節約したら1000万円貯金できる?1000万超えたら資産管理を見直し!

老後のために、家族のために1000万円貯めておきたいですよね。実は30代でも1000万貯金することは可能なんです!この記事では貯金を貯めるための節約方法や貯金が1000万超えた時のための資産管理方法をまとめています。今のうちからお金の増やし方を勉強しましょう!

監修者
株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。

節約で1000万貯金は可能?1000万超えたら資産管理を徹底

この記事をご覧のあなたは、もしかすると「1000万円を貯金したい」と思っておられるかもしれません。


たとえ安定した収入を得ている方であっても、毎月決まった金額を貯金するのは簡単なことではありません。


そして貯金の目標金額が10万、50万、100万円と大きくなっていくに従って、貯金を達成する難易度は高くなっていきます。


そこで今回は、

  • 年収が少なくても1000万円貯金するための方法とは?
  • 30代、一人暮らしではどのくらいの人が1000万円以上貯蓄している?
  • 年収400万円でも1000万円貯金することは可能?
  • 1000万円貯金が完了してからできることとは?
以上の点を取り上げていきます。

この記事をご覧いただければ、今まで「自分の収入では1000万円貯金をすることは不可能ではないか」と諦めていた方でも、上手に貯金すれば1000万円貯金できる、ということを理解していただけるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

年収が少なくても1000万円貯金するための3つの節約方法



誰もが同じことを思っておられるかもしれませんが、貯金は「しようと決意しても簡単にできるものではない」ことは周知の事実です。


それは、たとえば毎月の家計から余った分をそのまま口座に残しておくような簡単なやり方ではありません。


最初から「1000万円」など特定の金額を目標として、毎月コツコツと貯金を行っていく方法です。


「1000万円貯める」というだけでも難しいように思えますが、大金を貯めるために、これからいくつかの方法を提案することができます。

1 先取貯金の仕組みを作る

貯金は「しようと決意しても簡単にできるものではない」のはすでに記述したとおりです。


多くの人が、最初の1か月、2か月は貯金を行うことはできますが、途中でやめてしまう人があとを絶ちません。


文字通りの「三日坊主」になってしまう理由としては、

  • 綿密な貯金の計画を立てていない
  • 家計の延長線上で貯金を行おうとしてしまっている

これらの点が考えられます。


そこで、貯金を行う「仕組み」から変えていくことができるかもしれません。


その方法の一つは、家計で使用している口座と貯蓄用の口座を分ける、という方法です。


そして、口座が定額自動送金機能に対応しているなら、毎月決まった日に貯金用の口座に、毎月決まった金額が自動的に振り込まれるようにしておくことができるかもしれません。


そうすることで貯金を「仕組み化」することで、少なからず「面倒くさくなってやめる」というような、自然消滅してしまうことを避けられます。

2 iDeCoとNISAを活用する

単純に「貯金を行う」ことには様々なハードルがあります。


特に、ある程度大きな金額を貯めたいと思っている方にとっては、貯金だけでは資産が減ることもないが増えることもないという点が、モチベーションにつながらないので継続できない、という方もおられます。


