


なぜここまで安いのか、理由は次から二つ挙げられます。

個人賠償責任保険が自転車保険よりも安い!

まずこの最安の保険は、『個人賠償責任保険』である、という点です。


一般的な自転車保険は、自転車での事故時に相手方に賠償する分が補償されることに加え、自分や家族が怪我をした時にも治療費や入院費等が補償されるようになっています。

  • 自転車保険:賠償金および自分や家族の怪我に対応
  • 個人賠償責任保険:賠償金の補償のみ

しかし、個人賠償責任保険は相手方への賠償に的を絞っているため、保険料が安く抑えられています。

個人賠償責任保険は自転車保険の代わりとなる

個人賠償責任保険はこのように相手への賠償という面に的を絞っているため、以下のような補償が必要ない、という方は最安で加入できます。

  • 入院・通院保険金
  • 後遺障害保険金
  • 死亡保険金

万が一のことを考えるか、保険料の負担を減らして最低限の補償にとどめるか、という点は、加入者がどのくらい自転車の利用頻度が高いのかという点を参考にすることができます。

利用頻度が低い方には、最安の個人賠償責任保険だけでも良いと考えられるかもしれません。

まとめ:最安の自転車保険

ここまで補償内容や『家族型』の特徴もまじえて保険料が最安の自転車保険を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事におけるポイントは、

  • 『家族型』とは、保証の範囲を本人だけでなく家族へと広げられるタイプの自転車保険である
  • 個人型も家族型も、個人賠償責任保険であれば月額103円程度で加入できる最安の自転車保険がある
以上の点です。

都心部では車を利用せずに、通勤や通学に自転車を利用している、という方も多いでしょう。

特に利用頻度の高い方や自転車に乗られる家族をお持ちの方は、ぜひ積極的に自転車保険に加入して、万が一の事態に備えましょう。

保険料が最安の自転車に加入するなら、家計への負担も最小限に抑えられます。

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