しかし、ある方法を利用すれば毎月決まった金額を積み上げていくだけではなく、増やすことも可能です。


その方法が、

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • NISA(少額投資非課税制度)
これらの方法です。

まずiDeCoとは、公的年金ではなく私的に加入することができる年金制度のことで、20歳から60歳の人が加入することができます。

ただ貯金するのではなく、「元本確保型」「元本変動型」のいずれかに分類される運用商品を選択して運用することで、運用益により資産を増やすことが可能です。

また、NISAも同様に資産を増やすことができる仕組みですが、iDeCoよりも商品の運用による運用益によって資産を増やす、という目的を重視した仕組みです。

NISAはiDeCoよりも、
  • 年間の掛金上限が高い
  • 希望すればいつでも資金の引き出しができる
これらの点がメリットとなります。

そして、これら2つの方法に共通するのが、所得税や運用益が非課税になるという点です。

ただし、単純な積立と比較して元本割れのリスクがある、という点には注意しなければなりません。

3 積立預金を続ける

現在、すでに「貯蓄用の口座」を開設してそこに貯蓄を行っている方にとって、その方法がベストだと思える場合もあるでしょう。


それが1年、5年、10年単位で継続できているなら、その方法があなたにとってベストと言える確率が高いので、ぜひ積立預金を継続することをおすすめします。


もし、途中で経済的な問題等によって一定額を貯蓄し続けることが難しい、と思えるような状況が発生したら、柔軟に貯蓄額を変更することができるかもしれません。


貯金が中断してしまう大きな理由の一つに、そもそも「一定額を貯金するだけの余裕がなくなる」という点が挙げられます。


そのような事態は誰にでも起こり得るものですが、そこで貯金をストップしてしまうのではなく、たとえ一時的に貯金の金額を下げるなど調整を図り、継続することができるでしょう。

30代で一人暮らしの場合、12.6%が貯蓄1000万円以上!

他人に貯金額を教えるということは躊躇してしまいますが、他人の(特に自分と同じくらいの年代の人)がどのくらい貯金しているのか、という点は気になるものです。


では、たとえば「30代」「一人暮らし」という、条件に当てはまる方が非常に多いと思われる場合においては、どのくらいの方が1000万円以上の貯金をしているのでしょうか。


実際のところ、その割合は「12.6%」という統計があります。


この数字が「意外と多い」ことに自分と比較して辟易してしまう前に、まずは家庭環境別に貯金額の割合を確認していきましょう。

①独身・結婚前の場合 1000万以上貯金がある人の割合

まずは、20代から60代の単身世帯における、貯金を1000万円以上行っている人の割合です。


金融広報中央委員会の調査によると、その割合は以下のようになっています。


年代別の1000万円以上貯金割合(単身世帯)

年代割合
20代2.2%
30代12.6%
40代16.3%
50代22.3%
60代29.9%

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)令和元年調査結果」より


これを見ると、20代から30代にかけての金額が大幅に上がっています。


あくまで統計上の数字ですが、30代ですでに1割強の方が1000万円以上の貯金を行っている、ように見えます。


しかしここで誤解してはいけないのは、これは必ずしも「銀行に預けている金額が1000万円以上ある」というわけではありません。


この数字は保有している資産の総額を統計化したものであり、預貯金の他に、

  • 投資信託
  • 生命保険・損害保険等の積立型保険商品
  • 個人年金保険
  • 国債や社債
  • 株式
こういった種類の資産も含まれています。

【注意】結婚前の彼氏・彼女に貯金金額を教えるのはNG

交際している段階で、自分の資産状況を教え合うということに関して、どのような意見を持っている人が多いでしょうか。


自分の資産状況を交際相手に教えるということに関しては、

  • 将来結婚したときのために教えておきたい
  • 貯金額が少なくて恥ずかしいのであまり教えたくない
  • お互いがお金のことに関してあまり話したくない
こういった様々な意見を持っておられることでしょう。

実際のところ、貯金額を教えることに関してはデメリットの方が多いかもしれません。

貯金額を明け透けなく教えられるということは、「経済的に余裕がある」と思われたり、中には「自慢している」と感じる人も少なくないでしょう。

また、事あるごとに教えあった貯金額のことが話題にのぼって、それが口論の原因になるかもしれません。

結婚してからはお互いの資産状況において知っておく必要があるかもしれませんが、交際段階で相手に貯金金額を教えることに関しては、よく考えたほうが良いかもしれません。

②結婚している場合(2人以上の世帯) 

次は、20代から60代の2人以上の世帯における、1000万円以上の貯金をしている人の割合について取り上げます。


独身でいるのと結婚しているのでは、どちらの方がお金が貯めやすいかという点に関しては、両方の収入がある場合なら「結婚している方が貯めやすい」と考える人の方が多いかもしれません。


では、実際のところはどうなのでしょうか。


また金融広報中央委員会による統計を見てみましょう。


年代別の1000万円以上貯金割合(2人以上の世帯)

年代割合
20代13.2%
30代20.1%
40代35.5%
50代40.1%
60代33.7%

この統計結果だけを見ると、2人以上の世帯では、30代ですでに2割が1000万円以上の資産を保有しており、50代になるとなんとその割合が4割にのぼります。

繰り返しになりますがこの統計における「資産」は保険商品や株式なども含まれているので一概に判断することはできませんが、どちらにしても多くの方が1000万円以上の資産を保有していることになります。

シミュレーション:年収400万で残高0から2000万貯金!

何事もそうですが、特にお金に関しては「0から1を生み出す」ことができないため、ある程度の収入がなければ貯金自体が難しい、と考える方も多いでしょう。


年収がどのくらいあれば貯金ができるか、というボーダーラインがどこなのかという点を決めつけることはできませんが、「年収400万円」がボーダーラインとして語られることがあります。


では、年収400万円ほどである場合、どのように工夫すれば貯金を継続して、目標額を達成することができるのでしょうか。


次からは、その具体的な方法について紹介していきます。

実家暮らしなら月々の積み立てを増やすのもOK

一人暮らしであるのと実家暮らしを比較すると、どちらの方が貯金がしやすいのでしょうか。


おそらく多くの方が、「実家暮らしの方が貯金しやすい」と考えられることでしょう。


当然ながら一人暮らしであれば、家賃・光熱費や食費、交通費や交際費など全ての生活費を自分で賄う必要があるので、給料がそれら全てに消えてしまうことも珍しくありません。


しかし、実家暮らしであればその支出のいくらかを共有できるため、一人暮らしよりは圧倒的に貯金がしやすくなります。


すでに働きながら実家暮らしで生活している方は支出に余裕が発生しやすいので、可能な範囲ですぐに月々の貯金額を増やしてみても良いかもしれません。


たとえば、1か月1万円貯金していたのを2万円に増やすだけで、10年間貯金を続ければ120万円のプラスになります。

収入が少ないなら転職も!大学生は将来を見据えて就活を!

貯金を効率よく行うためにできることはたくさんありますが、結局は「収入がどれだけあるか」という点に左右されます。


安定した収入があれば生活は楽になりますが、くわえて「お金を貯めるための余裕ができる」というメリットは無視できません。


だからといってすぐに「収入を増やす」ことは難しいでしょう。


しかし、今行っている仕事が貰っている給料に見合っているかどうかを考えることは大切で、もし見合っていないと感じるなら転職も視野に置いたほうが良いかもしれません。


また、元々決めてある貯金の目標額から逆算して、今の仕事だと目標額に達成するのにどれだけの年数が掛かるのか、という点もシミュレーションできます。


そのシミュレーションを行うことで「今の仕事のままだといつまで経っても目標額には辿り着けない」気づくことが、転職を考えるきっかけになることもあります。


特に、今現在就職活動を行っている大学生の方は、目前の生活だけでなく「貯金も余裕を持ってできるような収入の仕事か」どうかを考えてみましょう。

働かない⁉1000万貯めたら仕事辞めるのもアリ?

ある方は、1000万円貯金を達成したその後は仕事を辞めて自由な生活を送ろう、と考えておられるかもしれません。


特に、今まで社会人としてずっと働いてきて安定した収入を得てはいたものの、仕事上のストレスに晒され続けてきたと感じる方にとっては、そういった生活の仕方は理想と言えるかもしれません。


そのような目的での退職は「セミリタイア」と言われることもありますが、実際のところどれだけの金額を貯めていればセミリタイアが可能なのでしょうか。


たとえば、年間で300万円収入があった人が1000万円を貯金したところでセミリタイアしたとして、今までと同じ生活を続けていくとしたら、現実的に考えて数年も保たないでしょう。


また、数年は生活できたとして最もお金を必要とする老後を迎えたときに一銭も残っていない、という事態にも陥りかねません。


1000万円でセミリタイアの具体的な「壁」としては、

  • そのまま生活のレベルを下げなければ数年も保たない
  • 仕事を辞めても毎月の生活費は変わらず必要である
  • 結局のところある程度の収入が必要になってくる

このような点が挙げられます。


そうです、現実的に考えて貯金だけで「働かないで一生生活する」ためには1000万円では足りません。


ですから、たとえセミリタイアしたとしても無収入ではなく、アルバイトや自営業等である程度の収入を得ながら、貯金を崩して生活していく、という方法が現実的かもしれません。


結論として、1000万円以上の貯金が完了してから仕事を辞めてセミリタイアをすることはできますが、必ず辞めた後の生活を考えて計画を立ててからにしましょう。

預けておくだけでは損?貯金額1000万超えてからすべきこと

コツコツ貯金を続けてきて、やっと貯金額が1000万円を超えたときの達成感は何にも代えられないものかもしれません。


しかし、その「貯めた1000万円をどうするか」について考えておかないと、意外なところで損をしてしまうかもしれません。


では、目標額の1000万円を達成してから行うべきこととは何でしょうか。


いくつかのポイントを紹介していきます。

1 銀行のペイオフに注意する

1つ目は、注意点として銀行による「ペイオフ」制度です。


銀行にお金を預けることでの唯一の不安点とも言えるのが、銀行が破綻することにより預けている資産を失うことです。


しかし、口座所有者は「ペイオフ」という制度によって、銀行が破綻した場合でも利息が付与される預金については1000万円まで保障されます。


逆に言えば銀行が破綻した場合には1000万円以上の資産は保障されない可能性があるので、万が一のことを考えて複数の銀行に分散して預けておく方が良いでしょう。


実際のところ今までに銀行が破綻してペイオフが適用になった事例は1例だけで、リスク自体は非常に小さいですが、やっておくに越したことはないでしょう。

2 大口預金に預ける

2つ目のポイントは、「大口預金」に預けるという手段に関する点です。


誰もが利用している銀行口座は「普通口座」といって、いつでも入出金が可能な口座に貯金も行うのが一般的です。


しかし、各銀行が用意している大口預金という口座を利用するなら、

  1. 普通口座よりも高い利率
  2. 預け入れ期間を指定できる
  3. 満期日まで(解約しなければ)引き落としできない
このようなメリットがあります。

基本的に大口預金は1000万円以上の資産がある人が対象となり、満期日を迎えたら一括で引き出せるようになる口座です。

満期日まで引き出せないというのはデメリットに感じる方もおられるかもしれませんが、必要とする日まで資金を目減りさせることなく保管しておける、というメリットにもなります。

もちろん大口預金に預けた場合でも、ペイオフ制度の対象になります。

3 リスクの小さい個人国債を買おう

銀行に預ければ貯金は減りませんが、利率が低いため預けた金額から増えることはほとんど期待できません。

そこで誰もが考えるのが「投資」という方法ですが、「リスクがある」というイメージも強いため、手を出しにくいと考える方が多いのも無理はないでしょう。

そこでおすすめできる3つ目のポイントが、国が発行している「国債」に投資する「個人向け国債」を購入するという方法です。

個人向け国債は、その「国がお金を個人から借りて、利子付きで個人に返済する」という仕組みを国が保障してくれる、という点が大きなメリットです。

その仕組のおかげで、将来的に受け取る金額が支払った金額よりも少なくなってしまうという元本割れのリスクも避けられます

また、ただ銀行に預けるよりも利率が「0.05%」と高いので、ほとんどリスクを犯さずに資産をプラスすることができます。

4 老後のために長期投資を始めよう

4つ目のポイントは、「長期投資」です。


たとえば株式は、短期間で価格の上昇と下落を繰り返すものです。


価格が下落している段階で1度株式を購入し、価格が上昇した段階で売却することで利益(リターン)を出すことができます。


しかし、実際のところ投資で利益を出すのはそのタイミングを見計らうのが最も難しいわけで、短期的な投資で売りと買いを続けて利益(リターン)を出し続けようとするのは、当然ながらリスクが高くなります。


株式の価格は上昇と下落を繰り返すので、短期的に見れば損が出てしまうリスクがあるのは仕方がないことですが、そこで投資をやめてしまうとただ単に損を出しただけになってしまいます。


そこで、短期で利益を出そうとするのではなく、これから上昇が期待できる金融商品への投資を長期的に行っていく(投資し続ける)ことを「長期投資」と言います。


資産運用も短期的にプラスにしようと安易に考えるのではなく、10年、20年など長期的に見て運用する、そういった現実的な見方をすることは大切です。

5 さらに利益率が高い投資会社へ

1000万円以上の資産を形成できたら、さらに資産を増やすために利益率が高い投資会社へ資産を預けることもできます。


これは個人で投資をしながら資産運用する方法とは異なり、投資のプロが運用する投資会社にお金を預けて、さらに大きなリターンを求めて資産を増やしていく方法です。


資産家は投資会社に対して信託報酬という手数料を毎年支払う必要がありますが、個人で投資を行うよりも高いリターンが期待できます。


とりわけ資産を預ける投資会社を選択するときの基準となる一つの要素は、「利益率の高さ」です。


単純に考えるならば、過去の運用実績も含めて利益率が高い方がより大きなリターンを期待できるからです。


もちろん利益率が高いからといって必ずしも高いリターンが期待できるわけではありません。


また、信託報酬が高ければそれだけ確実にマイナスになるので、資産を預けるファンドの選び方は慎重になる必要があります。

資産管理に迷ったらほけんROOMに相談!

どれだけ大きな目標を持っていたとしても、目標達成までのプロセスが間違っていると、ゴールまでの道のりで大きく遠回りをしてしまうことになります。


貯金に関しても、どれだけ大きな目標金額を設定しても効率的に貯めるための方法を理解していなかったり、そのやり方は自分の状況には当てはまらない、というような理由で断念してしまう人は少なくありません。


では、どうすれば「自分の状況に最適な方法で貯金を行う」ことができるのでしょうか。


その一つの方法は、ほけんROOMの相談サービスを利用して、自分の状況であればどのように資産管理することがベストなのかを理解することです。


ほけんROOMでは「ライフプラン相談」というサービスを提供しており、自分の支出や収入状況から、どのような貯金計画を立てたら良いのか、という点をファイナンシャルプランナー(FP)に相談することができます。


相談は対面だけでなくオンラインでも行うことができるので、自宅にいながら、将来に備えることための実際的な貯金計画を立てることができます。


誰でも無料で、納得できるまで誰でも無料で相談することができるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ:節約したら1000万円貯金できる?

今回は、「節約すれば1000万円は貯金できるか?」というテーマで様々な点を取り上げてきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは、

  • 収入が少なくても貯金という行為を「仕組み化」することが大切
  • 30代の2人以上の世帯では2割程度が1000万円以上の資産を保有しているという統計がある
  • 収入が少ない場合、貯金を増やすための一番の近道は、転職等で収入を増やすことである
  • 1000万円が貯まったら、リスクの少ない投資に回すことでさらにプラスが望める

以上の点です。


貯金は「初める」こと以上に「続ける」ことが難しく、大きな目標を立てても多くの方が何らかの理由で断念してしまいます。


大きな目標を立てる前に、目標達成に必要な収入やプロセスを見直すことで、「自分でも1000万円貯金ができるんだ」という、確固とした実感が伴う希望を持つことができるでしょう。

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